こんばんは!
お盆は不安定な空模様で雨が降るとその時は涼しくなるのですが、あとから気温が低くても蒸し暑さがきつく過ごしにくい日もありましたが、本日はカラッと晴れて気温は体温以上の暑さですが、蒸し暑さがないので、少しは楽に過ごせました。
世間様ではお盆休みで長い方ですと9連休もあったと思われますが、私は仕事柄、暦通りの出勤でお盆期間中も普通に仕事をしていました。(いつもはお盆明けの落ち着いた時期に2,3日ほど単発で休暇を取得しています。)
こちらは朝の交通情報ですが、いつもは大阪、神戸は渋滞が多く、赤線となっているのが、お盆期間中は赤線がほとんどなく、すっきりしています。情報センターの方のコメントも画面にはないところの事故渋滞を案内するのみでした。
週が明けると元の赤線だらけの大阪近郊になると思います。
こちらは通勤途中に発見した「キノコ」ですw
通勤時はいくつかのルートがあり、影の多いところを移動するようにしているのですが、お盆期間の出勤時は気分転換も兼ねて公園を通ったところ、1枚目のようにキノコがいくつか自生しており、中でも立派なものに思わずカメラを向けてしまいました。
何の種類かはわかりませんが、「ちょっと美味しそう」に見えました。ただ次の日にはいくつか直射日光にさらされていたので、しなびてしまい、色も茶色に変色しており、「不味そう」になっていましたw
キノコって、もっとうっそうとしてジメジメした場所に生えているものと思っていましたが、普通に児童公園にも生えるとは意外でした。
本日は先週に届いたお届け物を開封しました。
商品は楽天市場の楽天ブックスで購入しましたが、中身は鉄道模型です。
以前はPayPay市場がほとんどでしたが、付与ポイントが限定ポイントとになってから使い勝手が悪くなり、条件によっては楽天市場でお得になることも増えたので、使い分けています。
楽天ブックスですが、模型なども扱っており、開封すると、2枚目のように「本のしおり」(鬼滅仕様w)のおまけと、本の買い取りチラシが入っていました。
中身はタイトルの通り、マイクロエースのキハ40と58の小倉工場試験塗装です。
こちらは昨年11月に発表されてからの発売ですが、いつもの2両ケースに入っています。ただ少し前からケースの透明ウィンドウが真ん中で縦に分割されており、未だに慣れません・・・やはり車両が全体見える方がいいのですが・・・
そして今回はさらにケースに変更が!!
開封しようとすると、従来の横長の部分から上に開封ではなく、2枚目の通り、縦の短い部分から左に開封となっていました!
これについては私的には「改良」と思いました。マイクロエースの2両ケースは元々、KATOと同じ単品ケースを2つ紙箱に入れる仕様が、写真の上にあるウレタンを入れ、クリアケースを廃止し、蓋もマグネット仕様でブックケースのように開くようになっていました。
今回は開く方向が変わりましたが、今までのケースは上に開けても写真の角度までしか開かず、すぐに自重で閉じてしまいましたが、今回のケースはしっかりと横に開き切るので、勝手に蓋が閉まることが無くなりました。(まぁ、今までのケースも奥まで曲がるように作ってくれればよいのですが・・・w)
今後もこのタイプになっていくのでしょうか?
ケースの紙帯に開け方が説明されていますが、今回のケースがリニューアルされたことで、ちゃんと変更されていました。
開け方が縦から横方向に変わっただけで、開封時はしっかりと開く以外の恩恵はあまり感じていませんでしたが、2枚目の通り、棚に収納する際に威力を発揮してくれました!!
2両ケースは縦面を正面に向けて棚に積み重ねで収納しており、マイクロエースの旧製品(2枚目左)やTOMIX、KATOは商品名がこちらを向くのですが、今までの縦開きのマイクロエースのケースでは写真のように商品名は見えないので、取り出す時は微かな記憶(箱の色で)とカンで当てるしかありませんでした。しかし今後はこの横開きになれば、マイクロエースの製品も棚から出しやすくなるので、大歓迎です。
今のところ、2両ケースについては模型の出しやすさと省スペースの観点でマイクロエースがダントツの1位と感じています。
付属品は1枚目の通り、キハ40用のアーノルドカプラーとスカートのパーツ、前面種別幕のシール、修理申込書です。
シールはかなり多めに収録されており、キハ40では両運転台なので2枚必要ですが、6枚入っており、失敗し放題の安心仕様となっていますw
そして種類は行き先はなく、列車種別のみとなっていますが、「試運転」、「回送」や白幕も入っており、レア好きな私としては「試運転」に心惹かれますw
車両ですが、左がキハ58、右がキハ40です。
模型では前面はTOMIXと比べると造形に難を感じるかもしれませんが、個人的にはキハ58の運転士側のワイパーなどが細かく再現されており、良いのではと思っています。ただキハ40のアーノルドカプラー側のスカスカ・スカートは気になるので、せめてTNカプラー化したいと思います。(もし余力があれば、TOMIXのキハ40スカートを装着したいのですが、削ったり、貼ったりが意外と面倒で・・・)
そして妻面もキハ58の方は実車の通り、青20号のみとなっています。
側面もドア部分はクリーム1号の一色ですが、側面は下部1/3は12系客車と同じ青20号が帯として塗分けられています。
ドアまでも同じように青帯が入ると、面白みが減少してしまい、このドア下部が敢えてクリーム色になっているのは好感が持てます。
細部を見るとマイクロエースも近年の製品(といっても10年以上前w)では点検蓋などの細かいディテールがモールドで再現されており、見ごたえが良くなっています。(ただキハ40系の窓が奥にへこみ過ぎているのはちょっと・・・ですが)
2枚目は先頭部分のアップですが、タブレットキャッチャーが運転席窓の下に再現されており、塗装もドアレールや沓摺など含めてきれいに塗装されており、なかなかの出来栄えと思われます。
そしていつものお座敷レイアウトに入線させました。
2枚目は気動車の醍醐味である「妻面+運転台」の連結です。さらにこれがキハ40系同志ではなく、キハ58+40の別系統との連結なので「凸凹編成」好きにはたまりません!
国鉄時代の1982年、全国では気動車は急行はクリーム4号と赤11号のツートンカラー(国鉄急行色)で、普通は朱色5号の(首都圏色)となっており、全国、どこでも同じような車両が走っている状態でした。
また時代的に気動車から電化への変革期であり、多くの急行型気動車が格下げによって普通として運用され、普通型気動車と併結されるようなると、急行色と首都圏色が混じる見苦しさを解消することを目的に小倉工場に検査に入ったキハ58-56とキハ40-2062(共に長崎機関区所属)をクリーム1号と青20号のツートンカラーに塗装変更しました。
この時は特に予告されていなかったようであり、検査上がりにファンの間では騒がれ、雑誌でも表紙と特集でその雄姿が紹介(詳しくはコチラ)され、小倉工場試験塗装色と勝手に命名されるほどでした。(今までの国鉄にはなかった新たな試みでもあったのが要因かと思われます。)
この小倉工場試験塗装はのちのJR移行後の地域色の概念に大きく影響したともいわれており、この時に安易に「普通の首都圏色にキハ58を塗装」すると、上層部が考えてしまったら、JR移行後の地域色にも影響したのではと個人的に思っていますw
走行も快調です!
ただ発表時にも指摘していますが、この商品は動力車はキハ58です。なので単行運転が可能なキハ40だけで走行を楽しむことはできません・・・どうせならキハ40の動力を入れてくれればと思うのは私だけでしょうか・・・
その後の津山線や水郡線も相方のキハ53やキハ58が動力車に設定されており、とことんキハ40の単独運用を阻害してくれています。(以前に発売された新潟の復活国鉄色でもキハ47に動力が入っており、TOMIXの方はキハ40だったことも・・(詳しくはコチラ、コチラ))
せめてKATO用にAssyパーツで動力ユニットを出してくれればいいのですが・・・
走行時にお座敷レイアウトの片隅に放置している「DMH17」エンジンのピストン(詳しくはコチラ)をレイアウト近くまで移動させて、パチリw
2枚目の水平対向エンジンに入っていたピストンにも思いを馳せながら走行を楽しみました。
あとは小倉工場試験塗装の登場のきっかけとなった急行色キハ58と首都圏色キハ40をTOMIXのHGで再現!
これはこれで急行色と首都圏色の凸凹感があり、好きなのですが、知らない人からすると、急行色の方が設備がよさそうなので、乗客が集中したり、色のアンバランスさが見苦しいと感じるのかもしれません。
それぞれの先頭部分をパチリ!
そちらも大きく、印象が変わります。これが試験塗装から通常塗装に代わるのではと思われたのですが、あくまでも様子見だったのか、2年後の1984年にそれぞれの標準色に戻されており、短命な塗装となりました。
ネットでは期間が短かったことや2両のみの変更であったことから写真は少ない状態です。
その中で発見したのが、キハ58の急行色と試験塗装のキハ40の編成であり、再現しておきました。
せっかく編成の色を統一する目的で登場していると思いますが、すべての塗装変更をするのも大変なことから、このように他の色とのマッチングも見ていたのかもしれません・・・(勝手な憶測ですがw)
首都圏色との組み合わせよりはおとなしさが感じられます。
こちらは写真は出てこなかったので、勝手な編成です。
首都圏色と試験塗装のキハ40をペアにしてみました。先ほどの急行色と違って首都圏色とのペアリングは、ややアンバランスさが強く感じました。
また改めて首都圏色と試験塗装を並べてみると、見慣れた首都圏色はともかく、今までになかったキハ40の塗分けが意外と似合っていることが分かった試験塗装の功績は大きいのではと思いました。
1987年以降、JR各社で地域色が登場しましたが、この九州での試みが影響したことは間違いないと思います。
そんなマニアックな小倉工場試験塗装を製品化してくれたマイクロエースには感謝に堪えません。
マイクロエースの製品は発売時は意外と市場に製品があふれ、少しすると在庫処分等で消えるのですが、その数年後にプレ値と化すことが多く、今回の小倉工場試験塗装も気になる方はなくなる前に入手されることをお勧めします。
TOMIXから出ると嬉しいのですが、TOMIXはなかなか、こういうニッチなところには手を出さないので、期待薄です。
でわでわ
今回の小倉工場試験塗装以外に楽天ブックスで予約注文をしていますが、7月下旬に予約してから定期的(大体、1週間おきw)に「商品価格変更」のメールが届きます。
中身は1枚目のとおり、「1円」値下げし、予約している方も、この値段になりますとのことです。
まぁ1円くらいと初回は思っていたのですが、1枚目のメールは本日届いた5回目となり、当初の19443円から5週間で19438円に値下がりしました!!
ということは、あと317年待てばタダになるのではと興奮しましたが・・・来月に発売予定であり、下がっても5円くらいなのでしょうねと・・・すぐに冷静になりましたw
でわでわ
いくつかの店舗では売り切れが出始めているので、気なる方はお早い目に~


































