こんばんは!
今日も暑かった・・・夕方に少し雨が降ったので、涼しい風が少し吹きましたが、これから蒸し暑くなると思うと・・・
日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では高校野球の決勝が報じられました。
沖縄代表の沖縄尚学が優勝し、2010年に春夏連覇した興南高校から15年ぶりに沖縄に優勝をもたらしました。沖縄尚学は春では8回出場し、1999年と2008年に優勝していますが、夏は11回目の出場で初優勝となりました。
熱い甲子園も終わり、本来であれば夏の終わりを感じさせるのですが、まだまだ暑い日は続きそうですw
プロ野球では珍しい記録がありました。
セリーグの横浜vs広島戦で宮崎選手と高投手の攻防が20球に及び、最後の20球目でのホームランは史上初の記録となりました。(ちなみに粘りの記録は 2024年9月22日の中日vs広島の涌井投手と矢野選手の22球が記録ですが、この時の結果はフォアボールでした。)
11分に及ぶ死闘で、最後は2ラン・ホームランを浴びましたが、結果は2-5で広島が勝利しています。
他にはプロ野球では阪神の石井投手による連続無失点が今日の時点で42試合となり、日本プロ野球では1位となりました。現在も続いており、どこまで記録が伸ばせるか楽しみです。(しかも防御率が「0.20」って・・・w)
そしてゴルフでは女子で岩井姉妹(双子)が米ツアーで優勝と3位となる快挙を果たしました。5月に妹の千怜選手が米ツアーで優勝しており、今回、姉の明愛選手が優勝したことで史上初の双子米ツアー優勝となりました。
今回もタケ小山さんはフリップでの解説となりました・・・これくらいの快挙なら屋根裏で解説して欲しかったのですが・・・
最後もゴルフの話題ですが、北海道の「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント」では野生動物の対策が話題となり、コース周りにネットを張って侵入を防ぐ、従来の対策以外に、1枚目の左にある「モンスターウルフ」と言われるオオカミに似せた野生動物撃退装置が導入され、オオカミが苦手なシカ、クマ、イノシシ対策として活躍したようです。
2枚目の通り、北海道のツアーではクマが出たこともあり、選手が安心してプレーできる対策に石川選手副会長も安心のコメントを出していました。
ゴルフカートに搭載された体長1.2m、高さ80㎝の「モンスターオオカミ」は目が赤く光り、大音響で「ウォーン」「ウギャー」など50種類以上で吠え続け、首が上下に動き、生きているように見えるようです。多彩な音、動きで動物に慣れさせない配慮もされているようです。
本日は猛烈に暑かったので、おやつにはいつもの「酒とつまみ」ではなく、アイスコーヒーとチョコミントアイスを楽しみました。
赤城乳業のチョコミントアイスですが、「セルフチョコレートクラッシュ!」のフレーズに惹かれて購入!2枚目の通り、周りにチョコ層があるので、外から手でクラッシュしたり、私のようにスプーンでクラッシュしながら「セルフ・チョコミントアイス」を堪能しました。
やっぱりアイスは「チョコミント」に限りますねw
おやつの後は昨日に続き、ヤフオクの落札品を開封しました。
こちらは金曜日に落札し、本日の午前中に配達されたもので、中身は以前から欲しかったマイクロエースのキハ47(東海色)です。
たまに出品されても1万円超えになることが多く、なかなか手が出なかったのですが、今回は8000円でスタートしており、商品は写真1枚で付属品等の確認なしの「不安な出品」と夜中に終了ということもあり、競うことなく落札。
届くまで状態が気になりましたが、箱も非常にきれいで、「ほぼ未使用の美品」でした。
今回のキャッチフレーズは「本州横断・高山本線を行く湘南帯 キハ47!」とあり、キハ40系の東海色の帯が「湘南色」をモチーフにしていたとは・・・私に驚きを与えたキャッチフレーズでした。(マイクロエースのキャッチフレーズはすごいw)
箱の裏には模型店の値札が残っており、定価9300円の5%税込価格で9765円とあり、販売価格は7812円(税込)と2割引きでしたw(値札のコロモホビー愛知県豊田市のショップでしたが2013年で閉店したそうです。)
付属品も2枚目の通り、運転台側のアーノルドカプラーと幌も付属し、行き先種別シールもちゃんと入っていました。
なかなかの美品であり、出品時にちゃんと説明していれば、夜中終了でもそこそこの値段になったのではと思われるほどです。
車両を見てみますと、左と上がキハ47の0番台、右と下が1000番台です。
マイクロエースのキハ40系もTOMIXやKATOと同様に男前であり、キハすきすき線区には、かなりの数のマイクロエース・キハ40系が在籍しています。
帯の塗分けもバッチリであり、側面も東海色であるアイボリーをベースに帯がきれいに入っていました。
そしてマイクロエースならではの細かいプリントは健在で、1枚目は運転ドアの右下にある「海ミオ」(東海鉄道事業本部 美濃太田車両区)や定員表記などがきれいにプリントされており、しっかりと識別できます。
また妻面側には所属表記以外にJR東海のコーポレートカラーであるオレンジのJRマークもしっかりとプリントされていました。
マイクロエースならではの再現度に毎回、下を巻かされていますw
今回は東海色のキハ47が入線したので、以前にリサイクルショップ(詳しくはコチラ)とヤフオク(詳しくはコチラ)で入手したTOMIXのキハ40とキハ48を取り出してきました。
2枚目の上から3両は1枚目の限定品セットの車両で、一番下のキハ48-500はヤフオクで単品購入した車両です。
TOMIXのキハ40系はすべてHG(ハード・ゲイぢゃないよw)なので、出来は秀逸です。
1枚目の左はマイクロエースのキハ47、右はTOMIXのキハ40です。男前ぶりは、ほぼ変わりなく惚れ惚れしてしてしまいますw
2枚目は上からTOMIXのキハ40、マイクロエースのキハ47、TOMIXのキハ48でいずれもトイレありの車両です。
側面もいい感じですが、色をよく見るとマイクロエースの方は「白っぽい」、TOMIXの方は「アイボリー」が目出します。マイクロエースも完全な白ではないのですが、白色LEDライトの元では白っぽさが感じられます。
まぁ、個人的には走行させて遠目には気にならない程度なので、許容範囲ではありますが・・w
今回のマイクロエース製を入手した目的はJR東海で運用されたキハ40系の走行を楽しむためであり、TOMIXのキハ40系と連結するにはカプラーをTN化する必要があります。
なので1枚目の通り、灰色の密自連形を用意し、運転台(ダミーカプラー)、妻面側(アーノルドカプラー)の計4か所を交換しました。(1枚目の右がTNカプラー化済)
運転台側はマイクロエースのスカスカスカートですが、ジャンパ栓表現のあるTNカプラーに交換したことで、ちょっとだけスカスカ感が解消されましたw
そして妻面側も交換したことで2枚目の通り、車両間隔がイイ感じで狭まりました!
これでTOMIXのキハ40系と連結できるようになり、お座敷レイアウトに入線させました。
奥からTOMIXのキハ40の2連、TOMIXのキハ48、マイクロエースのキハ47です。
これだけ離れると、先ほどの色合いはほとんど気になりませんでした。
走行時は外画のマイクロエースのキハ47にTOMIXのキハ40(M車)、内側のTOMIXのキハ48にTOMIXのキハ40(T車を連結し、3連で走行させました。
マイクロエースのキハ47にTOMIXのM車を連結していますが、特に脱線等はなく、おおむね同調した走行でした。
あとはTNカプラー化したマイクロエースのキハ47を最大限に楽しみました。
1枚目はキハ47-0とキハ48-1500の2連ですが、こちらはキハ47の片方が検査中はキハ48が相方になって運用されていたようです。
2枚目はキハ47とキハ48の2連を連結した4両編成です。こちらは通勤用に設定された編成ですが、デッキ仕様のキハ48はちょっと乗り降りがしにくい車両ですw(他にはキハ47の4連もありますが、2両しかないので、再現はできませんでした・・・マイクロエースのキハ47をもう1セット欲しいですねw)
1枚目はネットで発見したキハ47+キハ48+キハ40の凸凹編成であり、キハすきすき線区でも再現してみました!
詳細は不明ですが、キハ47や48の相方が検査中で不在となった2連に通勤時間帯対応でキハ40が増結されていると思われますが、1編成でJR東海に所属するキハ40系の3系統が楽しめる編成であり、気に入りましたw
2枚目は鈴鹿サーキットでのF1や熊野での花火大会に対応した臨時の長編成です。こちらはJR東海では数少ないキハ47(0番台2両・1000番台3両の計5両)を2両も駆り出してF1の観客を輸送するために組まれた編成であり、キハ47+40+48の3系統がトイレあり、なしも含めて堪能できる編成となっていました。
今回のキハ47の東海色はマイクロエースが製品化していたこともあってか、TOMIXからは製品化されず、キハ40系好きにとって、この製品は上記の色んな運用を再現するためのマストアイテムとなってしまいました。
実車は、JR東海はJR各社の中でいち早く、キハ40系を入れ替えており、東海地方では姿を消しましたが、早くから廃車されたことで、状態の良いキハ40系はミャンマーへ譲渡され、現在も活躍しています。
そんな日本では見られなくなった東海色のキハ40系を今後もキハすきすき線区では楽しみ続けたいと思いますw
でわでわ
何気にYouTubeを見ていると、大井川鐡道とバキュームカーが登場する動画を発見!
内容的には大井川鐵道井川線の観光スポットである奥大井湖上駅にあるレイクコテージ奥大井のトイレ浄化槽汚泥汲み取り作業ですが、車が入れない奥大井湖上駅でし尿回収をするためにバキュームカーを車両用の平積み貨車にクレーンで搭載し、電気機関車で押していきます。奥大井湖上駅ではバキュームカーを載せたままホースだけ伸ばして回収作業を行っていました。これを年に2回行っているとのことであり、山奥でトイレや水を使うために、これだけのことが行われていることに驚きました。
是非ともYouTubeで「大井川鐡道 バキュームカー」で検索して視聴いただければと思います。
でわでわ
ネットでは全く在庫は出てこず・・・ただ今はヤフオクで2,3出品されているので、気になる方はお早い目にご確認くださいw































