『日本人の人口1億2535万人 初の減少』
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111026/elc11102620280000-n1.htm
こんばんは。
地域によっては冷え込んだ一日だったようですが、
静岡は今日も1日ポカポカとした気候でしたね。
季節の変わり目が分かりにくいですが、風邪には注意ですよ。
さて、国勢調査の確定値が発表されました。
調査が始まってから初の人口減少だそうで。
高齢化が凄まじいペースで進んでいるのがよくわかりますね。
合計特殊出生率は2005年を底に、
僅かながら改善されておりますが、
多くの高齢者を支えるにはまるで足りないでしょう。
現在、日本の全人口に対する労働者人口比率は48.7%です。
ここでいう労働者には、求職中の人も含まれているので、
実態としてはもっと低い数値になると思われます。
現状としてふたりに一人は働いていない訳ですから、
今後高齢化が進み出生率も上がらなければ、
既存の社会システムは機能しなくなるでしょう。
特に、
年金・医療・介護
のような、高齢者が恩恵を受けているシステムは顕著です。
今の時点で既にアンバランスであることを、
明日の記事にしようと思います。
短いですが今日はこの辺で失礼します(;´Д`)ノ
『KEIKOさん、くも膜下出血で手術・入院へ』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00001075-yom-ent
緊急搬送のニュースで何事かと思いましたが、
まさかくも膜下出血だったとは…。
無事手術が成功したようでよかったです。
くも膜下出血は、脳梗塞や脳出血と共に、
「脳卒中」と呼ばれるもののひとつです。
もっと広い「脳血管障害」という括りがあるのですが、
この脳血管障害のうち、急激に訪れるものを「脳卒中」と言います。
今回KEIKOさんはくも膜下出血だったわけですが
実は脳卒中のうち最も突然死の可能性が高いのが、
このくも膜下出血なんです。
くも膜下出血の特徴はその他に、
・再発可能性が高い
・壮年期に多い
などがあります。
この壮年期に多い、というのは厄介ですね。
壮年期、とは厚生労働省によると25~44歳を指します。
最も体力的に充実してバリバリ働いているタイミングです。
更に怖いことを言えば、
脳血管障害は介護が必要になる事由の約4分の1を占めます。
つまりくも膜下出血は比較的若いうちに発症し、
助かっても長期にわたる介護が必要になる可能性が高いわけです
現役世代で家計を支えていらっしゃる方は、
こんなリスクがあることも考えて欲しいと思います。
また、多くの脳血管障害の原因として、
高血圧であることが挙げられますから、
日頃から食事などに気を遣ってくださいね
小野(TωT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00001075-yom-ent
緊急搬送のニュースで何事かと思いましたが、
まさかくも膜下出血だったとは…。
無事手術が成功したようでよかったです。
くも膜下出血は、脳梗塞や脳出血と共に、
「脳卒中」と呼ばれるもののひとつです。
もっと広い「脳血管障害」という括りがあるのですが、
この脳血管障害のうち、急激に訪れるものを「脳卒中」と言います。
今回KEIKOさんはくも膜下出血だったわけですが
実は脳卒中のうち最も突然死の可能性が高いのが、
このくも膜下出血なんです。
くも膜下出血の特徴はその他に、
・再発可能性が高い
・壮年期に多い
などがあります。
この壮年期に多い、というのは厄介ですね。
壮年期、とは厚生労働省によると25~44歳を指します。
最も体力的に充実してバリバリ働いているタイミングです。
更に怖いことを言えば、
脳血管障害は介護が必要になる事由の約4分の1を占めます。
つまりくも膜下出血は比較的若いうちに発症し、
助かっても長期にわたる介護が必要になる可能性が高いわけです

現役世代で家計を支えていらっしゃる方は、
こんなリスクがあることも考えて欲しいと思います。
また、多くの脳血管障害の原因として、
高血圧であることが挙げられますから、
日頃から食事などに気を遣ってくださいね

小野(TωT)
『消費税、2年後7~8%軸に政府検討へ』
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111023-OYT1T00922.htm
消費税は増税しないと仰っていた民主党も、
増税やむなしという論調にすっかり変わりましたね。
消費税の増税については、
「年金問題や医療費などの国による社会保障のために、
最も平等な負担方法である。」
という考え方のようです
さて、昔ドリフで、こんなコントがありました。
国産松茸を買ってくれた人にはメロンをおまけにつける、
というサービスをしているいかりや長介扮する八百屋のもとに、
加藤茶扮する、数百円しか持っていない貧乏な男性がやってきます。
当然松茸を買えるはずありませんが、男性はしつこく食い下がる。
病弱の女房の為に頼む、と。
折れた八百屋は、男性の予算である300円分だと、
松茸を細かく裂いて渡します。
すると男性はその松茸とメロンを抱えて走り去る、というものです。
確かに少量でも松茸を買っていますから、メロンを貰えるという理屈はわかります。
が、松茸を丸々購入した上でメロンを貰った人からするとどうでしょう?
「松茸を買ったらメロンをサービス」という文言からしたら、
平等かもしれないですが、明らかに公平ではないですよね。
この話をして何が言いたかったかというと、
現在社会保障のシステムが崩壊してきている中で、
消費税以外にもきっと負担が増えていくでしょう。
そんなときに、
それぞれの目的に相応しい財源というものがきっとあります。
国民全体にとって平等であり、公平感がなければ不満は消えません。
それが何なのかをしっかり議論できなければいけないと思うのです。
現在のシステムは、現役世代の負担が増えるばかり。
これから増税していくにせよ、民主党には、
目的に合った財源をしっかりと示して、
多くの国民が納得できる説明をして欲しいですね
小野ヘ(゚∀゚*)ノ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111023-OYT1T00922.htm
消費税は増税しないと仰っていた民主党も、
増税やむなしという論調にすっかり変わりましたね。
消費税の増税については、
「年金問題や医療費などの国による社会保障のために、
最も平等な負担方法である。」
という考え方のようです

さて、昔ドリフで、こんなコントがありました。
国産松茸を買ってくれた人にはメロンをおまけにつける、
というサービスをしているいかりや長介扮する八百屋のもとに、
加藤茶扮する、数百円しか持っていない貧乏な男性がやってきます。
当然松茸を買えるはずありませんが、男性はしつこく食い下がる。
病弱の女房の為に頼む、と。
折れた八百屋は、男性の予算である300円分だと、
松茸を細かく裂いて渡します。
すると男性はその松茸とメロンを抱えて走り去る、というものです。
確かに少量でも松茸を買っていますから、メロンを貰えるという理屈はわかります。
が、松茸を丸々購入した上でメロンを貰った人からするとどうでしょう?
「松茸を買ったらメロンをサービス」という文言からしたら、
平等かもしれないですが、明らかに公平ではないですよね。
この話をして何が言いたかったかというと、
現在社会保障のシステムが崩壊してきている中で、
消費税以外にもきっと負担が増えていくでしょう。
そんなときに、
それぞれの目的に相応しい財源というものがきっとあります。
国民全体にとって平等であり、公平感がなければ不満は消えません。
それが何なのかをしっかり議論できなければいけないと思うのです。
現在のシステムは、現役世代の負担が増えるばかり。
これから増税していくにせよ、民主党には、
目的に合った財源をしっかりと示して、
多くの国民が納得できる説明をして欲しいですね

小野ヘ(゚∀゚*)ノ
こんばんは。
週明けまでは不安定な天気が続きそうですね。
せっかくの週末なのになんだかなぁ、
なんて言うと雷様が余計に暴れてしまうのでしょうか。
さて、毎日ブログを更新しているわけですが、
真面目な話ばかりで面白みに欠けるかなぁ、と思うわけです。
そこでちょっと時事ネタや保険以外の話をしよう、と。
弊社は保険の代理店でもありますが、飲食店も展開しています。
というわけで、「静岡の美味しいお店」をひとつのテーマに、
個人的に訪れて気に入ったお店なんかを記事にしようかと。
その第一回目になるわけですが、
最近のお気に入りは清水区蜂ヶ谷にある
「L'APE」
というお店について書きます。
このお店は、本格的なナポリピッツァを味わえるお店です。
なんと「真のナポリピッツァ協会」の認定を受けたお店だそうで、
本当に美味しいピザを提供してくれます。
そして店内には、イタリアの誇るファンタジスタ、ロベルト・バッジオの
サイン入りユニフォームが飾ってあってサッカーファンにはたまらないでしょう。
清水ということで桜海老を使ったユニークなピザなどもあるのですが、
オススメしたいのは一番シンプルな「マルゲリータ」です!
さらにオススメしたいのはデザートに「アッフォガード」。
これはびっくりするくらいおいしかったです、
こんなにおいしいデザートは食べたことありませんでした。
閑静な住宅街の中で、ひっそりと佇む名店です
一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
とまぁ、こんな感じで地元のおいしいお店を記事にしていきます。
もちろん弊社のお店についても自信をもって紹介できるものは、
しっかり記事にさせていただきますから、是非よろしくお願いしますね
小野(。・ω・)ノ゙
週明けまでは不安定な天気が続きそうですね。
せっかくの週末なのになんだかなぁ、
なんて言うと雷様が余計に暴れてしまうのでしょうか。
さて、毎日ブログを更新しているわけですが、
真面目な話ばかりで面白みに欠けるかなぁ、と思うわけです。
そこでちょっと時事ネタや保険以外の話をしよう、と。
弊社は保険の代理店でもありますが、飲食店も展開しています。
というわけで、「静岡の美味しいお店」をひとつのテーマに、
個人的に訪れて気に入ったお店なんかを記事にしようかと。
その第一回目になるわけですが、
最近のお気に入りは清水区蜂ヶ谷にある
「L'APE」
というお店について書きます。
このお店は、本格的なナポリピッツァを味わえるお店です。
なんと「真のナポリピッツァ協会」の認定を受けたお店だそうで、
本当に美味しいピザを提供してくれます。
そして店内には、イタリアの誇るファンタジスタ、ロベルト・バッジオの
サイン入りユニフォームが飾ってあってサッカーファンにはたまらないでしょう。
清水ということで桜海老を使ったユニークなピザなどもあるのですが、
オススメしたいのは一番シンプルな「マルゲリータ」です!
さらにオススメしたいのはデザートに「アッフォガード」。
これはびっくりするくらいおいしかったです、
こんなにおいしいデザートは食べたことありませんでした。
閑静な住宅街の中で、ひっそりと佇む名店です

一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
とまぁ、こんな感じで地元のおいしいお店を記事にしていきます。
もちろん弊社のお店についても自信をもって紹介できるものは、
しっかり記事にさせていただきますから、是非よろしくお願いしますね

小野(。・ω・)ノ゙
こんばんは。
ここ数日で、朝晩は随分冷え込むようになりました。
あったかくして寝るようにしてくださいね。
さて、今日のテーマは「先進医療」。
テレビなどのメディアでもたまに取り上げられたりしてますから、
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。
先進医療とは、
先端技術を用いた医療の内、厚生労働大臣の承認を受けたもの、
とされています。
具体的には、
がん治療のための重粒子線・陽子線治療や、
白内障治療のための多焦点眼内レンズによる水晶体再建術、
といったものがあります。
重粒子線・陽子線は、がん細胞を狙い打ちにし、
正常な細胞は傷つけない画期的な治療法です。
多焦点レンズは、従来の単焦点レンズの「焦点が1つに固定されてしまう」
というデメリットを克服した画期的なレンズです。
いわゆる遠近両用メガネみたいなもので遠くにも近くにも焦点が合います。
このように夢に溢れている先進医療ですが、ネックになるのはその費用。
重粒子線であればおよそ300万円、陽子線はおよそ270万円、
多焦点レンズであれば50万円、と非常に高額です。
「でも医療費は3割負担じゃないの?」
すごくいい質問です。
しかし残念ながら、先進医療は公的医療保険の対象外、
つまるところ全額負担なのです。
でもこんなに素晴らしい治療があるなら、
いざというとき絶対に受けたいですよね。
そんなときのために、今やどの保険会社さんも「先進医療特約」
というものを、医療保険に付加できるようになってます。
ただ大抵の会社さんは、
1000万円を限度に先進医療の費用と同額を出しますよ、
という内容であまり代わり映えがありません。
しかし中には、
「交通費・宿泊費まで出します」という会社さんもあったり、
「先進医療受ける際は一時金15万円出すよ」という会社もあったりします。
そう、今回のポイントはここなのです!
先進医療のネックはそれ自体の費用が非常に高額なことだけでなく、
先進医療を導入している病院が少ないことにもあります。
重粒子線治療は、現在のところ千葉・群馬・兵庫の3県でしか受けられません。
つまり先進医療を受けるには、
遠出を強いられることも考えられるわけです。
そんな場合も考慮して、
上記のような交通費・宿泊費をもカバーできるようになっている会社さんもあります。
大きな病気はただでさえ経済的な負担がかかるものですから、
このようなかゆいところに手が届く保障内容は素敵ですね。
いまや医療保険には付いてて当たり前の先進医療特約ですが、
高額になるのはその治療費だけじゃないんだよ、というお話でした
(・∀・)小野
ここ数日で、朝晩は随分冷え込むようになりました。
あったかくして寝るようにしてくださいね。
さて、今日のテーマは「先進医療」。
テレビなどのメディアでもたまに取り上げられたりしてますから、
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。
先進医療とは、
先端技術を用いた医療の内、厚生労働大臣の承認を受けたもの、
とされています。
具体的には、
がん治療のための重粒子線・陽子線治療や、
白内障治療のための多焦点眼内レンズによる水晶体再建術、
といったものがあります。
重粒子線・陽子線は、がん細胞を狙い打ちにし、
正常な細胞は傷つけない画期的な治療法です。
多焦点レンズは、従来の単焦点レンズの「焦点が1つに固定されてしまう」
というデメリットを克服した画期的なレンズです。
いわゆる遠近両用メガネみたいなもので遠くにも近くにも焦点が合います。
このように夢に溢れている先進医療ですが、ネックになるのはその費用。
重粒子線であればおよそ300万円、陽子線はおよそ270万円、
多焦点レンズであれば50万円、と非常に高額です。
「でも医療費は3割負担じゃないの?」
すごくいい質問です。
しかし残念ながら、先進医療は公的医療保険の対象外、
つまるところ全額負担なのです。
でもこんなに素晴らしい治療があるなら、
いざというとき絶対に受けたいですよね。
そんなときのために、今やどの保険会社さんも「先進医療特約」
というものを、医療保険に付加できるようになってます。
ただ大抵の会社さんは、
1000万円を限度に先進医療の費用と同額を出しますよ、
という内容であまり代わり映えがありません。
しかし中には、
「交通費・宿泊費まで出します」という会社さんもあったり、
「先進医療受ける際は一時金15万円出すよ」という会社もあったりします。
そう、今回のポイントはここなのです!
先進医療のネックはそれ自体の費用が非常に高額なことだけでなく、
先進医療を導入している病院が少ないことにもあります。
重粒子線治療は、現在のところ千葉・群馬・兵庫の3県でしか受けられません。
つまり先進医療を受けるには、
遠出を強いられることも考えられるわけです。
そんな場合も考慮して、
上記のような交通費・宿泊費をもカバーできるようになっている会社さんもあります。
大きな病気はただでさえ経済的な負担がかかるものですから、
このようなかゆいところに手が届く保障内容は素敵ですね。
いまや医療保険には付いてて当たり前の先進医療特約ですが、
高額になるのはその治療費だけじゃないんだよ、というお話でした

(・∀・)小野