vantuumestは、カードを使ったコーチング「LIFE PAGES」で培ったコーチングスキルを基本に、人生が今よりもより豊かになることを目指して生きる女性に向けて、コーチング、各種セミナーを行っています。


コーチングとは…なんて、

ありとあらゆるところで言葉に記されていますね。


今更私が語るのもアレですが、

それでもあえて言うならば、

「コーチングとは夢の実現や目標達成のお手伝いをするコミュニケーションのツールの一つ」だと捉えています(超ザックリ!)


色々なセミナーもそうですし、
この時期店頭に並ぶ沢山の手帳もそう。


親子関係を良くするための講座も、
愛を育む講座も、
受験系もメンタル系も起業系も…


それはそれは、
あらゆる場面でコーチングって使われているんですよ。



きっと、今このブログをお読みのあなた自身も、今までの生活の中で知らず知らずにコーチング的考え方に触れていたり、実際そういうコミュニケーションをしてきたりしているんじゃないかな。



雑誌だったり、学校だったり、職場だったり、、、


そんなどこかで出会ったことがあるコーチング。




パーソナルメイク講座で、

あなたの顔を他の誰でもない、あなたが美しくなる為だけに、しっかり、みっちり美しさを導き、引き出してくれるのと同じように。




パーソナルトレーナーが、

あなたの為だけのに、プログラムを組んで寄り添ってボディ改造のお手伝いをするのと同じように。




パーソナルコーチは、

描く未来や夢が実現できるように思考の整理のお手伝いをしています。


そう、あなたの為だけに。



本当にやりたいことを見つけたい。


そんな方とは、コーチングを通して、本当にやりたいことやこの先の未来で達成したいことを一緒に見つけ出していますよ。


夢に向かう方法は、いくらでもあるから大丈夫ですよ。

今日も感謝を込めて


花村恵美子(ライフコーチ)
こんにちは。
Vantuumest ライフコーチ花村恵美子です。



もっと自分の人生なんだから
諦めずにどんどんチャレンジすればいいなと思うし

そういうチャレンジする女性が増えたら
楽しいだろうなと思います。



「進み方は人によって違うけど、前に進める」

とは、松本潤氏のありがたいお言葉。


「信じて疑わない気持ちを持てば、夢すら単なる予定になる」

実は、同じ年齢のイノッチのありがたいお言葉。



生まれ変わったら…なんて、おっしゃらずに。

結婚さえしていれば…なんて、おっしゃらずに。

離婚さえしていれば…なんて。おっしゃらずに。

あの時、あっちを選んでいれば…なんて、おっしゃらずに。



人生は一度きりですからね。


生まれ変わるなら、どうぞ今世で。



愛と感謝を込めて / 花村恵美子


《募集中》
【11月度】京都でお得な2回継続コーチング(詳細後日)
○単発コーチング
○継続コーチング

《今後の予定・イベント》
【12月度】京都でお得な2回継続コーチング
○12/14(金)ランチ×ワーク「2019年に向けてセルフコーチング」
【1月度】ライフペイジズ 認定コーチ講座

《お問い合わせ・ご質問》
ご質問等、お気軽になさってください。
こちらから折り返しメッセージさせていただきます。
(営業時間:10〜16時 休業日:土日祝) メールでのお問い合わせはこちら

こんにちは。
vantuumestライフコーチ花村恵美子です。



コーチングに価値を見いだせるかどうかは

コーチングを受けた後の生活、態度、モチベーシュション

ざっくり言うとその後の生活の仕方によって左右されると言われています。



というか、本当にその言葉通り。



コーチングセッションを受けたことがある方は実体験としてお分かりかと思いますが、自分の内面に向き合って言葉を紡ぐ行為って、普段の生活ではなかなかしない体験なんですよね。


思考を張り巡らせ、頭の中を整理して行く中で
感情的になり涙を流すことも、時としてあります。


だから、セッションって尋常じゃないエネルギーを使います。



特に、未来を見据えたテーマでセッションを行うときは
今までぼんやりとして見えていなかった「幸せの未来予想図」が
くっきりハッキリと色をなして浮かび上がってきます。


それは、第二の人生を見つけたかのような感覚。
 


コーチングセッションをお受けくださった方の多くは、
大きな目的に向かって1つずつ
セッションで立てたミッションをクリアしていき
望む未来に手を伸ばしていっています。(イメージはスーパーマリオ!)


が、一方では
魔法にかかったまま
現実世界に戻ってこられない方もチラホラ・・・。



コーチングセッションの魔法にかかっちゃうと
気持ちよくてぬるま湯にどっぷり浸かったようになっちゃうんです。



コーチングセッションをお受けになってくださって


「わー、いい気分♡♡♡」

「うふふ…いい気分♡」

「………。」


「……。」


「…。」



なんてこと、実は非常によくある話です。

そうなると、結果はなにも変わらないなんてことも。(経験済み)

そして、あとは変われない言い訳探しの旅の始まり。(経験済み)




モチベーションを高めるためのコーチングと捉えるなら
気持ちよかっただけでも十分結果は得られます。

とはいえ、

自分が変わりたい。
今より前に進みたい。
人生に変化を起こしたい。


と、秘めた野心があるならば、
コーチングを受けた後に、ぜひとも一歩を踏み出しましょう。

つまるところ、セッション後どう過ごすかでその後の未来が開かれる。

必ず、変われますよ。
必ず、前に進めますよ。
必ず、変化を起こせますよ。



そんな魔法みたいな言葉の裏には、
現実としてしっかりご自身の力で前に歩む
その一歩を踏み出すことが必要なんですよね。



愛と感謝を込めて。

花村恵美子
こんにちは。
Vantuumestライフコーチ花村恵美子です。

先日、奈良県在住の30代アラフォー主婦の明日香さんから
コーチングセッションのお申し込みをいただきました。

なんと、明日香さん。
メニューもまだアップしていない状態なのに
メッセージでお申し込みをくださいました!(なんとー!)


そんな、行動力溢れ私を信じてお申し込みをくださった明日香さんから
ご感想を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。



◆明日香さん(奈良県・30代 主婦)

何か特段悩みがあるというのではなく
コーチングそのものに興味があったこと。

そして、
ブログやフェイスブックから垣間見る恵美子さんに興味があり
今回セッションに申し込みました。

といってもお申し込みがわからず…。笑

なので、思い切って
「お会いしてセッションを受けさせてください」
と、メッセージを送りました!




お会いして、まず、スタイルの良さに驚きました。

身長もお高くスラッとしているので、
同じアラフォー子持ち世代とは思えぬお姿に
「私もこうなりたい」とセッション前から身が引き締まりました。


image


恵美子さんのセッションは、カードを使って行います。

カードを使うってどんな感じなのか。
なぜわざわざカードを使うのか。
そこに興味があったのですが、使うワケがわかりました!


カードって心の写し鏡なんですね!



セッションでは、少しお話を聞いていただいた後、1枚のカードを選びました。

すると、私の胸の内に秘められた(そしてきっとずっと隠し通してきた!)
思いが一気に溢れてきました。

こんなの、初めて!

心に引っかかっていた思いを言葉にした途端、涙が溢れ感情放出。

こんなことになるなんて、ただただ、びっくりです。

もっと自分を大事にしないとな〜。


現在、未就園児のお子様がいらっしゃって
お申し込み枠が少ないのが残念ですが笑



思い切ってメッセージを送り良かったです。


その場限りの表面的なコーチングではなく、内面に向き合うコーチに出会えて感謝です。



明日香さんは容姿端麗でエレガントな奥様でいらっしゃいます。

一目でパッと明るく、モデルのお仕事をされていらっしゃるのかと思ったほど。

お話を伺うと、やはりご結婚される前は某有名企業の広告イメージをされて
いらっしゃったとのことでした。
(なのでお写真はNG。お美しいのに残念)


さて。

お申し込み段階では、
「特に悩みはない」と回答くださった明日香さん。

ですから、今回は
悩みがないのにコーチングを受けようと思った心理に焦点を当ててセッションを行いました。

すると、どんどん引き出される明日香さんの感情。そして思い。

「私って、どす黒い人間ですね笑」

と美しく微笑まれたのが、強く印象に残っています。






現在、末娘が2歳7ヶ月。

3月までは週2回の預かり保育にお願いできると思うのですが

なんせ、月末にならないと来月いつ預かっていただけるのかが分からないこの綱渡りな状況。

それゆえ、なかなかセッション募集をさせていただくことが難しいのですが

明日香さんはメッセージで直接お申し込みをくださいました。

この行動力に脱帽です。

リアルなご縁を頂戴できたこと、感謝しております。

明日香さんの今後のご活躍を楽しみにしております。


愛と感謝を込めて。花村恵美子


◆最新のお知らせ◆

◆コーチングセッションの募集をします。

詳細は11月13日頃にお伝えできるかと思います。

(基本、火曜日と木曜日がセッション可能日です)

ご興味のある方は、こちらよりお問い合わせください。

優先的に時間を調整いたします。


先日、名古屋までお出かけ。

長谷川裕美さん鬼頭望さんのトークライブに参加してきました。

image
(笑顔が美しいお二人に囲まれて。望さんとの身長差が一際目立ってしまいました)



私は京都市内に住んでいるのですが、名古屋って新幹線で35分くらいなんですよね。

ほんと名古屋は近くてご近所感覚なエリア。


でも、今回はなんだか高速バスでゆっくり行きたい気分だったので高速バスで。


車内ってすっごく静かじゃないですか。

その静かな車内で好きな本を読んだり映画を観たりする時間に充てたいなーと思って、今回の選択。


普段はすぐに新幹線を使うのですが、
高速バスを選択し、2時間半を静かな空間で(平日午前の高速バスなんてほとんど乗ってない!)滞っていたいろんなことができ、大満足の移動時間でした。


image


さて。お久しぶりの名古屋。

今回の会場は栄駅に程近い普段撮影でも使われているスペースです。

陽の光が柔らかく差し込み、開放感あふれる居心地のいい場所でした。

image

なんていうか、こう…優しい雰囲気。

私もね、こういう場所を探しているのですが(京都市内で)いかんせん、
「京都の素敵=古の情緒感」でなかなか出会わなくてですね


しかも、どこに行っても観光客で長蛇の列。

飽くなき場所探しの旅は、まだまだ続きそうです。



ちなみに…私の求めている場所は


・開放感あり
・緑あり
・大きな窓があり
・でも騒々しくない 場所
(ご存知でしたら教えてくださいませー)



優しさに包まれたトークライブ


そんな私の憧れに近いイメージで繰り広げられたトークライブは…


120分ずーっと笑顔!


今回参加した内容は他言NGなので伏せますが、もうずっと自然と笑みがこぼれる。

image
(笑顔で参加者さんの話に耳を傾け)



image
(なんだか分からないけれどずっと笑顔なおふたり)




すっごく場のエネルギーも柔らかくて、温かくて包まれる優しさを肌で感じることができる。

そんな2時間のトークライブでした。



そんな中、私は話の内容もさることながら、お二人の

・話し方や声のトーン
・放つ言葉のボキャブラリー
・仕草やボディーランゲージ


そういった
実際にお会いしないと分からないことや感じることができないもの(それを感覚という!)を自分の胸に刻みたくて、最前列でお二方をまあまあなガン見!(ごめんなさいね〜)


image
ファシリテーターの田中あゆみさんがこれまた秀逸で。お片付けをお二方のことをよくご存知のだからこその素晴らしい進行でした)


価値あるものにお金を使いたい


今回、名古屋までトークライブに参加して、感じたことがあります。

一つは身も心も豊かに生きたいということ。

これは私のブログの大きなテーマの一つでもありますが、豊かさの定義をもっと深く自分のものにしたいなと感じました。

そして、

価値あるものにお金を使うということ。

それは、自分のことでもあり、家族のことでもあり、お客様のことでもあり、その他諸々自分に関わることでもありますが

余計なものにいちいち首を突っ込まないということでもあるかな、と。


image

最短で最小のエネルギーで最大効果を発揮する生き方に、どんどんんシフトしていく今日この頃です。


愛と感謝をこめて。






先週くらいかな。急に部屋の中にあらゆるものが不要に思えてきて、どんどん処分してきました。



と同時に、ここ数年こだわって気にしていたある御方に関心を寄せなくなってきていることにも気づきました。



恋い焦がれていたのにトキメキを感じなくなった。そんな気持ち。





読みたい本にも変化が現れました。


ある作家さんの本の題名を見てもなんら興味すらわかず。




そこに綴られた言葉や表現になんとなく違和感を覚えてしまいました。



子育てのこだわり(kidsの日々繰り広げられる事件や中学受験やら)にも、私なりのこだわりがあったんだけど、それもなんだかちょっと違うな…と。



んー。

これはまったく不思議な感覚ではあるけれど、なにかなるべくしてなっている感覚でもあるような気もしています。



一言で言えば全てにおいて心変わり。



そして、なにかまどろっこしい現在からヒョイっと一つ抜けたようなこの感覚。




それは昆虫の脱皮のような、むず痒い感覚かなぁ(言葉にしがたい!)







今日は満月ですね。


10月25日の1時45分に

牡牛座の満月を迎えました。




折しも今回の満月では、

これまでの価値観や感性に新しいエネルギーが降り注ぐ感じ。



あー、まさにコレだったのか!と妙に納得をせざるを得ません。


 

今回のテーマは



不要なもの(考え・人)は手放す

豊かさを感じられる場所に足を運ぶ

五感を研ぎ澄ませられる場所に身を置く



つまり、

自分の中の「豊かさ」という定義をもう一度見つめ直してみましょうね。ということ。



コレがいい!アレがいい!って必要だと思い真似をしたり集めたりしていたものって誰でもあるかと思います。



それは、

モノだったり

考えだったり

情報だったりするのですが



そうした以前は大切だと思っていたけれど、なんだかしっくり来ないなぁって時



それはもう今のあなたとは波動が合わないってこと。



いきたい未来に必要なものだけ。

不要なものは、潔く手放す。




最小限のエネルギーで最大限の効果を発揮できる人イージーな生き方ができる女性



これが今の私の理想像。




愛と感謝を込めて。



こんにちは。
vantuumestライフコーチ花村恵美子です。


私のHappyの作り方【1】1人になる時間を作る

今回は、身体を動かす。そして、緩める。です。





皆さんは、日頃何か運動をされていますか?

私は元々身体を動かすのが好きで、暇さえあれば、なにかやっているタイプ。

ダイエットするなら食事制限ではなく運動で痩せるタイプの人間です。

大胆なポーズは行いません。

身体のハリやコリ、呼吸の乱れを感じる動きを
好んで取り入れています。

今はどちらかというと、精神統一のために身体を動かす方が多いかな。

ただねー。これが痩せなくなってきたんですよ!

おそるべし。40の壁!!



(体重変わらずとも体型が変わってしまう謎の世界。それが40代)


実はボディを整えることって一番てっとり早く幸せが叶えられる。



自分の身体に向き合うことって
目に見えて結果がわかりますもんね。



だから、達成感がほかの何よりもすごく簡単に味わえる!


なにから始めようかな〜とお考えの方に
バランスボールは特にオススメ!


否が応でも背筋が伸びますし
ゲームやスマホで姿勢が悪くなっている筋力がない子どもにも
ただボールに身を委ねるだけなので、もってこいです。


バランスボールの上で腹筋をしたり、寝そべって両脚を上げて
太ももの後ろを伸ばしたりするエクササイズが気に入っています。


(このポーズ、地味に気持ちいいですよ)




Happyは作るもの。気づくもの。

今ある生活の中で、どれだけの幸せに囲まれて暮らしているかに気づいているか。それであなたのHappyは変わってきます。

気づくことで、幸せを感じることができます。

そして

気づくことで、足りないものを作り出すことができます。


あなたはどんなことに幸せを感じますか?
ぜひ具体的に想像をしてみてください。

そして、今すぐできることをすぐにやってみましょう。

あなたなりのHappyの作り方を書き出してみてくださいね。
こんにちは。
vantuumestライフコーチ花村恵美子です。

image

昨日のブログで「ていねいなくらし」を心がけてみると宣言しました。
我が家基準によると、部屋がいつになく綺麗です。

続けた先に見える世界はどんな世界だろう。今から楽しみです。


私のHappyの作り方


誰しも一度は「幸せになりたい」と心底願った時期があるはずです。

私のそのピークは27歳の頃。

他力本願で生きていた当時の私は

「誰か私を幸せにしてくれ!」

と本気で願っていました。

当然そんなカンタンに幸せになれるわけではなく
しっかり人生の底を見た後は
紆余曲折しつつ友人の助けもあり
とある場所に実際に出向いたことで運気上昇!

夫と出会い今の私が在ります。

変化を起こすのは、行動あるのみ

一言で言うならば、つまるところ、そういうこと。

幸せって身近に存在していていかにそこに早い時期に気づくことができるか。

いま幸せじゃない!と嘆くなら、自分で作っちゃえば良いのですよ。

そんな私の日常での幸せの作り方を紹介します。




1.子どもから離れ好きなことをする時間を作る。

誰かと関わることで生まれるエネルギーがあります。
それはとても素晴らしいもの。

でも、誰かと関わることで奪われていくエネルギーが存在するのも、事実。

他人であれば

・連絡を少なくする
・会う機会を減らす
  など

意図的に断つことでバランスが取れます。

が、いかんせん、これが家族となると難しい。

そこで、私は毎晩子どもたちが寝静まった後に夫婦水入らずの時間を作るようにしています。

夫が淹れたコーヒーを飲みながら、二人とも好きなことをして就寝まで過ごす。

ただそれだけの時間。


TVでニュース番組を観たり

Amazon primeで海外ドラマを観たり

スマホやパソコンをいじったり

キッチンの片付けをしたり

雑誌を読んだり

筋トレやヨガをしたり



ほんと、自由。2人でいるのに、お互いおひとり様の時間。


もちろん何かをしながらそれなりに会話を楽しんではいますよ。

とはいえそんな空気のような時間。

コーヒーがいつか渋いお茶に変わっていくのかしら。





平日は小学生組は16時近くまで帰ってきませんし
末娘は週2回、一時預かりで登園しています。

子どもが家にいる日は、午前中とにかく遊び尽くす!
そして、午後のお昼寝タイムを確保するようにしています。


子どもから離れ、好きなことをする時間を作る。

そして、その間にやりたいことをサクッとやってしまう。


私のHappyの作り方です。
こんにちは。
Vantuumestライフコーチ花村恵美子です。

image
(生後5ヶ月の末娘。シアトル・マリナーズのゲーム観戦での1コマ。大声援になる度ギャン泣きしていました)

10月1日。本日末娘の幼稚園入園願書受付日&親子面接でした。
面接は夫にお願いしました。帰宅後どうだったか話を聞くと、
どうやら平均台を歩いたり、ボールを投げたりしたそうな。

普段は元気いっぱいなのに恥ずかしかったのか、消え入るような小さな声で
自分のお名前を伝えたみたいです。

今はまだ2歳半なのに半年後は幼稚園入園なんて
子どもの成長はあっという間ですね。



ていねいさが足りない


日々の暮らしの有り余る時間の中で感じたことがあります。
いや、長年、薄々気づいていたけどそっと目を背けていたと言っ方ほうが合っているかもしれません。

それは、私には丁寧さが足りないということ。

実はかなりいい加減。そして雑。
そのくせ完璧を目指そうとする。「スピード勝負」的なところは否めせん。

なんだかドタバタと毎日が過ぎていて、その連続のような365日…。

どうせならゆったりと落ち着いたくらしを実現させたい。と思い立ちました。



ていねいの解釈


秋から年末に向けては、自分だけではコントロールできないことでどんどん忙しさが増していきます。
アラフォー世代はなおのこと。
だからこそあえての「ていねい」をキーワードに暮らしを整えてみようと決意しました。

1日をていねいに営む。私なりの解釈はこうです。

毎日の生活の何気ないことに意識を向けてみる。

やらなくても生きていけるけど、やったらきっといい感じ。このラフな感覚で暮らすために私ができること、そして、やってみたいことを幾つか考えました。

・朝目覚めたら、外気を浴びながらヨガをする。
・洗濯物をピシッと干す。
・子どもたちを玄関先まで見送る。
・水まわりをこまめに掃除する。
・24時までに就寝する。


ざっと今すぐ頭に浮かんだのはこの4つ。
なんだ、これだけのことか?と思いましたか?
そうなんです。この私だけが分かっていればそれでいい感覚こそ、ていねいに生きるということ。


私が嬉しくなるような暮らしができていたら、必ずや私を取り巻く周囲の人々も幸せになるに違いない。

幸せの循環が生まれ淀みなく流れるためにも、2018年残り3ヶ月を、まずは「ていねいな暮らし」をこころがけてみようと思います。



こんにちは。
Vantuumestライフコーチ花村恵美子です。

image


9月21日。

本日、長女の誕生日です。あれよあれよと8歳になりました。


朝、起きてきた長女にEarth, Wind & Fireの「Septemer」の曲を流し、その歌詞をみせたところ、とっても喜んでいました。


Do you remember
the 21st night of September?
Love was changing the minds of pretenders
While chasing the clouds away

(歌詞に自分の誕生日が入っていると嬉しいですよね)


彼女が8歳になったということは、
東京から京都に移り住んで8年ということで
小学校の教壇から降りて8年が経つということ。


向井理さんの「ゲゲゲの女房」が放送されていたのも2010年です。


出産で実家帰省していた時に
母親と朝からTVにかじりついて見ていたなぁ・・・。


2010年、正直もう思い出せないくらい昔話です!!


それでも色あせない思い出はたくさんありまして、
その中でもはっきりと思い出せるのは出産までの道のり。





**********





私は1人目を予定帝王切開で出産しました。
まあその当時は、いろいろありましたよ。


自然分娩したかったなぁ。とか


夫に立ち会い出産をさせてあげれなくてごめんね。とか


「帝王切開の痛みが分からなくてごめんね」といちいち言ってくる人に怒りを覚えたり。とか

とにかく、初産は情報も余裕もなかったので!



普通に羨ましかったですよね、出産の体験談が!笑




**********




それから数年後、長女を妊娠しました。

と同時にどこからか「帝王切開をしていても2人目を自然分娩させてくれる病院があるらしい」という情報をゲットしました。

そして、そのことを「VBAC(ブイバック)」と言うこともこの時知りました。


よし、これだ! これしかない!


そう思い込んだものの出産予定の産院はVBAC不可。
一度子宮を切っているので、危険が伴うとのこと。


私の「めざせVBAC」の夢は一瞬で儚く消え去っていきました。



が。思わぬチャンスが訪れます。


夫の転職で引越しが決まり、急遽、里帰り出産をすることになりました。

その病院がなんと私が望んでいたVBACができる産院だったのです。



そして、なんとしてでも自然分娩を経験してみたい私のまあまあな努力が始まります。

と言いましても主にこの2点。

・体重を増やしてはならない

・とにかく動く



子宮の癒着がどうとか、血圧がどうとか、他にクリアしなければならない項目もあるのですが、本人努力の部分はこの2つだったように記憶しています。


そして、リミットも言い渡されました。

「出産予定日。この出産予定日に自分で産気づくこと。」

「でなければ、次の日入院。その次の日、出産ね。」



とにかく動こう。じゃあ、何しよう。


と、当時3歳になったばかりの息子と公園のアスレチックをしていましたよね。今じゃ考えられませんが、本当の話・・・


そんな努力の甲斐も実らず、私の子宮口は1センチも開くことなくトントン拍子で二人目も帝王切開になりました。

image

あの当時は、また落ち込みました。

主な気持ちは
「もうちょっと頑張れば普通分娩できただろうか?そうすれば立ち会い出産ができただろうか?」

・・・と。


と。
ここまで書いて、一つ気づきました。


わたし、ものすごーく「立ち会い出産」にこだわっていたのですね。


そこ、なんか、違う!


夫はいつも出産の時には一緒にいてくれました。
なんなら家族みんな生まれる日が分かっているから何かと予定をつけてフォローしてくれました。

なんだ、うまくまわっていたじゃないか!



**********



あの時夫に抱えていた(でも本人に伝えてはいない)身勝手な申し訳なさに8年も振り回されていました。

今回たまたま振り返ってみたのですが
こだわりって案外どうでもいいことが多いですね。


皆さんの中では、もしかしたら、昔のあんなことやこんなことで自分自身を苦しめている人がいらっしゃるかもしれません。

その時は、どうぞもう一度振り返ってみてください。

新しい発見やあの時に気づかなかったことを知れるかもしれませんので。





9月21日。

本日、長女の8回目の誕生日です。

身長も130センチを超え、歌とダンスと英語を頑張っている妹思いの女の子です。


出産の形、分娩スタイルがどうあれ、
我が家を選んでファミリーの一員になってくれた彼女に感謝しかない。


娘よ、お誕生日おめでとう