こんばんは!
本日は朝から小雨で昼以降は本格的に雨が降り始めました。
そして外気温も低く、半袖ではやや寒さを感じる一日でした。
そんな中、本日は大相撲秋場所の14日目で1枚目の「大相撲×BOSS」仕様の缶コーヒーを飲みながら観戦しました。(この後に車を運転する予定があったので禁酒w)
大相撲中継の途中で車を出し、帰宅後に大関以降の取り組みを見ましたが、大関の琴櫻が横綱の大の里を突き落として見せ場を作ってくれました!
琴櫻は今場所、調子のよい出先でしたが、中盤に3連敗してしまい優勝戦線からは離脱していましたが、本日の横綱相手の相撲は大の里の圧力に対して冷静に対処しており、見事な一番となりました。
これで3敗は横綱の大の里と大関の青安錦のみとなり、おそらく横綱の大の里と大関の青安錦の対戦となるので、優勝争いは、この二人に絞られました。
まさか琴櫻がやってくれるとは思っていなかったので、明日の結びの一番で青安錦が勝てば優勝決定戦の流れになると思っていたのですが、明日は本割で優勝が決定する流れになりました。
明日が楽しみですw
昨晩、ヤフオク戦利品が届いていました。
案の定、嫁から・・・
嫁:「何買ったん!」(強めの詰問風・・)
私:「いや、大したもんではないよ・・うん・・・」(ちょっと怯え風w)
嫁:「結構、大きいし重いで・・・高かったんとちゃうん!」(相変わらず箱の大きさと重さで値段を決めますw)
私:「いや、そんなせんよ。3000円くらいかなw」(送料込みで9600円でしたが、1万円ちかいと苦言がでるので・・・w)
と追撃をかわしたつもりで自室に持って行ったのですが、嫁ついてくる・・・w
箱を開けて2枚目の状態をみて・・・
嫁:「何これ?えらい大きいなぁ」
私:「タブレットとケース(鉄道関係)だよ」
嫁:「タブレット?(電子デバイス)変な形で大きいなぁ。見せて見せて!」
やばい、嫁は完全に勘違いしています・・・これで嫁の検品は完全に逃れることが出来なくなりましたw
プチプチから取り出しました。
嫁:「・・・・牛さんの首輪??」
私は「そんなもん買うかよ!」と喉まで出かかりましたが、本当に発話するとエライことになるので・・・・
私:「いやいや、これはね、鉄道のタブレットとそのケースで単線などで安全に列車が行き来するため・・・」
と説明をし始めたのですが、嫁はすでに関心を無くしたようで値段の追及もなく、いなくなっていましたw
ということで本日は改めて、タブレットを堪能しました。
こちらはタブレットとそのケースがセットで送料込みにて出品されており、相場では1万5千円近くまで上がるので、ダメもとで参戦したところ、上乗せ入札が無く9600円で落ちましたw(高いのか安いのかは分かりませんがw)
革製のケースは経年劣化していますが、特に破損や破れなどはないので、逆に歴史を感じさせる逸品ではと思います。
タブレットは今まで写真や動画が中心で、実物は遠目に嵯峨野観光列車(詳しくはコチラ)や名松線(詳しくはコチラ)で見ていましたが、実物に触れるのは初めてであり、思っていたよりも・・・
デカくて重いw
届いた箱も100サイズであり、最初は「どんだけ過剰包装w」と思っていました。そして重さも皮ケースと小さな金属タブレットなので、軽いと思っていましたが、想像以上のずっしり感でしたw
落札後に色々とタブレットについて調べていると、タブレットケースの輪っか部分は全て革巻きになっているものが多いのですが、今回の物は皮部分はケース近くのみで、後は金属ワイヤがむき出しになっていました。
ネットの写真では大半のケースは輪っか部分の皮は長年の使用で頂点部分(2枚目あたり)が敗れてテープ巻きされているものが大半だったので、今回のケースも破れがひどく、写真の位置で切断されたのではと思っていました。
しかしごく一部ですが、今回のケースと同じようにワイヤの大半がむき出しになったものがありました。さらに今回のケースをよく見ると皮の終わる部分は切ったような感じは無く、ちゃんと糸縫いで処理されているので、最初からこのように作られたものではと思います。
勝手な想像ですが、全て革巻きにしても輪っかの上部は駅や車両のタブレットキャッチャーで何度も擦れて破れてくるので、途中から当たる部分は革巻きにしなかった可能性もあるのではと思います。
こちらはタブレットを収納する部分ですが、今回のケースは収納部分も目立った破れなどは無く、固定蓋やベルトなどもしっかりと残っていました。
ケースの上部に「長万部」と入っているので、おそらく北海道の函館本線の長万部駅で使用されていたものと思われます。(確実ではないのですがw)
ちなみに長万部駅を含む函館本線(長万部〜小樽間の「山線」)ではタブレット(通票)による閉塞方式は1986年11月1日の特殊自動閉そく化(自動信号)移行まで使用されていたようです。
時代的には函館本線にもキハ40は導入されていたので、このタブレットはキハ40にも乗っていたのではと勝手に想像して喜んでいますw
そしてこちらはケースと一緒に入っていたタブレット(通票)です。
こちらも想像では5,6㎝位で薄いものと思っていましたが、実際は直径10㎝ほどで暑さも1㎝位でずっしりとしています。素材は不明ですが、色合い的には砲金(銅、錫、亜鉛などの合金)か真鍮(銅と亜鉛の合金)と思われます。
そして真ん中には三角、上には小さな丸の穴があり、下部には改札挟のような切り欠けがあります。また数字が「847」と「12」が打刻されています。
ネットで調べると三角は三種で他に丸、四角、楕円などがあり、隣の駅と形がダブらないようにしているようです。後の穴や切り欠け、数字についてはわかりませんでしたw
タブレットは単線の駅間で・・・と詳しい話はググってもらったほうが詳しいと思うので「カッツ・アイ」しますw
タブレットの収納部分は二重ステッチで強化されており、皮部分の固定はリベットの4点止めで頑丈に作られている印象です。そして分解はしていないのでわかりませんが、ワイヤーはこの収納部分にも入っていると思われます。
なので2枚目のようにタブレットを入れて吊るしておいても下部が敗れることないと思います。
どこに飾るかはまだ決めていないのですが、いつでも目の触れる所に置きたいと思います。
今回はヤフオクで以前からチェックしていたタブレットとケースをついに買ってしまいました。最近は鉄道模型以外に鉄道関連の部品や品物にも関心が向くようになっており、少し前はDMH17Hエンジン(キハ58等)のピストン(詳しくはコチラ)を入手しており、あまり深みにはまらないように注意が必要ですw
でわでわ
ネットでもタブレット(通票)は出てきますが、ケースはなかなか出てこず、ヤフオクや鉄道部品を扱う実店舗でないと入手は難しいようです。
















