令和八年
新年あけましておめでとうございます。
今年もキハすきすきブログをよろしくお願いいたします。m(. .)m
例年の通り・・・・
今年もいっぱい鉄道を堪能するぞぉ!!!
「青春18きっぷ」は使いにくくなりましたが、それにめげることなく、キハを見に行って・・・・・
今年も散財するぞぉぉ!!
今年も例年通りに新年早々、エライことを宣言し、心機一転、頑張りたいと思います。
大晦日の本日は家の掃除に加えて、お座敷レイアウトの掃除(詳しくはコチラ)も無事に完了し、恒例の「年越しそば」をいただくことが出来ました。まだ数時間残っているのですが、これを食べると1年が終わったと感じます。
そして食後、しばらくしてからビールとつまみ類を用意して・・・・
お座敷レイアウトのある部屋のTVを付けると紅白歌合戦が始まっており、すでに後半に突入していました。
今年の朝ドラはアンパンマンの作者であるやなせたかしさんをモデルした内容で好評を博し、紅白でも1枚目のようにしっかりとコラボしていました。また朝ドラメンバーがやなせたかしさんの作詞した「手のひらに太陽を」などを熱唱していました。
そんな紅白を横目で見つつ、私は年末年始恒例の 「キハすきすき線区 年越し一人運転会」 を楽しむべく、車両を取り出しました。
今回はキハすきすき線区で「キハ」を謳っていますが、113/115系を取り出してきました。
あまり電車には興味がなかったのですが、近年は国鉄型の車両に興味を持つようになり、出先などで国鉄型に出会うとキハと同様に喜ぶようになってしまいました。
そして当然ながら鉄道模型にも影響が出ており、写真のように結構な数になってきました。特にハーフ山口人としては末期色の国鉄型車両をついつい買ってしまうようになりましたw
サクッと楽しんだ車両をご紹介w
まずは115系で左から身延線色と湘南色でともにKATOです。この湘南色(別名:かぼちゃ色)が113/115系の基本色であり、国鉄好きにはたまらん色合いになっています。
そして2枚目はそれぞれに郵便・荷物車として身延線はクモユニ143、湘南色にはクモニ143を先頭に連結して楽しみました。
国鉄時代はこのように郵便・荷物車を編成に組み込むこともあり、模型でも楽しむことができます。
お次はTOMIXのJR西日本アイボリー(40N更新)(詳しくはコチラ)とマイクロエースの「こんぴら号」(詳しくはコチラ)です。
JR西日本では地域色として広島・山口エリアではアイボリーをベースに茶帯と青帯を引いた広島色(別名:カフェオレ色)が登場しました。個人的にこのカラーリングは気に入っており、JR西日本はキハ181のはまかぜ色(詳しくはコチラ)も含め、なかなか良いセンスを発揮していると思います。
「こんぴら号」はJR四国で2005年頃に登場した金比羅宮のPR列車ですが、こちらはJR西日本の末期色を先取りした・・・ではなく、金比羅宮のカラーでこの塗装になっていますが、3両編成で可愛らしい編成が楽しめますw
途中、石川さゆりさんの「天城越え」が始まったので、曲に合わせて天城と同じ静岡県で活躍した身延線とおまけで国鉄の115系も走行させて楽しみました。
紅白ではやはり石川さゆりさんの「天城越え」か「津軽海峡冬景色」のどちらかは楽しみたいですねw(ちなみにことしは1枚目の通り、NHK交響楽団の演奏で熱唱されていました。
お次はともに115系ですが、末期色なのでどちらも同じに見えますが、左と手前は2扉で117系の中間車を使用した3000+3500番台(詳しくはコチラ)で、右と奥は0+2000番台ですが、マニアックな下関C14編成(詳しくはコチラ)です。
どちらも山口県内で活躍した車両でもあり、今までは見向きもしなかったのですが、このようについつい買ってしまいました。何とか扉の枚数が違うので、別物と認識できますが、知らない人が見ると同じにしか見えませんw
でも1枚目の右は窓などは未更新ですが、屋根は雨どいが張り上げ仕様で更新されているクハ115-219とマニアックな車両となっています。(おなじ半端改造車は2両のみ存在し、622もマイクロエースから製品化されています。)
このように違いが分かると複線で走らせていても、満足感に浸りながら楽しむことができますw
そして最後は113系で左と奥から7700番台の抹茶色(詳しくはコチラ)と網干総合車両所のF6編成(詳しくはコチラ)です。
抹茶色は京都の地域色であり、こちらはよく草津線で乗ることあり、興味を持ちだしてからヤフオクで入手しました。ただ人気がないのか、かなり安かったような・・・個人的には落ち着いた色で隙なんですがw
そして網干総合車両所のF6編成は2枚目の通り、先頭車は湘南色ですが、中間車は西日本地域色となっており、別名「かぼちゃ・オレ」と呼ばれた、撮り鉄に人気のあった編成です。
こんなマニアックな編成を製品化してくれるマイクロエースに感謝です。こちらも115系に興味を持ちだしたころ、偶然、リサイクルショップで発見し、ネット販売の割引をうまく使って、巷ではプレ値化していましたが、そこそこお得に入手したような・・・w
113系と115系は正面から見ると全く同じ形状ですが、湘南色に限っては、よく見ると正面のオレンジと緑の境い目に違いがあります。(3つほど上の115系と比べてみてください。113系はオレンジの帯がドアに向かって斜めになっていますが、115系は直下になっています。多分、本職の人でも、こうしておかないと見分けがつかなかったのでしょうw)
ただ見た目は同じですが、113系は平たんの都心部での運用をメインに登場し、115系は山岳部などのアップダウンのあるエリアでの運用を目的に登場しており、耐寒・耐雪装備も施されています。
なのでJR西日本にはどちらも所属しており、このように同じ地域でもごちゃ混ぜに運用されています。
そしていつの間にか紅白も白組の圧勝で終わってしまい、番組は「ゆく年くる年」になっていました。
キハすきすき線区でも、紅白中に走行した車両の一部は畳というお休み線に留置!
そして番組では山口県の瑠璃光寺が紹介されていたので、お座敷レイアウトには山口・広島エリアの編成を入線させ、走行を楽しみ始めました。
走り出して数分後に新年を迎え、今年も無事に年越し運転を終えることが出来ました。
この日付と年が変わる瞬間に鉄道模型を走らせる「年越し運転」はやめられませんねw
次回もちゃんと元気に楽しめるように頑張りたいと思います。
今年も引き続き、駄文を出力し続けますが、お付き合いのほどをよろしくお願いいたしますm(. .)m
でわでわ
最後は今年の日本車輛から頂いたカレンダーですが、1月は真岡鉄道の気動車モオカ14形と蒸気機関車のC11-325でした。共に日本車輛が製造している兼ね合いからカレンダーの写真になっています。ただC11の方は数年前に真岡鉄道では運用を終了し、現在は東武鉄道に譲渡され、観光列車「大樹」の牽引機関車として活躍しています。
まだ1日ですが、来月以降のカレンダー写真が楽しみですw(先は見ていないのでw)
でわでわ




















