こんばんは!
今日は暑かった!
そして熱かった!
まずは日曜恒例の「スポーツ御意見番」です。
男子、女子共に盛り上がっているバレーボールのネーションズリーグですが、女子は残念ながらブラジルに敗れてしまいました。あとは予選を全勝してトップ通過した男子に期待が掛かっています。
2枚目は男子の日本対イタリア戦でイタリアの選手が足でボールをトスアップした瞬間です。このあと見事にポイントに繋がっていました。
バレーボールは手を使うのみと思っていましたが、全身のどこを使っても良いとのことであり、このようなファインプレーが見られました!
そしてサッカーのワールドカップも決勝はアルゼンチン対スペインで最後の延長まで互いに無得点の接戦をスペインが制して見事に優勝しました。1枚目はニュースでも話題になったスペインチームが表彰後に全員で喜ぶシーンですが、よく見ると右のほうに開催国の一つであるアメリカのトランプ大統領とFIFAの会長も写っており、結構な時間を居座っていたようですw
そして2枚目は優勝トロフィーですが、なんとトロフィーは6.2㎏の18金で作られており、さらに収納ケースはルイヴィトン製・・・スゲーw(多分、スペインのサッカー協会にトロフィーはガラスケースに収納され、ケースは気が付くとどっかにいってしまうようなパターンでは・・と邪推w)
そして午前中は月末恒例の献血で血小板を抜いてもらい、昼食はいつもの「Buger King」を堪能しました。
本日は誕生月の無料ワッパー(普通のバーガー)がサービスされたので、単品でDr.ペッパー、チリチーズフライを追加して、お得なランチを堪能しました。
そしてさらに気になっていた「Buger King」のアップルパイも追加してみました。こちらは予想に反してシナモンがしっかりと効いており、某バーガーショップの甘ったるいだけでなく、スパイスの効いた「美味しいアップルパイ」でした!
決して「Buger King」の回し者ではないのですが、このアップルパイはお勧めです!(今後、行くたびに食してしまいそうです!)
本日は大相撲名古屋場所の千秋楽を楽しみましたが、三段目、幕下、十両で優勝決定戦があり、幕下に至っては7人も該当したため、時間がかなり押していました。
そして幕内も2敗で先行していた関脇で今場所、10勝以上で大関復帰を決めた青安錦が本割で3敗の熱海富士に敗れ、同じく3敗の霧島が大関同士の対決で琴櫻を下したことで三つ巴の決定戦となりました。
本割の取り組みでは熱海富士が有利と思われましたが、くじ引きの結果、熱海富士と霧島からスタートし、霧島が敗れたことで青安錦と再び対峙しました。
勢い的には熱海富士かと思いましたが、見事に熱海富士と霧島を連続で寄り切って3回目の幕内優勝を決めました。
これで史上7人目の特例大関復帰を決め、さらに史上初の大関復帰を決めた場所で優勝する記録も打ち立てました。
青安錦は3回優勝していますが、いずれも優勝決定戦で優勝を決めているので、次回は単独で優勝を決めて欲しいと思いつつ、今後の活躍に期待です!
そして相撲を楽しみつつ、ヤフオクで入手していた物品を開封!
今回は鉄道関連ではなく、「バキュームカー」関連ですw
まずはトミカリミテッドヴィンテージのバキュームカーでプリンス自動車のクリッパーです!
こちらは以前に東京清掃局仕様のツートン色(詳しくはコチラ)を入手しており、その時は「単色は色違いだけなのでいらないか・・・」と思っていましたが、気が付くと単色も買ってしまいました。
東京清掃局仕様もいいのですが、こちらの緑系の単色も民間会社のバキュームカーといった雰囲気がよく、「買ってよかった」とw
プリンス自動車とクリッパーについては上記の東京清掃局仕様で色々とうんちくを入れていますので、こちらでは「カッツ・アイ」させていただきますw
こちらはホースをタンク周りに巻き付ける比較的初期のバキュームカーで、個人的にはタンク上に丸いリールを付けたバキュームカーが好きなのですが、これはこれでホースもリアルに出来ており、良いのではとw(まぁ、バキュームカーなら何でもよくなっているのかもしれません・・・なんせバキュームカーのグッズは少ないですからねw)
今回の緑色クリッパーはキャビン部分をよく見ると「富井清掃㈱」と入っており、民間仕様となっています。(ちなみに「富井清掃㈱」は架空であり、TOMY(富井)から命名されているようですw
こうして我が家にはトミカリミテッドヴィンテージのバキュームカーがさらに増車したことで5台体制となりました!
手前はプリンス自動車のクリッパーで左が東京清掃局仕様、右が富井清掃仕様、後ろは左からマツダのオート三輪T2000、いすゞ自動車のエルフ、マツダのE2000です。
ここまで揃うと圧巻ですw
そしてもう一つはバキュームカーのチョロQです。
こちらは兵庫県の加東市にある株式会社フジイが記念に特注作成したものであり、ネットでもいくつか見かけていたのですが、プレ値化しており、なかなか手を出せずにいたのですが、こちらは箱ナシで送料込み690円で入手できました。(実際はパッカード車との2台セットとなっています。それとタンクにメッセージが掛かれた単品もあります。)
こちらは恐らくですが、三菱ふそうのキャンター(5代目)と思われます。
チョロQなのでかなりデフォルメされていますが、バキュームカーの特徴を損なうことなく見事に「かわいく」仕上げられています!
チョロQなので後ろのタイヤがデカくなっていますw
そしてタンクには私の好きなリール仕様であり、上から見るとホースが巻かれた状態もモールドで再現されており、バキュームカー好きにはたまらないディテールになっています!
チョロQのバキュームカーは左のトヨタダイナ(2代目)を所有しており、2台並べると昭和中期と昭和末期の違いを感じることが出来ます。(特に丸目と角目やグリルの形状など、チョロQですが、ちゃんと再現されています。)
タンク部分はバキュームカーの核心的パーツでもあり、こちらはすでに昭和中期も完成形であることから特に大きな差は見られません。(よく見ると消臭器の有無などありますw)
2枚目は裏面ですが、ダイナは「トヨタ ダイナ バキュームカー」と普通のチョロQと同じ車種、製品名ですが、キャンターの方は「オーダーメイド チョロQ」と入っており、特製品であることが入っています。
バキュームカーのチョロQは東京清掃局仕様がかなり昔に出ており、今回と同じ三菱ふそうのキャンターですが、細かいところで違いがあり、金型の使いまわしではなく、新たに金型を起こした可能性があります。(となると一体、いくらかかったのでしょうか!気になる・・・)
今回、キハすきすきの「バキュームカーコレクション」(略して「バキュ・コレ」)へ新たなグッズが追加されたことを記念して、久しぶりにコレクションを取り出してウイスキーと共にしばしの時を楽しみました。
2枚目の通り、手のひらにバキュームカーを載せ、酒を飲むのが至福の時であり、このときは時間の経過を忘れてしまいます。
「バキュ・コレ」についてはコチラをご参照ください。
1枚目はトミカリミテッドヴィンテージですが、収納時は片側は差し込まずに写真のようにしています。これは箱を開ける際にダメージを避けるためで、こうしていると簡単に車両を取り出せるので気軽に車両を楽しむことが出来ます。(しっかり差し込んでいるときは箱を劣化させないように鉄定規で丁寧に時間を掛けて開けています。これが結構面倒で・・w)
2枚目はキハすきすき線区のバキュームカーコレクションを収納した状態であり、現在はヨドバシカメラの小型箱に全て収納出来ています。
さらにまだスペースが空いているので、すでに発売されているマツダT2000の緑と。いすゞ自動車エルフの緑や、トミカリミテッドヴィンテージで新しい製品が出ても追加収納できるようになっていますw
今後も引き続き、バキュームカーに関するグッズは集め、楽しみたいと思いますw
でわでわ
数少ないバキュームカーのグッズですが、以外にもプレ値化しているのに驚きです。
しかしヤフオクなどで気長に探せば、時々、出てきますし、ほとんど競ることもないので、プレ値で買わないようにご注意ください!



























