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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

本日は昨日と同様に降ったりやんだりの天気でしたが、夕方から本降りとなってきました。

気温も30℃と1週間前に比べると低いのですが、湿度の高さから蒸し暑さがあり、過ごしにくさを感じました。

 

連休の最終日は久しぶりに荷物・郵便列車を楽しむことにしました。

近年はコンテナ貨車が主流となり、タンクでさえ「タンクコンテナ」となり、コキに搭載されるようになってしまいました。

そんな中で鉄道模型の世界では製品化されれば、いつでも往年の列車を楽しむことができ、KATOから発売された東海道・山陽本線で活躍した蓑津・郵便列車のセットと牽引する機関車を引っ張り出してきました。

セットは「郵便・荷物列車 東海道・山陽」のAとBセット(詳しくはコチラ)と「郵便・荷物列車 東海道・山陽 後期編成」のセット(詳しくはコチラ)です。(以前に収録車両などは説明していますので、各「コチラ」をご参照くださいませm(. .)m)

合わせて電気機関車のEF61(青)、EF62(下関運転所)、EF58-150(宮原機関区)(詳しくはコチラ)なども出してきました。

 

1枚目は「郵便・荷物列車 東海道・山陽」Bセット、2枚目は「郵便・荷物列車 東海道・山陽 後期編成」の説明書にある編成例です。

「郵便・荷物列車 東海道・山陽」はAセットが発売され、それに単品のマニ60やマニ37などを追加することで荷物・郵便編成を楽しめましたが、後年にBセットが発売され、両セットを合わせることで急行荷物列車の編成が再現できるようになりました。なのでBセットはAセットがあっての製品となっています。

 

お座敷レイアウトに前期と後期の荷物・郵便列車の編成を入線させました。

やはり長めの編成の方が迫力があり、個人的には気に入っているので、前期は1975~78年頃に活躍した急行荷物列車38レを再現し、機関車はEF61とEF58の重連としました。

そして後期は1980年頃に活躍した急行荷物列車37レを再現し、機関車は碓氷峠区間から東海道・山陽本線で運用していたEF58の置換えを目的として下関運転所へ転属したEF62をチョイス!

 

この急行荷物列車の重連は元々、EF58同士でしたが、EF61の登場に伴い、入れ替え時期にはEF58とEF61が重連もしていたとのことで、凸凹好きの私はひとまず「異種重連」としましたw

また前期の編成は旧客車を荷物車に改造したマニ36や60などが編成されており、近年に製造された郵便車(2枚目の左)などは青ですが、旧客車からの改造車は元の茶色となっており、編成の色合いは凸凹になっています。

このごちゃ混ぜ感が荷物・郵便列車ファンにはたまらない要素となっています。

 

後期は大方、パレット輸送になっており、車両もパレット積みに対応したマニ44やワキ8000などが組み込まれ、従来の荷物車も老朽化したマニ36、60と入れ替え用に製造されたマニ50へと変わり、青い編成となっています。

 

この2編成が同時期に走行することは、なかったのですが、鉄道模型の楽しみ方ということでw

現代のコンテナ編成も色んなデザインのコンテナや長さの違うコンテナを搭載することで、凸凹感はあるのですが、荷物・郵便列車のような趣は感じられません・・・

 

そして重連の牽引機関車も途中でEF58を先頭にしたり、当初のEF58同士に変更したりと、「味変」ならぬ「ロコ変」を行い、さらに荷物・郵便列車を堪能しました。

 

今回もあっという間の3連休でしたが、最終日はのんびりとレイアウト内側に荷物車、郵便車、パレット貨車を取り出し、色んな編成に組みなおして、昭和40~50年代の古き良き荷物・郵便列車を堪能し、明日からの4連勤に向けて気力を養うことができましたw

でわでわ

 

荷物・郵便列車はいずれも品薄になってしまい、プレ値と化しています・・・

ただ忘れた頃に再販されるので、欲しい方は気長に待った方がよさそうです。

東北もあるんですね・・・内容的にはあまり変わらないので、いらないかなぁ・・w