祝!PLUM 小型機関車(凸型イエロー)入線!(組み立てましたw) | キハでGo!

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こんばんは!

今週も無事に終わり、週末を迎えることが出来ました。

 

こちらは通勤で利用している京阪バスですが、近年は広告ラッピング車が増えており、昔ながらの後方看板広告のみの車両が減っている中で久しぶりに非ラッピング車に乗ったので思わずパチリw

京阪バスも他のバス会社と同様に慢性的な人手不足による路線廃止や減便が見られ、10月からは値上げも実施されます。

そんな中でバスのラッピング広告が増えており、正面以外はどこのバスかわからないくらい、フルラッピングされていることも多くなりました。(といっても、ここら辺は京阪バスだけなので見分けがつかなくなる心配はないのですがw)

10年ほど前はラッピング車の方が珍しかったのですが・・・

 

こちらは私が「VIVANT」を見ていることから嫁が買ってきたコラボ商品です。

1枚目は湖池屋で堺雅人さんが演じる乃木ののり塩味と阿部寛さん演じる野崎のケバブ味です。特に野崎のケバブは濃い顔の野崎にマッチングしたテイストではとw

2枚目はおやつカンパニーのドでかいラーメンスナックで、こちらは乃木と野崎の作戦会議用のソースもんじゃ味となっており、実際にドラマでももんじゃ焼きを食べながら相談していたことからコラボ製品化されていますw

 

1枚目はそれぞれの裏パッケージです。2枚目はファミリーマートで発売された「別班」の焼き印が入ったこしあんの饅頭です。こちらは劇中で別班員を招集するときの目印として赤い饅頭を置くのですが・・・・カラスとかに持っていかれないのかとw

こちらはこしあんがたっぷり入っており、特に屋外に設置されたものではなかったので、美味しくいただけましたw

残りのスナック菓子は後日にビールと一緒に楽しみたいと思いますw

 

本日はネット予約していたPLUMの小型機関車とトロッコ(トラ90000)を開封しました。

少し前に届いていたのですが、組み立てはマイクロエースの味タム(詳しくはコチラ)で少し食傷気味になっていたので、放置していましたw

 

やはりトップバッターはけん引する機関車からが良いのではと思い、小型機関車(凸型イエロー)を開封!

パッケージは吊り下げビニール袋に入っており、コストダウンが図られています。

説明書はパッケージのシートの裏に印刷されており、さらに2枚目の通り、シールではありませんが、車体に使用できるゼブラ模様や各種標識が収録されていました。(貼るとちょっと分厚いので、出来れば水転写シートが良かったのですが、かなりの種類が収録されており、PLUMの気合が感じられましたw)

 

キットは車体の黄色、床下機器(車輪込み)の黒、手すりパーツの白の3色で構成されており、プラモデルとなっています。

やや切り出しとバリ取りに手間がかかりますが、組み立ては接着剤がなくても組むことが出来るので、本日はひとまず素組みしてみました。

2枚目は床下機器と車輪を組み込みましたが、車輪はやや転がりが悪く、T車として使用する場合は直径10.5㎜の他社製車輪を用意したほうがいいかもしれません。ディスプレイ目的でしたら黒色なので、これでも問題は無いと思います。

 

あとは黄色パーツで車体を3分割状態で組み立て、床下パーツに取り付けると完成です。(ジャンパ線と手すりも取り付けておきました。)

 

HOのお座敷レイアウトに入線させましたが、非動力なので走行はできません。

また素組みなので、やや安っぽい感じがするので、透明プラバンを使って窓の貼り付けや窓枠のゴム塗装などのディテールアップをした方がよさそうです。

 

塗装などはちょっと今日は元気がなかったので、機能面でのディテールアップを行うことにし、まずはカプラーです。

付属のカプラは一体成型であり、左右に首は振りますが、バネが入っていないので左右に振られてしまい、さらにちょっとカプラーの首が長いように感じます。

なので1枚目の右にあるKATOのHO用カプラーを装着することにしました。しかし普通に組むと付属のネジでの固定はできず、さらにカプラーの箱が大きいため、スカートに干渉してカプラーが首振りが出来ないなどの支障がありました。

2枚目の通り、カプラー用の箱を削って短くし、厚さも削ることで装着できるようにしました。

 

結果、1枚目の通り、カプラーの首が短くなり、2ピース構造のカプラーなので他社の貨車などとの連結も可能になりました。カプラーの固定にはナットを使用することで床下パーツに固定することが出来ました。

お次は2枚目にある天賞堂のコアレスパワートラックを使うことで動力化を行いました。

 

パワートラック自体はPLUMの床下パーツにモールドが彫られているので簡単に固定できますが、付属のネジでは固定が出来ず、ナットをワッシャー替わりに使い、固定しました。

2枚目の通り、台車パーツも使用することが出来るので、実感的になっています。

 

カプラーの交換と動力化を行い、再び、お座敷レイアウトに入線させました。

今回のキットは切り出しとバリ取りに時間が掛かりましたが、組み立て自体は簡単でした。模型はよく見るとモールドでしっかりと細かく点検蓋などが再現されており、よく出来ていると思いました。

2枚目は交換したカプラーですが、こちらもイイ感じで短くなりました。

 

動画ではイイ感じで走行していますが、実際は組んだ段階では電圧を上げても走行せず、ばらして導電調整を行ったことで何とか走行できました。

よく鉄模愛好会では「天賞堂のパワトラは名前と違ってパワーがない・・・」と言われていますが、今回の動画での走行はKATOのパワーパックでフルパワーにしての走行です・・・・HO用なので電圧が高く設定されているのかもしれませんが、ばらしてみるとNよりも非力なモーターで2軸を動かしているので・・・確かに見た感じは非力ですw

これであと3両のトロッコ貨車が牽引できるのか、ちょっと不安に感じますw

 

なんとか走行するようになったので、残りのトロッコ貨車の作成に入ろうかと思いましたが、カプラー加工で時間が掛かってしまったので、トロッコ貨車は明日以降に持ち越したいと思いますw

 

塗装も何もしていないので、見た感じはちょっと安っぽいかもしれませんが、モールドでしっかりと細かい部分は再現されているので、塗装やプラバンでの窓を再現すれば、イイ感じになるのではと思います。

あとは作成後にケースがないので、何か適当な入れ物を考える必要があり、100均に何かないか探してみたいと思います。

でわでわ

 

キットは在庫がネットにあり、また12月頃に再販されるようで手に入りますが、肝心のパワートラックが市場に在庫がないので、動力化が少し大変かもしれません。

しかし天賞堂のパワートラックは微妙なので、他に何か代替できる動力があれば良いのですが・・・・(KATOのEF81用動力(詳しくはコチラ)が使えないかな・・・とか)