私は11年前にりんごのフレッシュジュースを飲んで息が出来なくなり、その5年後に大豆、3年前からは小麦のアレルギーになり長年食物アレルギーとつきあってきました。
昨年夏、国立相模原病院、主治医の福冨先生と相談し、だいぶ除去してきたから検査してみようか!と。
血液検査やプリックテストの結果、小麦、大麦の数値が下がっていたのでその後、負荷試験を2回、10月、11月と行い何事もなかったので解除となりました。
嬉しい気持ち反面、こわごわですが、少しパンを食べました。
食べるたびに二人で泣きました。つらかったねって。
いちばん近くにいる主人も、母も家族みんな喜んでくれて。
なった当初は本当に絶望しかなかったから。
朝食は大好きなパンとコーヒーが定番だったし、ラーメン、うどん、パスタはしょっちゅうだった食生活ができなくなる。
この辛さはなった人にしかわからないとは思うけど、主人は本当に根気よく私につきあってくれた。
家には一切小麦を持ち込まないでくれたし。感謝してもしきれません。
12月、たまにパンを食べる。
今までのように苦しくなる事はないのですがお腹の調子が悪くなる・・・必ず。
まだ体が小麦を受け入れられないんだな・・・不便もないので徐々に慣らしていく事にします。
それ以外のアレルギーは花粉症からきているもので、バラ科、ウリ科、ナス科、果物は全て×。
ただし加熱したのもであれば食べられます。
かれこれ3年半くらい小麦フリー生活だったので、外食以外で特に大変なこともないし、
おかげで米粉のプロフェッショナル?!にもなれた!
たっくさんのものすごくステキな方々に出会えた!
今後も家で小麦を扱うことはないであろう・・・
私のまわりにはたくさんのアレルギーのお友達がいて、今となってはアレルギー関係無しに大切なお友達になっています。うちにランチしにきたり、安心して食べられるお店を一緒に開拓したりとアレルギーでも食を楽しめるんだ!って事が伝わってくれるといいな。
どうしてよくなったかは医学的にも謎!だそうで、
ただ小麦を除去してたから?
この3年間は食事にも気をつけてたから体がデトックスした?ビクラムヨガも含めて。
私の場合、4年前に婦人科系で病院にいろいろお世話になっていたのでその薬やストレスの関係?
先生曰く、どれも関係ないとは言えないとのことでした。
お友達もほとんどがこの病院に通い、紹介もしました!
私は素晴らしい先生にめぐりあえて幸せだなぁと思います。
これからも私の実体験を交えてみんなの役に立つ情報を発信していきたいと思っています。
アレルギーのお友達もそうでないお友達とも
『体にいい!安心な食材で美味しくって楽しい食事!』 をモットーにつながっていきますので
皆様よろしくお願いします。
先日、福冨先生(茶のしずくせっけんによる小麦アレルギーについて)、
小児アレルギーの海老澤先生(経口免疫療法について)の講演があったのでお話を聞いてきました。
医療従事者向けとのことだったのでかなり難しかったのですが、小児から成人までの症例が聞けました。
ササゲなどの豆系やバラ科、うまみ成分によるアナフィラキシーの症例の発表、エピペン処方の現状や使用症例などについてでした。
アレルギーはまだまだ医学の世界でも未知な分野で、でも先生達のお話からいままさに研究していて、
ゆっくりだけど進んでいる!と実感できる貴重な時間でした。
食物アレルギー研究会 HP
昨年夏、国立相模原病院、主治医の福冨先生と相談し、だいぶ除去してきたから検査してみようか!と。
血液検査やプリックテストの結果、小麦、大麦の数値が下がっていたのでその後、負荷試験を2回、10月、11月と行い何事もなかったので解除となりました。
嬉しい気持ち反面、こわごわですが、少しパンを食べました。
食べるたびに二人で泣きました。つらかったねって。
いちばん近くにいる主人も、母も家族みんな喜んでくれて。
なった当初は本当に絶望しかなかったから。
朝食は大好きなパンとコーヒーが定番だったし、ラーメン、うどん、パスタはしょっちゅうだった食生活ができなくなる。
この辛さはなった人にしかわからないとは思うけど、主人は本当に根気よく私につきあってくれた。
家には一切小麦を持ち込まないでくれたし。感謝してもしきれません。
12月、たまにパンを食べる。
今までのように苦しくなる事はないのですがお腹の調子が悪くなる・・・必ず。
まだ体が小麦を受け入れられないんだな・・・不便もないので徐々に慣らしていく事にします。
それ以外のアレルギーは花粉症からきているもので、バラ科、ウリ科、ナス科、果物は全て×。
ただし加熱したのもであれば食べられます。
かれこれ3年半くらい小麦フリー生活だったので、外食以外で特に大変なこともないし、
おかげで米粉のプロフェッショナル?!にもなれた!
たっくさんのものすごくステキな方々に出会えた!
今後も家で小麦を扱うことはないであろう・・・
私のまわりにはたくさんのアレルギーのお友達がいて、今となってはアレルギー関係無しに大切なお友達になっています。うちにランチしにきたり、安心して食べられるお店を一緒に開拓したりとアレルギーでも食を楽しめるんだ!って事が伝わってくれるといいな。
どうしてよくなったかは医学的にも謎!だそうで、
ただ小麦を除去してたから?
この3年間は食事にも気をつけてたから体がデトックスした?ビクラムヨガも含めて。
私の場合、4年前に婦人科系で病院にいろいろお世話になっていたのでその薬やストレスの関係?
先生曰く、どれも関係ないとは言えないとのことでした。
お友達もほとんどがこの病院に通い、紹介もしました!
私は素晴らしい先生にめぐりあえて幸せだなぁと思います。
これからも私の実体験を交えてみんなの役に立つ情報を発信していきたいと思っています。
アレルギーのお友達もそうでないお友達とも
『体にいい!安心な食材で美味しくって楽しい食事!』 をモットーにつながっていきますので
皆様よろしくお願いします。
先日、福冨先生(茶のしずくせっけんによる小麦アレルギーについて)、
小児アレルギーの海老澤先生(経口免疫療法について)の講演があったのでお話を聞いてきました。
医療従事者向けとのことだったのでかなり難しかったのですが、小児から成人までの症例が聞けました。
ササゲなどの豆系やバラ科、うまみ成分によるアナフィラキシーの症例の発表、エピペン処方の現状や使用症例などについてでした。
アレルギーはまだまだ医学の世界でも未知な分野で、でも先生達のお話からいままさに研究していて、
ゆっくりだけど進んでいる!と実感できる貴重な時間でした。
食物アレルギー研究会 HP





