みれいさんが結婚してしまった。また、おねえさんを失った感じ。
けっこう甘えん坊なんだな、自分。長男なくせに。
花嫁姿、すてきだったし、優しくてステキってずっと言ってた
旦那のことがよく分かった。本当に優しくて素敵な人だと言うことが。
クソッタレな仕事の影響で4時に新潟着、そしてあすのことを考えて日帰りにしてしまったのがすごく残念だったのだけれど、こんなに無礼な僕を披露宴に招待してくれたことそのものがうれしいじゃないか。
みれいさん、幸せにな。 号泣していた親友のミッキーなわけだが、新潟時代の彼女とのつきあいも深かったこともあり、もしミッキーが結婚したら、また同じくらいうれしいだろうし、同じくらいさみしいだろうな。
また懐かしい後輩にも会えたし、そういうわけでけっこう、うれしかった。
新潟があまりにもぼくに元気をくれたことが、あまりにも皮肉だよ。
前向きに進むことでしか赦されることはないんだよ。軽率なひとつの決断の重みを再認識。
そして東京に着いた頃に、高校の同級生の結婚がまたひとつ決まったとの電話。
ははは、結婚し たいな。