祝!マイクロエース キハ48形 観光列車「みのり」入線! | キハでGo!

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こんばんは!

本日も一日中、風が吹いていたので、暑さをさほど感じることなく宅内では快適に過ごせました。

 

日曜日恒例の「スポーツ御意見番」ではゲスト御意見番に元水泳で背泳ぎで日本新記録を持ち、ロンドン五輪で銀、銅メダルに輝いた入江さんでした。

2枚目は現役時代の写真ですが、肩関節を含めて体が柔らかく、常人ではありえないぐらい曲がっています。入江さんは「今はもう無理ですが、現役時代も特に何かしていたわけでもなかったのですが・・」とのことでした。

てっきりお酢を大量に・・・w

 

本日は女子陸上の女子100メートル障害において二日連続で日本新記録を塗り替えた中島ひとみ選手が話題になりました。

1枚目は陸上富士北麓ワールドトライアルの予選ですが、写真の通り、後続が見えないほどの快速で12秒62の日本新記録を打ち立てました。

そして翌週のナイトゲームズ・イン福井では決勝においてさらにコンマ2秒縮めた12秒6と自身の日本記録を塗り替えて優勝されました。9月に名古屋で開催されるアジア競技会では金メダルが期待されます。

 

午前中は図書室へ行き、午後からは届いていたお届け品を開封しました。

中身はマイクロエースのキハ48形の観光列車「みのり」です。

 

説明書は相変わらずのA4コピー用紙の白黒ペラペラ使用ですw

付属品は2枚目の行先種別幕とロゴマークのシールです。上は2018年の運行10周年で、下は2020年6月に予定されていたさよなら運転時に掲出予定だったロゴマークです。こちらはコロナ禍で運航中止となり、実際は8月に2日間に運転された臨時列車「ありがとうリゾートみのり号」で引退しました。そんな幻のロゴが今回のリニューアル再販で収録されました。

 

車両を見ていきましょう。まずは両先頭車のキハ48の500番台で左と上から1号車の550、3号車の546です。

運転台は客席からパノラマビューが可能な大型一枚窓に変更され、形状も大幅に変更され、正面から見ても種車のキハ48とはわかりにくいほどです。側面もシートに合わせて窓が大型化され、固定窓ですが眺望を存分に楽しめるようになっています。

塗装は「紅葉」をイメージした深緋色と漆黒を組み合わせた色をベースに、先頭車の前面には「伊達政宗の冑」をイメージしたアンティークゴールドの装飾、先頭車から側面の下部にかけて「稲穂」をイメージしたメタリックゴールドの帯を引き、側面の客室ドアにはメタリックシルバーをあしらっています。

模型では前面の逆三角形(アンティークゴールド)と側面の帯(メタリックゴールド)をリニューアル再販時に塗分けて再現されているようです。写真ではわかりにくいのですが、肉眼では違いが分かるようになっています。

 

屋根上とパカリストした室内です。

両先頭車の運転席後方に展望ラウンジがあり、前向きに3人掛け、側面向きに同じく3人掛けのパイプソファーが配置されています。側面向きは背もたれを動かすことで窓向かいやお互いに向かい合うことが出来るようになっています。

先頭車の妻面側には車いす用の大型個室トイレと男性用トイレ、洗面室がありますが、模型では室内灯の設置部分でもあり、再現されていませんでしたorz

トイレは残っていますが、キハ48形500番台にある屋根上の水タンクは床下へ移設され、屋根はベンチレーターとエアコン機器のみとスッキリしています。

 

お次は2号車の549です。

こちらは編成の中間車として使用されることから運転台は改造されていません。塗装と側面の大型窓は先ほどの先頭車と同じように改造されています。

 

屋根上は比較用に下に先頭車を並べています。

2号車は運転席の後ろにイベントスペースがあります。パンフレット差しや大型液晶テレビが設置されており、沿線の観光案内やみのり号のイメージビデオなどが放映されています。また休日には鳴子温泉の女将さんが歌を披露するイベントなどもあったようです。

 

ここで種車となったキハ48形と比較したいと思います。

国鉄型のキハ48もあるのですが、いずれもJRへ移行してからの改造であり、当線区には1両のみですがJR仕様のキハ48(東北地域本社色)がありましたので、引っ張り出してきました。(詳しくはコチラ

2枚目の左から東北地域本社色のキハ48、みのりの2号車、3号車です。

 

あとは側面と屋根上もパチリ。

種車となったJR時代のキハ48を並べると2号車も車内だけでなく、窓枠など大幅に改造しているのがわかりやすくなりました。

 

そしていつものお座敷レイアウトに入線させました。

なかなか渋い塗装であり、何の変哲もない畳部屋ですが、雰囲気がガラリと変わりますw(ちょっとリッチな感じw)

2枚目は1号車と2号車の連結面ですが、気動車らしい連結にワクワクw

 

走行も快調で光の反射加減も美しい塗装に走行中はいつものように見とれているのですが、今回は特に見入ってしまいましたw

 

こちらは6年ほど前に入線したキハ48形「びゅうコースター風っこ」です。(詳しくはコチラ

この列車と「みのり」は併結して「風っこ湯けむり紅葉号」や「風っこストーブ号」として運用されたことがあり、当線区でも再現してみることにしました。

「びゅうコースター風っこ」はデフォルトでは運転台側はダミーカプラーですが、付属品でアーノルドカプラーと専用のスカートが付属しており、簡単に交換できました。

 

1枚目は中間車の2号車のみで編成し、2枚目は1,2号車を連結しています。

色合いの凸凹感がなんとも言えません。

また今回は再現していませんが、1枚目の編成で「びゅうコースター風っこ」の間に東北地域本社色のキハ40がサンドされた4両編成で使用エリアに回送されたことがあります。回送先でキハ40だけ普通運用とのことですが・・・それなら「びゅうコースター風っこ」の間に入れずに編成の端に入れた方が良いのではと思うのは私だけでしょうかw

他にも色んな編成がありそうで、今後も色々と楽しめそうです。

 

最近のリニューアル再販品はブックケースの三角コーナーがマイクロエースのロゴのみとなってしまいました。以前はここに小さいのですが、実車のカラー写真が掲載されており、他のメーカーにはない特徴となっていました。

ここをマイクロエースのロゴにすることで手間やコストはカットできていると思うのですが・・・・所有者としてはちょっと寂しい・・・

 

今回は前回品がとても塗装がきれいで気になっていました。しかしいつものプレ値化で手を出さずにいたところ、塗装の見直しも含めたリニューアル再販品がでたので、多少の値上がりはしていますが、無事に入手できました。

マイクロエースからJR東日本のキハ48形を改造した観光列車が色々と出ており、当方でもリゾートしらかみ(詳しくはコチラ)は入線していますが、他にも色々とあって・・・・気になりますw

でわでわ

 

リニューアル再販された「みのり」「うみねこ」はまだ市場に残っているので、気になる方はお早い目に~w