こんばんは!
連投します!
津川洋行からジョークトレインシリーズの最新作が発表されました!
まずは「湖面電車」として動力付きの「白鳥スワンボート」と動力なしトロッコの「みにくいあひるのトロッコ」と「子白鳥」です。
これらは
3Dプリンターで作成されており、津川洋行の小型動力ユニットや車輪を組み込むことでNゲージレールが走行可能となっています。
さらに「メェ~鉄」シリーズとして動力ありの親ヒツジと動力なしトロッコの子ヒツジも発表されてます。
ヒツジは白顔と黒顔の色分けと、親ヒツジの方はツノ付きと無しも設定されています。
なかなか手の込んだシリーズ展開となっています。
この津川洋行のジョークトレインシリーズですが、今回の新製品の品番がJT-10~18となっているので、もちろんJT-01~09があるということですw
こちらが記念すべきジョークトレインシリーズの初代で「とり鉄」シリーズです。
動力付きはカメラを掛けた親とりで動力なしトロッコは子とりとなっています。
そしてこちらが第2弾の「レールbath」シリーズです。動力付きは「あひるちゃん 親とり」と動力なしトロッコは「あひるちゃん 子とりと風呂桶」となっています。
こちらは西洋のお風呂に住んでいる「Rubber Duck」(ゴムあひる)がモチーフになっており、この時は思わず買ってしまいそうになりましたが、他に色々と買うものがあり、結局は買わずじまいでしたw
そして津川洋行はなにがどうなったのか分かりませんが、ジョークトレインシリーズの第3弾は「うんを運ぶ」シリーズとして動力付きは「べんき機関車(金うん付)」と動力なしトロッコは「うん搬車」と「うん搬トロッコ」(3種)が製品化されましたw
こちらの機関車は正面はEF58っぽい感じで、こちらもフルセットの購入を考えたのですが、結構なお値段になるのと、いつもの「ほかに買うものが多かった」ため、購入には至りませんでしたw
このジョークトレインシリーズは「笑いとユーモア」をコンセプトに趣味のひと時に肩の力を抜いて楽しむことを目的に製品化されているとのことです。なかなかいいところを突いており、思わず手に取ってみる方が多いのではと思われます。
でないとさすがに今まで18種類も発売し続けるのは難しいのではと思われます。(値段も動力付き、無しで6000円ほどします!)
キハすきすき線区には津川洋行の小型電気機関車のデキ3(詳しくはコチラ)とコッペルBタンクの蒸気機関車(詳しくはコチラ)があり、どちらも小型動力ですが、かなりの走行性能で気に入っております。また甲府モデルの馬車鉄道(詳しくはコチラ、コチラ)でも津川洋行の小型動力ユニットのお世話になっており、この小型動力の信頼性からもジョークトレインシリーズは続ているのではと感じました。
今後もどのように展開していくのでしょうかw
こちらは2025年1月に再生産された「すし電」シリーズですが、こちらはジョークトレインシリーズよりも前に展開されており、なんと驚異の20種類もw
こちらは食品サンプルを使用して製品化しているのですが、好物の「サーモン」が気になりますw
それとシリーズにはないのですが、回転すしでよくある「コーン」(軍艦巻きにマヨネーズ和えされたコーンが載ったお子様メニュー)が大好物なのでラインアップされたら買ってしまいそうですw
こちらは食品サンプルを別途用意していることもあり、お値段は7200円とかなりのものであり、全種をコンプリートするには勇気がいりますねw
でもこういう製品を発売してくれる津川洋行には今後も期待したいです!(私はバキュームカーも出してくれている(詳しくはコチラ)ので、好きなメーカーでもありますw)















