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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

本日はとても寒さを朝方に感じ、ついに石油ファンヒーターの運用を開始しましたw

これから次第に寒くなっていくと思うと・・・

 

本日は午前中から夕方にかけて実家で用事をして、帰ろうかと愛車に飛び乗った瞬間、1速が入らない・・・・

私の車は「エンジン音の出る手押し仕様」となってしまいましたw

シフトノブに重さがなく、プラプラと揺れる・・・・どうやら変速機あたりが破損したようですorz

単にシフトノブと変速機の接続部分だけならいいのですが、変速機そのものだと・・・・

さすがにお手押しで10㎞近くも押して帰れないので、急遽、レッカーを手配w

いつもの整備工場へ入庫する段取りをとり、何とか実家の車で自宅までたどり着きました。治るといいのですが・・・・

 

そんな傷心状態の中、今月末は新製品発売ラッシュに見舞われていたので、未開のお届け箱を一つ開封しました。

中身はTOMIXの天竜浜名湖鉄道TH2100形です。ついに標準色が発売されました。

今までは派手なケースでしたが、今回は「いつものTOMIXケース」ですが、新鮮味を感じましたw

付属品も後付けパーツのホイッスルと車番インレタ、前面の行き先種別幕シールが入っており、いかにも「普通」の気動車といった中身です!

車番インレタは説明書の記載通り、2枚入っています。最近、TOMIXの車番インレタは2枚入っています。失敗して別売を希望する声がアフターサービスに多いのでしょうか?一つの車番につき2枚で6つあるので、4回まで失敗できますw

ありがたいご配慮ですw

 

車両を見てみますと、白をベースに青、緑、オレンジの細帯が入っており、いたってシンプルなデザインです。

ただ模型はローグレードなので1枚目の通り、ヘッド(上)とテール(下)は点灯しますが、行き先種別幕は非点灯です。(でもカプラーはTNカプラーとなっており、完全なローグレードでもなさそうですw)

この模型は他の私鉄気動車と違って室内灯は入っていませんorz(多分、車両の長さからオプションの室内灯を装着できるので、「買ってください」になっているんでしょうねw)

 

今回の車両は帯、社章、側面模様はすべてタンポ印刷なので、つぶつぶ感はなく、細かい部分まできれいにプリントされています。そしてエンジン(N-14R(カミンズ製:350馬力))もモールドで再現されています。

室内はボックスとロングシートですが、M車なので座席などの再現はありませんでした。

 

当線区には3年ほど前から順次発売された天竜浜名湖鉄道のTH2100形が揃っています。

上から3年前に発売された「ゆるキャン△」と「エヴァンゲリオン」(詳しくはコチラ)、そして昨年に発売された「うなぴっぴごー」(詳しくはコチラ)です。

車両もですが、ケースも派手で側面には今の単品にはない「実車ガイド」もあります。

天竜浜名湖鉄道は鉄模愛好会のBさんと一緒に2018年に乗車(詳しくはコチラコチラ)しており、最後に買って間もない傘を寄贈して嫁にドエライ目にあわされた思い出もありますw

その時は標準色に乗車していましたが、TOMIXからはラッピングものしか発売されず、それでも乗車した鉄道ということでエヴァンゲリオン以外は全く知らない漫画等ですが芋づる式に買っていましたw

しかし今回は4両目にしてやっと標準色が発売となり、発表後、すぐに予約していました。

 

まずは運転台側です。標準色と「うなぴっぴごー」は両面とも同じデザインですが、「ゆるキャン△」と「エヴァンゲリオン」はわかりにくいのですが、違っています。でも元は同じ金型なので、行き先種別幕は非点灯になっています。

 

側面も標準色と「うなぴっぴごー」は両面とも同じデザインで、「ゆるキャン△」と「エヴァンゲリオン」は違っています。この中では「うなぴっぴごー」が実車でも一番新しいラッピングですが、両面とも同じデザインであり、ちょっと手抜きになってきたのかも知れませんねw

 

お座敷レイアウトに入線させ、やはり標準色が入ることで天竜浜名湖鉄道らしくなりましたw

2枚目は「ゆるキャン△」のイラスト部分ですが、こちらは全てインクジェットになっているので、ここまで近づくとつぶつぶ感が目立ちますが、走っているときはさほど気になりません。まぁ模型は走らせてなんぼでもありますが、手に取って眺めることもあるので、タンポ印刷できれいに印刷してもらうに越したことは無いのですが・・・

 

実車ではありえないと思うのですが、全て連結して走行させましたw

何とか同調しており、おおむねスムースに走行してくれました。

 

このように標準色が1両とラッピングものが3両になると、標準色がかすんでしまいます。

しかし実際のTH2100形は14両製造され、現在は1両が廃車となり、13両ですが、標準色は3両のみで後は全てラッピングです。なので天竜浜名湖鉄道では現在は標準色に乗る方が難しいのかもしれませんw

ちなみにTH2100形は登場から全車が20年を経過していることから、今後は2026年3月から運用開始となるTHG100形の電気式気動車と毎年1両ずつ入れ替わっていく予定とのことです。

今回の標準色ですが、2018年に標準色だった「TH2113」に乗車しており、インレタにも収録されているので、もし車番を貼る際は「2113」にしたいと思います。(「TH2113」は現在は「スズキ・KATANA]ラッピングになっています)

 

今回は念願の標準色が発売されたので無事に入手しました。今後は他のラッピングが発売されるかどうかは不明ですが、キハ好きとしては「湘南色Re+」と「国鉄気動車色」は出して欲しいと思います。(芋づる式に買いますのでw)

でわでわ

 

本日は大阪・関西万博の跡地で「ミャクミャクの旅立ちセレモニー」が開催されていました。

会場に設置されていたミャクミャクの巨大モニュメントが万博の終了後も保存することになり、会場から旅立つとのことでセレモニーが開催されました。

このイベントには大阪府民が1000名招待されました。私も応募したのですが、見事に外れてしまい、晩のニュースでの鑑賞となりました。ただ1000名に対して16万人もの応募があったとのことなので・・・仕方ないか・・・w

これが鉄模愛好会のAさんだったら当選していたのかもしれませんね。あの方は本当に運のよい方(詳しくはコチラコチラ)なのでw(ちなみに私が外れたトレインボックスの「Parade Train」も先行販売を見事に当選させていましたw)

私もある程度は運のよい方なのですが、Aさんは私を上回る強運の持ち主の様ですw

でわでわ

 

標準色はまだ市場に残っていますが、ラッピングものは全滅で、あってもプレ値化しており、エヴァンゲリオンしか見つかりませんでした。