祝! マイクロエース 115系0番台+2000番台 下関総合車両所 C14編成 濃黄色 入線! | キハでGo!

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こんにちは!今日も昨日と同じく、過ごしやすい一日でした。

久しぶりに自転車で運動を兼ねて外出しましたが、いい感じの陽気を感じられました。

明日は雨が降って少し気温がさがるようですが・・orz

 

さて、まずは・・・

いつもの「スポーツ御意見番」です。

本日は元中日の落合さん(O)と元巨人の中畑さん(N)の「ONコンビ」でした。

関口さんが「新しいONコンビで・・」と言われており、最近はちょくちょく二人で出演され、落合さんの冷静なご意見や中畑さんの落合さんへのツッコミやあおりが楽しめる名コンビです。

落合さんは関口さんや中畑さんに促されないと「天晴っ!」や「喝っ1」が出ないのかと思いきや、ここぞというときにしっかりと「天晴っ!」が出るので、お二方のアシストはあまり要らないのではと感じてしまいました。

今後もちょくちょく出演していただきたいコンビですw

 

午前中は自転車で某所に外出し、帰宅してから昼食後に届いていた荷物を開封!

嫁が受け取ってくれたようで、厳しい視線を受けつつ、自室へ退散w

今回はごわす屋で注文していますが、久しぶりに新聞紙クッションだったので最近のシュリンク包装に慣れて片付けも楽させてもらっていたため、新聞紙を畳むのに少し手間が・・・

しかしごわす屋の心遣いでしょうか・・2枚目のように箱から出しやすいようにA3用紙を箱上に折って、両サイドに大きめのつまみを作ってくれたことから、楽に箱から商品を引き上げることができましたw

なかなかうれしい気配りでしたw

 

中身はマイクロエースの115系ですが、あのマイクロエースは単なる末期色の115系編成を普通に出すはずがありません!(誉め言葉ですw)

今回は下関総合車両所に所属していた115系の凸凹編成であるC14編成を商品化してくれました!

私はハーフ山口人なので「下関」とついた時点で「買い」と判断してポチリしましたが、この115系の「C14編成」に

反応してポチリした方の多いのではと思います。

ケースには「異端の張上改造先頭車、晩年の姿!」と、いつものユーザーをワクワクさせるマイクロエースお得意のキャッチコピーが開封前にワクワクさせてくれます。

2枚目が開封直後ですが、久しぶりにマイクロエースのブックケースものを購入したので、強烈なウレタン臭の洗礼を受けました(笑)

 

付属品はなく、説明書、修理申込書と行先方向幕のシールのみです。

今回のシールは以前の京阪5000系(詳しくはコチラ)ほどではありませんが、大量に収録されていました!

中でも山口の厚狭、宇部、新山口、徳山、柳井、南岩国、岩国、下関などがあり、ハーフ山口人の私はかなりうれしい!!

貼ることはないのですが、どれを貼るか迷ってしまいましたw

 

パッと見は黄色の115系ですが・・・

早速車両を見ていきます。左と上がクハ115の0番台、右と下が1100番台です。

前面は同じように見えますが、0番台は原型の窓ですが、1100番台はパノラミック窓になっています。

側面も同じように見えますが、1100番台の運転室扉の直後ろの窓はユニット化されており、0番台と1100番台では細かな違いが模型でも再現されています。

ただパッと見は分かりにくいのですがw

 

今回の商品の醍醐味が解るのが1枚目です!

上が0番台、下が1100番台ですが、0番台の雨樋が40N体質改善工事による張上改造となっています。本来ですと1100番台と同じように前面窓のパノラミック化や側面窓のユニット化も行われた40N更新ですが、この車両は雨樋の張上工事にのみでそれ以外は原型のままになっています。

このクハ115の0番台でこのような雨樋張上工事のみ施行されたのは、219と622の2両だけでした。そのうちの219が0番台として今回の商品に編成されています。

2枚目は同じく上が0番台で床下機器を参照までに載せています。

 

こちらは上がモハ115、下がモハ114といずれも2000番台です。

こちらは先ほどの1100番台と同じ30N更新工事をされた車両です。30N更新は40N更新のコストダウン工事で40Nのように窓の前面ユニット化や屋根の雨樋などは省略されており、パッと見は更新工事されたかは分かりにくいです。

2枚目はパンタ周りですが、直流なので機器は少なめですが、しっかりと配線はモールドで表現されています。

 

なので、今回の商品は先頭車のクハ115は雨樋だけ工事した0番台と30N更新工事をされた1100番台が収録され、中間のモハ115・114はともに2000番台という同じ115系ですが、寄せ集めの凸凹編成となっています。

なかなかニッチな編成であり、115系で3つの番台が混じる編成はこのC14が有名であり、製品化には作り分けなどの大変さもありますが、さすがのマイクロエース・・・今回は見事に製品化してくれました!

 

折角なので以前に購入したTOMIXの115系2000番台(40N更新車)を出してみました。

こちらは全て2000番台で40N更新された車両で統一されています。編成は8両ありますが基本の4両のみレイアウトに入線させました。C14編成と同じクハ115の先頭車とモハ115・114の中間車となっています。

 

マイクロエースの動力も以前は電力をかなり上げないと走り始めず、また速度も遅めでしたが、今回の商品はTOMIXに比べると電圧を上げる必要がありますがスローもバッチリと効いており、特に気になる遅さでもなく、十分に加速、走行してくれました。

一つ前のカフェオレ色と現在の末期色が同時に走行していますが、末期色に順次、塗装変更されている頃とするとあっても不思議ではありませんねw

 

折角なので各社を比較しておきました。といっても先頭車は番台からして違うので参考程度ですが・・・

まずは2100番台と1100番台です。前面は同じパノラミック窓で違いはありませんが、斜め上から見ると2000番台は40N更新工事をされているので雨樋が張上改造されており、側面の窓もすべてユニット化されています。

塗装も前面近くのモヒカンが末期糸の方が少し多めになっているのも違いでしょうかw

 

お次は2000番台と0番台です。

こちらは前面を見ると2000番台のパノラミック窓と0番台の平窓2枚組の違いがみられます。(2枚目も併せてみるとわかりやすいですね)

そして今回の醍醐味である雨樋部分は同じ張上工事となっています。よく見ると0番台は前面部分はモヒカンになっていないですね。

 

最後はモハ115・114の2000番台ですが、同じ2000番台でも上のカフェオレ色は40N更新、下の末期色は30N更新となっているので窓のユニット化などに差がみられます。

 

模型としても比較しますと、TOMIXの方はハイグレードでTNカプラーが標準装備となっているので車両間隔は一目瞭然の狭さになっています。

後は屋根上機器もパンタ周りのモールドはどちらもはっきりしていますが、エアコンのファン部分はTOMIXの方がディテールが深くはっきりとしているように感じます。それとパンタもTOMIXの方が表現は細かいように感じます。

こう書くとTOMIXの方がいいように感じますが、カプラーはマイクロエースの商品にはポン付けでTNカプラーが装着できますし、表現部分もよく見るとそう感じる程度なので、普通に眺める分には全く差は感じられないほどです。

 

そしてマイクロエースにしかない細かいところは車体の色んな表記が小さいながらもしっかりとプリントされていたり、2枚目のように昔からマイクロエースは色の違う妻面ドアの色はしっかりと塗り分け、全てではありませんが、ドア窓にもガラスパーツを入れているので、目の付かないところにも手を入れているメーカーです。(私の好きなトイレ表現もマイクロエースが一番ではないでしょうかw)

 

ついでにケースも見ると・・・・

個人的にはマイクロエースのスリーブが好きなのですが、ケースは留め部分が簡単につけ外しできるTOMIXの方が良く、スリーブを外した状態ではTOMIXの方が賑やかで良いと感じます。(スリーブを付けた状態ではマイクロエースの方が商品説明やキャッチコピーもちゃんと窓が大きいので見えるのが好きですが・・・w)

 

今回の115系凸凹編成の入線で鐡道模型棚の電車スペースが賑やかになりましたw

そうそう、マイクロエースのケースで好きなポイントをもう一つ、忘れていました!

それは2枚目の通り、似ているかどうかは別ですが、車両の前面部分が描かれたシールが貼られていることであり、鉄道に詳しくなくても、どんな車両が入っているのか分かりやすいのがグッドw

ただ経年劣化で変色したり、剥がれてくることがありますがw

 

今回は久しぶりにマイクロエースのウレタン臭を喰らいながら新製品を堪能しましたが、このマニアックな115系凸凹編成を商品化してくれたマイクロエースには感謝感謝です。

今回のC14編成は単体で所有していると興味のない方には面白くないかもしれませんが、TOMIXの115系編成(特に末期色)をお持ちの方は、並べるとその違いを楽しむことができ、また私のようにハーフ山口人や凸凹編成が好きでたまらない方にはマイクロエースの回し者ではありませんが「買い」と思いますw

TOMIXとKATOは今後もこのようなマニアックな編成はなかなか出してこないと思うので、マイクロエースには今後も期待したいと思います。

でわでわ

 

本日は午前中にジョーシンへとある車両のアップデートに必要なパーツを買いに行きました。

アプリにいつもの来店ポイントと購入によるポイント付与クーポンがあったので、目当てのパーツを持って会計へいくと、いつものジョーシンのおねいさんから・・・

おねいさん:「すみません、購入クーポンは3000円以上なんです・・・360円足りないです・・」

そうです・・ジョーシンの購入ポイントが変更されていました。

2枚目の通り、以前は2000円以上の購入で200Pでしたが、今回は3000円以上で200Pと改悪されていましたw

慌てて値段合わせに400円程のKATO銀車輪を追加しましたが、以前のようなお得感はあまり感じられませんでした。

3000円払って来店ポイントを加えた250Pをもらいましたが、これならジョーシンWebで買った方が安くなります。さらにジョーシンWebではなく、ものによってはAmazonやヨドバシドットコムの方が安くなる可能性があり、たまに来るジョーシン店舗の購入ポイント付与はネットショップの差額を埋めることもできなくなってしまいましたw

まぁ、不満ならいかなければいいのですが、今後はますます実店舗で買う機会が減るのではと感じました。

でわでわ

 

C14編成は少しですが、チラホラと見かけますので、欲しい方はお早い目に・・・このようなマニアックな編成は恐らく再販はされないかと思いますので・・・・