こんばんは!
相変わらず、日中は25℃を超える夏日が続いており、日差しの下では軽く汗ばむ陽気です。
ただ日陰に入ると涼しくも感じるのが確実に秋は訪れてはいるようです。
こちらは近所の農業用ため池での写真です。雲の少ない晴れの中、送電鉄塔が写っていますが・・・・
パッと見は1枚目が鉄塔をパチリ、2枚目が貯水池の水面に映った鉄塔をパチリに見えますが、実は両方とも同じ写真であり、単に上下を反転させているだけです。
この日は風がほとんどなく水面も穏やかだったことからゆがみは少ない映り込み写真が撮れました。
この近くに鉄道が走っていればと思う瞬間ですw
最近は昼間の気温も下がり、散歩するにはちょうど良い気温になってきたことから食後15分ほどは職場周辺を運動がてらに徘徊していますw
こちらは枚方市が実施する「みんなで彩る未来キャンバス~ひらかたの未来を“一緒に”描いてみよう~」という、次期枚方市総合計画を策定するために行われた市民参加型のまちづくりワークショップの成果物の一つです。ワークショップで出た市民の希望、考える色んな未来を一つのイラストに集約させたイラストであり、あまりにも明るく楽し気なイラストに思わず見入ってしまいました。やはり未来においては、車が空を飛ぶのは必須のようですw
おそらく枚方市がこのイラストのようになる頃には私はこの世にいないと思うのですが、このような未来を迎えられるように微力ながらも頑張りたいと思います。
そして本日は毎月恒例の墓参りと実家を訪問してきました。
ここでも昼食後は近辺を徘徊しており、本日は再び、京阪本線を走行する13000系の第6編成と遭遇しました。
といっても、「えれサイト」で発見し、慌てて撮影場所まで移動したので、偶然ではありませんw
こちらは少し前には本線で本当に偶然、遭遇して乗車しています。(詳しくはコチラ)
この第6編成は登場時から4両編成だったので、長いこと私市線と宇治線で運用されていたのですが、こうして客扱いで本線を普通に走行するようになっています。
こちらはポポンデッタから交野線の登場時(カメラ付きのワンマン仕様になる前)が製品化されており、近くのリサイクルショップで入手(詳しくはコチラ)してから13000系の中での「推し編成」になっていますw
実家から帰宅するとヤマトのネコポスが届いていました。
相変わらず嫁のチェックが入りましたが・・・
私:「ああ、これはちょっと書類でね・・・」
と小さめの声で告げると、いつもは@「ふーん(関心なし)」なのですが・・・・
嫁:「へぇー、書類が届くような仕事をちゃんとやってるんやw」
となんかトゲのあるお言葉をいただきましたが、無事に自室へ持ち込むことが出来ましたw
中身は福音館書店の絵本「オレンジいろのディーゼルカー」です!(書類ぢゃねーw)
メルカリで「おすすめ」の欄に出ていたのを偶然に発見し、「オレンジ色のディーゼルカー」と言えばキハ40系しかないのですが、パッと見は単行なのでキハ40なのですが、よく見ると客乗降の扉が両開きになっています・・・・
「こりゃキハ41じゃねーかっ!!!」
と興奮してしまい、一日に一回、キハ40系を見ないと死んでしまう私は気が付くと購入手続きを終了していましたw
キハ41をあえて無改造側の運転台から描くとは作者の「のさかゆうさく」さんもかなりのキハ40系好きか?と思いながら到着を待っていました。
1枚目は表紙をめくった1枚目ですが「ふるいディーゼルカーが いちだい えきに やってきました」とあり、「ふるい」という表記が気になり、確認すると2010年に初版がでているので、確かに「ふるい」ですw
そしてちょうど側面全景があったのですが・・・・キハ41ではありませんでしたorz
車番は「キハ40-2094」とあり、窓や屋根は的確に描かれ、床下機器もいい感じなのですが、唯一、客室ドアだけがキハ40ではありませんでした。それでもキハ40の雰囲気はバッチリと出ているので、読み進めると色んなイラストを見るたび思わずニヤリとしてしまいました。(話は極めて単調なので、イラストがメインですw)
ちなみに2094番は1984年に新潟鐵工所で新造され、後藤総合の鳥取支所に配属されています。そしてJR移行後も米子運転所にそのままスライドしているので生粋の「米子っこ」ですw
現在は境線の3代目「ねずみ男列車」(詳しくはコチラ)のラッピングで活躍しています。
40代後半(かなりギリギリw)のおっさんが絵本を買ってしまいましたw
嫁にバレたら鉄道模型やアレ(詳しくはコチラ)よりも厳しいツッコミが入りそうですw
ひとまず見つからないように自室の鉄道関係書籍と一緒に並べておこうと思います。
ちなみに2作目として「あめのひのディーゼルカー」も同じ出版社と作者で出ており、イラストのほのぼの感がよかったので探してみたいと思います。
でわでわ
こちらは本日の実家周辺を徘徊時に遭遇した京阪バスの日野ポンチョです。
この小型バス(と言っても運転には大型2種が必要なんですがw)は京阪バスの住宅街や客の少ない路線で運用されている車両です。
車名は「ポンチョ」とあるので、勝手に「雨の日でもポンチョ(雨具)を羽織る感じで気軽に外出できる」が由来ではないかと思っていましたが・・・・
「PONと乗って、CHOこっと行く。」
もっと単純でしたw
なかなか乗る必要や機会がないのですが、一度は乗ってみたいと思います。
でわでわ
絵本のタイトルで検索を掛けても以下の鉄道模型や全く関係のないものしか出てきませんでしたw














