http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00001075-yom-ent
緊急搬送のニュースで何事かと思いましたが、
まさかくも膜下出血だったとは…。
無事手術が成功したようでよかったです。
くも膜下出血は、脳梗塞や脳出血と共に、
「脳卒中」と呼ばれるもののひとつです。
もっと広い「脳血管障害」という括りがあるのですが、
この脳血管障害のうち、急激に訪れるものを「脳卒中」と言います。
今回KEIKOさんはくも膜下出血だったわけですが
実は脳卒中のうち最も突然死の可能性が高いのが、
このくも膜下出血なんです。
くも膜下出血の特徴はその他に、
・再発可能性が高い
・壮年期に多い
などがあります。
この壮年期に多い、というのは厄介ですね。
壮年期、とは厚生労働省によると25~44歳を指します。
最も体力的に充実してバリバリ働いているタイミングです。
更に怖いことを言えば、
脳血管障害は介護が必要になる事由の約4分の1を占めます。
つまりくも膜下出血は比較的若いうちに発症し、
助かっても長期にわたる介護が必要になる可能性が高いわけです

現役世代で家計を支えていらっしゃる方は、
こんなリスクがあることも考えて欲しいと思います。
また、多くの脳血管障害の原因として、
高血圧であることが挙げられますから、
日頃から食事などに気を遣ってくださいね

小野(TωT)