今日は文化の日ですね。
日本国憲法が公布された日として教科書にも載ってますよね。
そんな休日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
静岡では本日より、
『大道芸ワールドカップ』
が開催されています。
いまや静岡を代表するイベントとなり、
静岡県外の方でも、ニュースで目にしたことがあるのではないでしょうか?
なんとこのイベント、今回で20周年を迎えまして、
静岡駅周辺は多くの人で賑わっております。
パフォーマンスは実際に見て楽しむのが一番ですから、
このブログでは別の観点からお話をします。
じつはこの大道芸ワールドカップ、
運営に行政や企業はほとんど噛んでおりません。
運営のほぼ全てを、
ボランティアによって構成される実行委員会が取り仕切っております。
この点がとても評価されており、
市民主導型のイベント開催のお手本となっているようです。
街中のクラウンも、巡回清掃をしている天使の羽をつけたスタッフも、
みんなボランティアとして参加して盛り上げているわけです。
見かけたら声をかけてあげてくださいね

そんな市民の頑張りが認められ、浸透していき、
現在では海外からも注目を集めるイベントになりました。
「プレミアムステージ」と「ファイナルステージ」は、
チケットの入手が非常に困難ですし、
県外からのボランティアが増えているという話も聞きます。
静岡市民として嬉しい限りです。
ワールドカップでは、
パフォーマンスを行う方を「パフォーマー」とは呼ばず、
敬意を込めて「アーティスト」と呼びます。
そんな静岡市民の想いがつまった、とても素敵なイベントです

是非一度、足を運んで、この空気を味わってください

小野Σ(・ω・ノ)ノ!