こんばんは!
本日は高校野球の決勝戦があり、和歌山の智弁和歌山と群馬県の健大高崎がぶつかりました。
結果は智弁和歌山が接戦からの逆転で5年ぶり、4度目の優勝を果たしました。
本日も暑い中での試合でしたが、両校とも素晴らしいゲームで甲子園のみならず、お茶の間も沸かせてくれました。
今週も忙しさであっと今に終わってしましましたが、今週も「バキューム・アイ」(バキュームカーのサーチ能力w)はしっかりと活躍するバキュームカーをキャッチしています。
1枚目はまさにこれから仕事に掛かる一般業者のバキュームカーで、2枚目は仕事を終えて処理場方面に向かっている市のバキュームカーです。
どちらも発見すると思わずカメラを向けてしまう私は「撮り鉄」ならぬ「撮りバキュ」(または「撮り汲み車」)となっています。
「迷惑撮り鉄」のように人様に迷惑をかけないよう、密かにパチリを続けたいと思いますw
そして昨晩は鉄模愛好会が開催されたので、定時で職場を脱出し、一駅先の青少年センターへ向かいました。
機構の穏やかな時は運動を兼ねて歩くのですが、夕方5時半でも暑さが厳しいのでエアコンの効いた京阪で移動w
今回は1000系で2枚目の「UFO送風機」を僅か数分ですが堪能しました。
京阪は8月22日からダイヤ改正となり、本日で京阪のたまご型車両である2200系、2400系、2600系が運用を離脱し、廃車となります。また1000系も3編成ほど離脱したようで、何とか残っていますが風前の灯火状態になっています。
寂しい限りです・・・
こちらは某青少年センターで月一回で開催されている鉄模愛好会ですが、金曜の晩、3時間ほど集会室で開催されています。
NとHOですが、HOは写真のとおり、メルクリン(ドイツの鉄模)が中心となっていますが、Bさんが持ち込むレールは2線式にも対応できるので、たまにTOMIXやお手製の車両も走行しています。(メルクリンは知らない車両ばかりですが、デザインがよく、さらにサウンドも普通に出るので、見ていると欲しくなってしまいますw)
そして私やAさんはNを持ち込んでおり、2枚目のようにAさんは複々線、私は単線で持ち込んだ車両の走行を楽しんでいます。
固定メンバーが6名で、他にパラパラと参加者が来て鉄模の走行以外に「テツ・トーク」が繰り広げられますが、昨日はなぜか「昔の焼き場(火葬場)職員は金歯や心づけでそこそこの収入があった」や「行旅死亡人のお骨は某所に保管されて、埋葬地はシークレット」などの「テツ」とは関係のない話も飛び交っていましたw
本日は午後からヤフーフリマで入手したグリーンマックスのキハ150を楽しみました。
こちらは2両セットのうちM車がバラシ品で出品されており、送料込みで3500円だったので、以前から気になっていたこともあり、買ってしまいましたw
1枚目は公式側の先頭でそれぞれヘッドとテールをわかりにくいのですが、点灯させています。ヘッドは上部の両端と窓下の両端が点灯し、テールは上部の中央のみとなっています。視認性を高めるためにヘッドライトは4か所も点灯するようになっています。
そして2枚目は非公式側ですが、グリーンマックスの欠点でもある「片側のみライトユニット」が本製品にも採用されており、こちらは非点灯となっています。
元は2両セットであり、編成の両端はちゃんと点灯するようになっているのですが、キハ150は単行でも運用が多いことから、せめてM車だけでも両端が点灯するようにして欲しかったw
1枚目は側面で2枚目はパカリストしました。
模型は現時点ではグリーンマックスのみ製品化しており、今回の製品は2枚目の通り、動力車はTOMIXの物であり、構造的に非公式側のライトユニットはTOMIXの客室パーツ部分を改造しないと点灯化はできません。値段は2両で15000円もするので、ライトユニットぐらいはちゃんと両端に付けておいて欲しいですね・・・と言っても近年はTOMIXも同じようなことをしていますが、さすがにTOMIXは単行仕様も考えてT車だけ片側点灯、M車は両端点灯するようにはなっています。
以前にご紹介したキハ141(詳しくはコチラ、コチラ)は余剰の51系客車を気動車化していますが、キハ150系は完全な新造車両です。
キハ150はJR北海道が地方のワンマン化と各種コストの削減、バスへの対抗を推進するために、JR東日本のキハ110をベースに開発された両運転台式気動車です。製造は富士重工で、1993年から1995年の間に富良野線向けの1次車 (1 - 10、0番台)、苫小牧地区向けの2次車 (101 - 110、100番台)、函館本線(山線)向けの3次車 (11 - 17、0番台)の計27両が製造されました。
今回の模型は2次車で苫小牧地区の100番です。同時期の1次車(0番台)と違ってエアコンがない、窓が小型の内はめ式ユニット開閉窓(窓の上半が内側に倒れる)となっています。
模型でも0番と100番台は作り分けられており、比較対象がないのですが、なかなかよく出来ているのではと思います。
そしていつものお座敷レイアウトに入線させました。
今回はバラシ品でさらにTOMIXのTNカプラーに交換されていたので、2枚目の通り、同じ苫小牧地区に所属していた350番台のキハ40(詳しくはコチラ)との函館本線での併結編成も楽しむことが出来ます。
キハ40の350番台はMとT車のセットなのでT車を連結しています。
走行はグリーンマックスの旧動力ですと酷評される「ダメダメ動力ユニット」ですが、この頃は以前に購入したキハ75(詳しくはコチラ)と同じく、TOMIXの動力ユニットを使用しているので、走行は良好です。
他には1枚目のように北海道色のキハ40(1700番台)や2枚目の1700番台、350番台とも併結していた様であり、今回はキハ150に飛びついています。(凸凹編成が好きですからw)
偶然、ヤフーフリマで発見したキハ150系のバラシ品、同時に1次車の0番台も出ていましたが、決め手はキハ40の350番台との併結が行われていたとのことで100番台に飛びつきましたw
こうしてどんどんとキハ40系以外の気動車も増えていくキハすきすき線区でありましたw
でわでわ
こちらは嫁が買ってきたものです・・・
私は「クレヨンしんちゃん」に出てくる数多いキャラクターの中で、「ぶりぶりざえもん」と「売間久里代」(地獄のセールスレディ、年齢27歳の水瓶座)です。
「ぶりぶりざえもん」は主人公の「野原しんのすけ」が発案し、絵本にした豚をモチーフにした半人型のキャラクターで、「救いのヒーロー」です。それがいつの間にか架空のストーリーで「しんのすけ」と一緒に冒険をしており、人気の高いキャラクターとなりました。(映画にもなっています!)
私は彼の「お救い料、1千億万円」や「わたしは強い者の味方だ!」と言って発案者の「しんのすけ」でさえ、普通に裏切って敵方につき、形勢が逆転するや、しれッと戻ってきて「正義は必ず勝つのだ!」と言い放って、周りからボコボコにされてしまいます。
この説明だと「とんでもない奴」なのですが、どこか憎めないのと、「ぶりぶりざえもん」の声優が亡くなられていますが塩沢兼人さんが担当しており、姿には似つかないクールなボイスに魅了されるファンが多く、私のその一人です。(現在は神谷浩史さんで同じくクールなボイスが続いています)
そんな「ぶりぶりざえもん」がもちもちフィギュアとして食玩で発売されたとのことで嫁が買ってくれましたw
商品名は柔らかい感じですが、普通の塩ビフィギュアなので、あまり持っちり感はないのですが、あまりないポーズであり、職場の机にでも飾っておこうと思いますw(対面の課員は「クレヨンしんちゃん」好きなので、何らかの反応が見られるのではと思われます)
今回の食玩は中身が分かる仕様なので必ず手に入れることが出来ます。ただ嫁によるとこれが最後の一つだったとのことであり、「ぶりぶりざえもん」がラスト1つで売れ残るとは・・・意外ですw
でわでわ
「ぶりぶりざえもん」のフィギュアが気になる・・・w
それと彼は斜め下から眺めたときのポーズが意外とカッコイイのです。

















