こんばんは!
本日は関西も体温以上の気温となり、朝一番から猛暑日和でした・・・
私は夏季休暇消化で本日は休みを取得して、のんびりと過ごすことができました。
朝一番に郵便局へ行き、近所の神社へお参りに行く、いかにも健康的な生活を送っていましたが、9時過ぎにはすでに太陽光線もきつく、外歩きはかなりのきつさを感じました。そんな中で発見したのだご近所のゴミステーション!
どこかで見たような・・・・そうです、2枚目の先日、購入したKATOの「FIGU-ANIMAL」シリーズの「カラス」に入っていたゴミステーションです。
実物は金枠に緑のビニールネットが張られており、本日は燃えるゴミの日なので白色ビニール袋がすでに入っていました。
緑のネットを透けて見える白いゴミ袋、そしてゴミステーションに貼られた回収日と種別案内・・・模型の方もよく出来ています。
うちのエリアはこれではなく、普通に工事現場用のシートをかけてブロックで重しをしている簡易版です。これをうちのエリアにも導入したいと、ちょっと真剣に考えてしまいました。
午後からは昨日に作り残したPLUMのトロッコ列車作成に時間を使いました。
2枚目はKATOのカプラーを装着できるように、昨日の段階で作り置いていたので、本日はパーツを切り出して、バリを落とすだけで簡単に組むことが出来ました。
昨日、試行錯誤してKATOのカプラーを装着(詳しくはコチラ)したので本日はあっさりとくみ上げることが出来ました。ブルーと同様に側面には雲のイラスト、車番、形式等の表記が入っています。
二日前に作成した小型機関車(凸型イエロー)(詳しくはコチラ)と作り終えたトロッコ列車を3両、お座敷レイアウトに入線させました。
2枚目はトロッコ列車同士の連結ですが、ちょっと隙間が広い・・・しかしこれはデフォルトの固定カプラーでも似た感じだったので、他の車両との連結を考えるとKATOカプラーにしておいた方が良いかと思います。
天賞堂のパワトラを搭載した小型機関車(凸型イエロー)にトロッコ列車を3両繋いで走行開始!
N用のパワーパックでマックス状態でこのスピードです・・・何とか3両程度であれば牽引出来ています。
トロッコ列車は付属のプラ車輪でもしっかりと転がっているのですが・・・かなりしんどそうな牽引具合・・・
やはり天賞堂のパワトラはモーターが小さいうえにそれで2軸を動かしているので・・・
今回のトロッコ列車の説明書には色々な編成例が掲載されています。
編成例にはないのですが、個人的にやりたかったキハ47でトロッコ列車をサンドしてみました。
キハ47のトロッコ列車は九州の三角線で運用されており、鉄道模型でもマイクロエースから発売されていました。(詳しくはコチラ)
模型では九州色のキハ47ですが、国鉄時代では首都圏色がはじまりなので、トラムウェイのキハ47(詳しくはコチラ)と連結してみました。
ややトロッコ列車が軽量なのと、カプラーの高さが違うことからレールのちょっとした段差で脱線しましたが、レールの位置、カプラーの高さをワッシャで調整した結果、見事に走行してくれました。
雲のイラストのメルヘントロッコ列車は実在していませんが、架空でも「国鉄職員がちょっと遊び心を出した感」があり、様になっています!
昨日、購入した100均のプラケースに車両を収納し、説明書はビニール袋に収納しておきました。
あとは車両の塗装や小型機関車の窓装着などのグレードアップを適時、行いたいと思います。(素組み状態でもかなりいい感じの出来ですけどね。(特にトロッコ列車は!))
他にもキハ58系やEF58+12系客車との連結も編成例に掲載されており、今後も楽しみたいと思います。
でわでわ
PLUMからキハ20系のキットも出ているんですね・・・気になります。
ただ動力は小型機関車と同じように天賞堂のパワトラを使用するみたいで・・・ちゃんと走行するのでしょうかw
そもそも天賞堂のパワトラ自体が品薄になっているのも、困るのですが・・・・

















