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VANプランニングのブログ

静岡県静岡市、JR東静岡駅近くの保険代理店です。
飲食店も展開しています。

こんにちは。
今日は文化の日ですね。
日本国憲法が公布された日として教科書にも載ってますよね。

そんな休日、皆様いかがお過ごしでしょうか?


静岡では本日より、
『大道芸ワールドカップ』
が開催されています。
いまや静岡を代表するイベントとなり、
静岡県外の方でも、ニュースで目にしたことがあるのではないでしょうか?

なんとこのイベント、今回で20周年を迎えまして、
静岡駅周辺は多くの人で賑わっております。


パフォーマンスは実際に見て楽しむのが一番ですから、
このブログでは別の観点からお話をします。


じつはこの大道芸ワールドカップ、
運営に行政や企業はほとんど噛んでおりません。
運営のほぼ全てを、
ボランティアによって構成される実行委員会が取り仕切っております。

この点がとても評価されており、
市民主導型のイベント開催のお手本となっているようです。

街中のクラウンも、巡回清掃をしている天使の羽をつけたスタッフも、
みんなボランティアとして参加して盛り上げているわけです。
見かけたら声をかけてあげてくださいね合格


そんな市民の頑張りが認められ、浸透していき、
現在では海外からも注目を集めるイベントになりました。
「プレミアムステージ」と「ファイナルステージ」は、
チケットの入手が非常に困難ですし、
県外からのボランティアが増えているという話も聞きます。
静岡市民として嬉しい限りです。



ワールドカップでは、
パフォーマンスを行う方を「パフォーマー」とは呼ばず、
敬意を込めて「アーティスト」と呼びます。
そんな静岡市民の想いがつまった、とても素敵なイベントですひらめき電球

是非一度、足を運んで、この空気を味わってください目


小野Σ(・ω・ノ)ノ!


『フェイスブック保険で保険料を節約?!』
http://www.hokende.com/news/news_8VL94BBJK.html?right

こんばんは。
気付いたら11月になってました。
今年は世界各国で波乱万丈な毎日でしたが、
残り2ヶ月でいいニュースがたくさん飛び込んでくるといいですね。


さて、皆さまはSNSを活用しているでしょうか?
mixiやFacebookなんかが代表例ですが、
いまや若者はもちろんのこと、
多くのビジネスマンも活用していらっしゃると思います。


そんな中、ドイツでフェイスブック保険と呼ばれるものが始まりました。

実はSNSとは一切関係ないのですが、
友達と一緒に保険に加入できますよ
というもののようです。

上記リンクを読むと、「保険」といっても生命保険ではなく、
どうやら損害賠償責任の補償のようですね。

加入時に一定額がプールされて、
請求時には保険金として補填されますが、
年末にプール金が余っていたら分配しますよ、と。
最悪でも分配がないだけで通常の保険料支払のみで済むようです。


なるほど、おもしろいですねひらめき電球
保険契約の共有ということでフェイスブック保険。


心配になってしまうのは、
分配金を減らす、あるいはゼロにしてしまう原因を作ったら、
一緒に加入した友人たちに白い目で見られてしまいそうなことです。
友人間で金銭が絡むのは抵抗がある方もいるかもしれません。


ただ、こうして保険というものが身近になって、
保険について考える方が増えていけばとても素敵だなぁと思います。
保険の新商品というのは、時代を濃く反映するものですから、
このようなニュースを追っかけるのも楽しいかもしれませんよ目



( ´艸`)小野
『今年は大漁…静岡でサクラエビ初競り』
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111101-OYT1T00375.htm?from=navlp

こんにちは。
今日は全国的に暖かいようですね。
とはいっても夜は冷えるかもしれませんから、
油断してあまり涼しい格好をしないように注意です。


さて、皆様、
静岡といえば何を思い浮かべるでしょうか?
お茶みかんはもちろんのこと、
サッカーだったりうなぎパイだったり様々かもしれません。

しかしこれをなくして静岡は語れません。
それが「桜えび」です。

桜えびの日本国内の水揚げ量の100%は駿河湾産ですから、
紛れもない静岡名産品でしょう。


この桜えび、かき揚げで食べたことのある方は多くいらっしゃるでしょう。
静岡県の方は生の桜えびをいただいたこともあるかもしれません。
ただ、多くは干しえびとして出回っていますし、
桜えびは非常にデリケートなので、生桜えびも冷凍品なのです。

しかし水揚げの時期だけですが、
冷凍しない本物の生桜えびが食べられます。
また水揚げ直後の新鮮な桜えびのかき揚げ丼もいただけちゃいます。

やはり海産物ですから新鮮さが一番の調味料です。
普段との味の違いに驚けますので是非ご賞味くださいひらめき電球


じゃあどこで食べれるの?
といいますと「由比漁港」なんです。
由比漁港には桜えび・しらすの直売所も併設されているので、
お土産もどうぞ。


なかなか県外の方は食べる機会の少ない桜えび。
やはり静岡県民なら本物の味を味わっておきたいところです目


小野

『65歳まで働ける企業、半数以下 大企業は24%にとどまる』
http://www.j-cast.com/2011/10/13109893.html


こんばんは。
静岡はまたしてもぽかぽかとした一日でした。
アメリカでは季節はずれの雪が降ったりと、
なんだか今年の天候は例年とは一味違うようですね。


さて、突然ですが、皆様の勤めている会社、
定年退職は何歳なのでしょうか?

大抵は60歳だと思いますが、
60歳以前に定年で、その後再雇用という形も多くあると思います。


では、60歳で定年を迎え退職したとして、
果たして60歳から年金をいただけるのでしょうか?

答えはノーです。

年金支給開始時期は、間違いなく65歳以上になります。
現状65歳までの引き上げは決定しておりますから、
厚生労働省は65歳までの再雇用を企業に義務付けています。

しかし実態としては半数以上が再雇用ができていない、
というのを示したのが上記リンク先の記事。
そりゃそう簡単にはいかないですよね…あせる


ただし今回問題提起したいのは、公務員はどうなるの?という点。
公務員も定年は60歳で、年金支給開始時期は65歳となります。

ここまでは同じです。問題はここから先。

人事院勧告によると、
公務員の定年年齢を65歳まで引き上げることは確定事項のようです。
http://www.jinji.go.jp/kisya/0907/kourei-saigo21-2.pdf(※PDF注意)
国の保護ですから、公務員は民間と違って、
職も年金もないという期間(60~65歳)は絶対に発生しません。
民間では半数以上が、職も年金もない期間を過ごす可能性があるにも関わらず、です。


ただでさえ社会保障制度が崩壊に向かっている中、
こうした対応は長い目で見て正しいのか。
現役世代の皆様はしっかりと考える必要がありそうです目


小野(((゜д゜;)))
こんばんは。
今日は随分肌寒さを感じました。
寝てる間に布団を蹴っ飛ばしたら風邪ひいちゃいますから注意です汗


というわけで、続きです。
と言っても簡潔にデータを出します。
その先は個々人の主張があると思いますので、
考えるキッカケ程度になれば、という感じで。


まず医療費。
昭和30年は2388億円、一人あたり2700円。
平成21年は350000億円、一人あたり272600円。
なんと半世紀で国民の医療費総額は145倍になっています。

では平成21年の35兆円の内訳です。
0~14歳・・・2兆2326億円(6.4%)
15~44歳・・・4兆8362億円(13.89%)
45~64歳・・・8兆7397億円(25.11%
65歳以上・・・18兆9999億円(54.58%

驚いたことに、半分以上を65歳以上、
45歳以上で8割を占めています。

現役世代は医療費3割負担ですよね。
では高齢者は何割負担でしょう?


次に、老人の年金・医療・介護に係る財政負担。
これは年間63兆円と言われています。
これに対して子ども手当に投じられた金額は5兆円です。


これだけでも若い世代がいかに肩代わりしてるか、
それなりに見えてくると思います。


それを踏まえて、個人の保有する金融資産に目を移してみます。
実は現在、個人の金融資産総額のうち、
8割以上を60歳以上の方々で保有
しているんです。



さて、これらのデータを見てどう感じますか?
今、社会保障制度は大きく見直さなければならないところまできています。

子供や若者の将来のためにはどうすべきか、
増えていく高齢者の安心のためにどうすべきか。


今回、わざとミスリードするような書き方をさせてもらいました。
これをきっかけに僅かでも興味を持って、
いろいろと調べ、考えて頂けたら嬉しいですひらめき電球



それでは、おやすみなさい。


小野(θωθ)/~