こんばんは!
昨日は記録的な酷暑日とのことでしたが、本日も酷暑日ではなくでも体温に近い気温でした・・・
一体いつまで続くのでしょうか・・・
今週も無事に4日間を乗り切って週末を迎えました。
こちらは通勤途中に発見したセミの抜け殻で、何か珍しいものではないのですが、2枚目は気になって・・・
普通は地中から出てくると木の幹で成虫に羽化するのですが、2枚目のようにわざわざ葉っぱの所まで移動し、不安定な葉っぱの上で羽化するとは・・・物好きなセミもいたもんです。(結構、葉っぱに抜け殻があったので、物好きゼミの多いエリアだったと思われますw
羽化してから1週間ほどの命ですが、精いっぱい地上での生活を楽しんで欲しいと思います。
大相撲は早くも14日目を迎え、足の負傷が生じたにも関わらず休場することなく場所を継続している青安錦ですが、本日も3敗で優勝を争う尊富士を寄り倒しで下し、2敗を守って単独首位で千秋楽を迎えることになりました。
先場所の休場で関脇に陥落しましたが、今場所で10勝して史上7人目の特例復帰者となりました。(過去に栃東が2回、特例復帰しているので、7人目ですが、8例目となっています。)
これで優勝しようものなら史上初の特例復帰による優勝という記録が付きます。明日の千秋楽は楽しみです!
本日は先週に届いていたトレインボックスからのお届け物を開封!
中身は今夏の限定鉄道模型であるキハ40-2000「SAKU美SAKU楽」です!
予約開始当日はいつものごとく平日の12時からであり、社会人には困る時間帯なのですが、無事に私とAさん(詳しくはコチラ)を確保できました。
パッケージは「SAKU美SAKU楽」をイメージしたピンク色でTOMIXの単品商品ではなくなった実車ガイドが1枚目の通り、掲載されていました。
付属品はいつものように大量にあるのですが、ヘッドマークは今回は字が少し大きめなので、インクジェットですが、しっかりと判別できました。
車体を見ますとピンクをベースに扇状のパターンデザインが車両に散りばめられています。パターンと文字は全てインクジェットですが、今回はパターンがシンプルで大柄なこともあり、インクジェットによる粗さが欠点になることはなく、非常にきれいな車体と感じます。
写真を見ていただくとパターンは前後、左右は同じなので、全体的にはシンプルなデザインとなっています。
1枚目は側面の車番と同じサイズの文字となる運転台下の「SAKUBI SAKURA」(SAKU美SAKU楽と書いて「さくびさくら」と読みます)の文字をアップで確認しましたが、文字が識別できる程度でした。これ以上、小さいと字がつぶれてしまいます。(詳しくはコチラ)
2枚目はパカリストした「SAKU美SAKU楽」と岡山色のキハ40です。今回は車内のモールドを「SAKU美SAKU楽」に合わせたとのことですが・・・M車でモールドが浅いので、ほとんどわかりませんw
実車はボックスシートを一部変更し、運用時は折り畳みテーブルを設置しており、模型でも机がうっすらと表現されているとのことですが、普通に走らせたり、手にして窓からのぞいても・・・
ほとんどわかりませんw
ということでいつものお座敷レイアウトに入線させました。
この「SAKU美SAKU楽」は「岡山デスティネーションキャンペーン」に合わせ、2022年7月に津山線に登場した臨時快速列車です。愛称は公募され、沿線の美しさと楽しさについて「作」「咲く」「索」という3つの「サク」を楽しむことがテーマとし、命名されています。


1両では寂しいので津山線を現在、走行しているキハ40達を取り出してきました。
首都圏色のキハ40と47は西日本の各地で活躍し、津山線でも岡山仕様(トイレタンクがカセット式)が走行しています。他には「SAKU美SAKU楽」と同じく、「岡山デスティネーションキャンペーン」の一環で登場したキハ40「ノスタルジー(国鉄標準色)」(詳しくはコチラ)とキハ47「ノスタルジー(国鉄急行色)」(詳しくはコチラ)です。
こちらを2枚目ようにグーグルで発見した写真を参照にキハ40の編成(SAKU美SAKU楽、首都圏色、ノスタルジー)とキハ47編成(ノスタルジー)に組成しました。
「SAKU美SAKU楽」は運行開始当初、快速「ことぶき」との併結と、「SAKU美SAKU楽」の単独での運用となっていましたが、2023年3月からは快速「ことぶき」との併結を廃止して単独運行となっています。
そして「ことぶき」との併結時代から「SAKU美SAKU楽」は津山駅⇔岡山駅間はノンストップ扱いで快速「ことぶき」の停車する途中駅であっても乗車、下車ができません。あくまでも観光列車であり、日常の足ではないということです。
あとはグーグルで見つけた「SAKU美SAKU楽」と津山線を走行する車両との併結を再現して楽しみました。
1枚目はキハ40のノスタルジーとの併結でこちらは「SAKU美SAKU楽 夜桜号」としてイベントで登場しています。2枚目は首都圏色のキハ47との併結です。
同じく「SAKU美SAKU楽」との併結ですが、1枚目はキハ47の国鉄急行色との併結ですが、1000番台の1036番との2両編成です。どうせなら0番台の47番も一緒に入れればと思うのですが、わざわざキハ47を解結して組成するのもマニアックでいいもんです。(恐らく47番が検査等で離脱していたからと思われます。)
2枚目はおまけで国鉄急行色のキハ47と首都圏色のキハ40のセットで、こちらは快速「ことぶき」が夏休みなどの多客期に追加でキハ40を併結した編成です。
「SAKU美SAKU楽」と現行の車両を十分に堪能したのですが、気が付くとキハ40系の棚から追加をw
2枚目はあり得ない状態です。左はキハ47のノスタルジー(国鉄標準色)(詳しくはコチラ)であり、こちらは現在、左の国鉄急行色に塗装変更されているので、並ぶことはないのですが、模型での楽しみ方ということでw
こちらはかなり以前に入手した岡山色と岡山快速色のキハ47です。(詳しくはコチラ)
ハーフ山口人である私がこよなく愛する広島色と違っておとなしめの色合いですが、結構、お気に入りのカラーリングです。(ただ過去に岡山色を・・・・(詳しくはコチラ))
1枚目はキハ47の快速色と岡山色の並びで2枚目はキハ40の岡山色です。
最後は比較用に1枚目にキハ40、2枚目にキハ47を登場順に並べてパチリしておきました。
本日は今年のトレインボックス限定品であるキハ40「SAKU美SAKU楽」を堪能しましたが、気が付くと津山線で活躍した車両も引っ張りだして、結果的にはキハ40の岡山エリアを楽しむひとときとなりましたw
そして厳密にいえば、急行「つやま」では未更新のキハ47(広島色)(詳しくはコチラ)が使用されていたこともあるのですが、忘れてましたw
でわでわ
トレインボックスの「SAKU美SAKU楽」は昨日の時点で予想に反して完売となりました。なのでキハ47の国鉄急行色(2年前)はまだ残っているのですが、今回は生産が少なめだったのかもしれません。
それと岡山色と快速色は・・・・多分に漏れず、プレ値化しています・・・orz
再販するとよいのですが・・・私はHOで欲しいですけどねw(未更新でもいいのでw)

























