こんばんは!
今週もあっという間の1週間でついに12月になりました。
多分、気が付くと年末になっており、年が明けて・・・といった感じで・・・
今週は水曜日から急に寒くなり、マフラーと手袋が必須になるほどでした。
暑いのも嫌ですが、寒いのも堪えますね・・・
そんな冬の到来を感じさせる一週間でしたが、2日はちょっと所用でいつもより1時間も早く起床しての仕事でした。
いつもは朝の連ドラを見て出勤ですが、1時間早かったのでニュースを見ていると・・・
秋田県大館市の観光交流施設「秋田犬の里」で静態保存されている元東急5000系(通称「青ガエル」)ですが、1枚目をみるとパンタグラフを撤去しており、ついに解体かと思いきや、カバーを掛けて「冬眠モード」に入ったようです。
積雪などから車体を守るとのことで春までこの状態の様です。大切にされていますねぇ。
冬眠も話題ですが、なぜ東急の青ガエルが秋田県のしかも「秋田犬の里」にというのが気になりしたが・・・w
朝食をいつもより1時間も早く摂ってから、目的地で仕事を終え、早々に職場に戻りつつ、鉄分補給もしておきました。
京阪の各駅と準急、区間急行しか止まらない駅で特急の通過を堪能!
8000系の通過を撮影していると、反対側も通貨とのことでスマホを向けると3000系が!
ダブル特急を堪能し、入線した13000系の準急に乗りましたが、こちらも半端車組込の2両目(詳しくはコチラ)に乗ったので、車内はちょっとデラックスでしたが、混雑する時間帯のセミクロスシートは狭くて・・・・でも普通とは違う環境を一駅だけ楽しみましたw
本日はKATOの新製品発表がありましたが・・・かすりもしませんでしたので軽くご紹介!
まずはJR東日本のE721系の0番台と1000番台が目玉商品の様です。
過去にマイクロエースがE721系を、KATOは701系を発売しており、いかに連結させるかが話題となっていましたが、今回はKATOからE721系が出ることでE721と701系の混結が簡単に楽しめるようになりますが・・・マイクロエースがすでに出しているので、やや今さら感も・・・・
あとはHOでDD51の北斗星色や24系の寝台客車がリニューアル再販されるようです。Nでは東急の5050系がバリエーション展開されます。
2枚目もオールスルーです。
KATOも287系「くろしお」60周年ラッピングの第2弾を発売するようで、こちらもTOMIXとの競作になりますが、KATOは1ヶ月遅くなるので、どちらに軍配が上がるのか、興味津々です。(私は買いませんがw)
あとは12月にオリエント急行’88が再販されることもあり、けん引したJR仕様のEF65の0番台やD51-498noオリエント急行仕様がリニューアル再販されます。D51の方は2018年の再販時に買いましたが、そこからさらに2000円ほど値上げとなります。(一応、先台と従台の車輪が穴あきスポークに変更されるようですが・・・)
あとはごらんのとおり、883系のソニック祭となっていますw
ということで今回も「これっ!」というものはなく、オールスルーとなってしまいました。
そんな中で・・・
先日、発売された787系「36ぷらす3」のエラーが話題になりました。
1枚目がエラーの写真ですが、パッと見はわかりにくい・・・答えは英語表記の「36 PULS 3」です。プラスの英語表記が「Plus」のところ「Puls」と綴りが間違っていますw
これにX(旧Twitter)では「ケースを交換しろ」などとの騒ぎになっており、その回答が2枚目のシール対応です。
まぁケースの一部分のためにケース交換なんかしたら費用がどれだけかさむのかと思うと妥当ではあるのですが、買ったほうにしたら、ちょっと納得がいかない気持ちもわからなくはないのですが・・・私は関西人なので「ネタ」としてこのままでも「おもろい」のではないかとw(話のタネにもなりますしねw)
ただ英語表記の訂正は「36 + 3」と正式名称は「ぷらす」となっているのですが、英語では記号の「+」にするのはどうかと思います。それなら「36 Plus 3」とする方が良いのではと思ってしまいました。
まぁ、買ってないので関係ないんですけどねw
それよりも・・・・
こっちは放置なのでしょうか・・・
7月に発売されたBR175とVT18.16(詳しくはコチラ)のDCC基盤の設置部分がエラーで使用できない状態を発表してはや4ヶ月も経過しています。
さすがに放置しすぎであり、このまま「なかったこと」にしようとしているのではと勘ぐってしまいます。こちらはケースと違って、模型そのものを楽しむことが出来なくなっているので、DCCユーザーとしては「さっさと対応しろ!」といったところではないかと思います。
私はDCC化は現在のところ、手を出していませんが、出さない可能性は100%ではないので、ちゃんと修正しておいてほしいとは思います。
なんか最近のKATOはこんなミスばっかりで、都度、対応していると値段が次の商品に転嫁されていくのではと思うと、新製品発表もいいのですが、もう少しチェックする体制を見直した方が良いのではと素人でも思ってしまうほど、目立っているように感じます。
個別のサポートは個人的には良いのではと感じている(詳しくはコチラ、コチラ)のですが、さすがにこの基盤に対するいつ頃のアナウンスになるのかもない対応には疑問を感じています。
でわでわ
先週の笑点では2024年4月に新規加入した立川晴の輔さんが、座布団十枚を達成しました!
司会の春風亭昇太さんはことあるごとに「見せてもらったけど、かなり豪華なもの」と煽っておられましたが、なかなか座布団は配給されず、2週前に林家たい平さんがリーチしたのですが終わり間際で3枚とられていました。
先週は今までにないほどの大盤振る舞いで配給され、加入1年半で立川晴の輔さんが獲得しました。
ちなみに豪華賞品は金箔に座布団運びの山田さんの顔をプリントした扇子でしたw
前年は三遊亭小遊三さんで商品は「2024年輝いた人に会える権利」で2024年パリ五輪の卓球女子団体で銀メダルを獲得した平野美宇選手と卓球対戦でした。年によって賞品の豪華さに差がありますが、これはこれで面白いのではとw
笑点も私の日曜日恒例となっており、大相撲本場所の時は録画して月曜日に視聴するほど好きな番組でもありますw
立川晴の輔さんの大喜利はひねりが良く、うまいのですが、座布団はちょっと厳しめに感じていましたが、これで配給していたら何度も豪華賞品を獲得してしまいそうなので、司会者の春風亭昇太さんがうまく調整しているのでしょうねw
でわでわ










