多分に博●堂のVに影響されていると思うのだが、QくんのVのオープニングをかなり凝ってみている。まず、こないだ正月にやった古畑の特番を使って、古畑のオープニングを真似ることにした。PCに取り込んだ上で、田村正和が登場しないように、ふたりの写真やらVやらを上に重ねていく。
しかも、あの厳粛というか、独特なサスペンスチックな古畑の雰囲気を壊さないように、写真などにもモノクロ処理をしたり、気を遣う。
とくに困ったのは、田村正和という文字が右から左にワイプしてくるところ。そのスピードや大きさに合わせて、「牛Q●輔」と表示させるという技。
ひょっとすると私の苦手なCGソフトを使えば、割合に早くできるのかもしれない。が、私は相棒であるAdobe PREMIERE pro(編集ソフト)とともに戦ってみた。いや、本当に無駄に時間がかかったが、いい出来だと思っている。
難点は、結婚Vっぽくない。だってサスペンスだもの。
しかも、そのあと本物の古畑が出てきて、「んー、今回の犯人は・・・。古畑任三郎でした」とでもやってくれれば格好もつくが、まさか結婚Vで殺人事件を扱うわけにもいくまい。 そもそも、私は田村正和と知り合いではない。
ようは古畑テイストにしたかったのだよ! 誰でも知ってるし、たまたまDVDに録っておいたから、素材もあったし。さて、本当に無駄に時間がかかっているが、まずは生い立ちシーンを作り、そのうえでインタビューまでしなくてはならない。
いつだったか書いたように、スキャナがない拙宅では、一枚一枚の紙焼き写真をデジカメで撮影して、デジタイズするという手法を取っている。これまた、あほのように時間がかかる。
V一本作るごとに私はどれほど若さを浪費するのだろう。ただ、辞められないのである。
さて、某テレビ局のエントリーシートも書かなきゃ。