こんばんは、連投します!
一つ前は5月3日に鉄模愛好家で敢行した「ICOCA大回り」の残りをご紹介し、今回はいつもの日曜日の楽しみをブロぎたいと思います。
まずは日曜日恒例の「スポーツ御意見番」からで、本日は屋根裏解説のタケ小山さんが久しぶりにご出演でした!
話題は全米女子ゴルフにおけるメジャー選手権の一つであるシェブロン大会で日本人女子ゴルファーでは5人目となる制覇を果たした西郷真央選手でした。この西郷選手はジャンボ尾崎さんの弟子ということで5歳からゴルフを始めた2001年生まれの「新世紀世代」の一人です。今回の海外大会での初優勝がメジャーというのがスゴイ・・・
そして1枚目はシェブロン大会のみで行われる「ボビーポンド」と呼ばれる18番ホールの池に優勝者がダイブするイベントも放送され、見事にキャディさんと一緒にダイブしてました。このイベントは過去に同大会を2回優勝した選手が喜びのあまりに飛び込み、そこから何回か同じように飛び込む選手が出てきたころから正式に恒例化されたようです。(ただダイブは決して強制事項ではないので、飛び込む必要は無いようですが・・・w)
なので2枚目はパット見はメジャーゴルフの「グリーンジャケット」の白仕様に見えますが、実は裾の長いツアー名が入った「特製のバスローブ」が優勝選手に濡れた服の上から着せられて、トロフィーを授与されています。
今後の西郷選手の活躍に期待したいですねw
午前中は所用で実家に顔を出してきたのですが、午後からは昨日の「ICOCA大回り」(詳しくはコチラ)でこっそり買って、キハ41の車内で楽しんだ「灘菊」(ろ過していない濁り酒)の残りを冷やしてからいただきました。(濁り酒は冷酒にすると一番おいしい!)
そして銘酒を片手にかなり前に届いたヤフオク落札品を開封しました。(動作確認もせず1ヶ月以上、放置プレーw)
中身はTOMIXのキハ47(広島色)です。こちらは過去に紹介した芸備線「3820D編成」(詳しくはコチラ)で仕様している西日本更新車ではなく、5年ほど前に発売された未更新車の方です。
未更新車の製品化発表があった際は先日のキハ40(広島色・未更新車)(詳しくはコチラ)と同様にキハ47の広島色は大量に西日本更新車を所有しているので、要らないと決め、キハ48(広島色・未更新車)(詳しくはコチラ)のみ買っていました。
しかし、後から無性に気になりだして、ヤフオクなどでウォッチを掛けるようになり、あまり出品されていなかったのですが、何とか定価以下の7600円(送料込み)で入手できました。(やはり私の場合、キハ40系は躊躇せずに買っておかないといけませんね・・・特にTOMIXの分はw)
TOMIXのキハ47なので、付属品は2枚目の通り、「たくさん」入っておりますw
正面を見る限りでは0番台(トイレ有り)、1000番台(トイレ無し)の見分けは全くつきません。(奥の方にかすかに見える水タンクで何とか左が0番台と分かるぐらいです。)
そして妻面側も屋根上に水タンクがあることで右側が0番台と分かりますが、それ以外は全く同じです。
しかし、いつみてもキハ40系は男前です・・・しばらく撮影ボックスに入ったキハ47をじっくりと愛でてしまいましたw
そして側面と屋根上からのショットです。どちらも水タンクの有無で見分けがつくのと、0番台の方は妻面側にトイレが設置されているので、窓が一つ塞がれており、代わりにトイレ窓が付けられています。
そして側面は未更新車なのでエンジンがDMF15HSAであることから車体側面にはエンジン吸気用のルーバーが付いており、ちょっと見えにくいのですが、ルーバーは白一色塗りで灰色帯は塗られていないので、帯が途切れた感じになっています。(恐らくですが、車体塗装時は後付けのルーバー類は外して別々に塗装していたことからルーバーの塗り分けは省略されていたのかもしれません。あくまでも憶測ですが・・・取り付けたまま塗るのであれが簡単に塗装できそうなので・・・)
そして屋根上は未更新車なので、ベンチレーターが付いています。
今回は比較用に西日本更新車のキハ47(1枚目)と、同じ未更新車で後ほどお座敷レイアウトで一緒に楽しめるように未更新車のキハ40(2枚目奥)とキハ48(2枚目手前)を引っ張り出してきました。
まずは未更新車と更新車の比較ですが、正面は全く同じに見えますが・・・よく見るとHゴムは未更新車はグレーで、更新車は黒になっています。そして屋根上に密かに見えるベンチレーターからも見分けられます。
そして妻面ですが、未更新車は幌の左下部分に凹みがありますが、恐らくこれは後からジャンパ栓を追加装備するための準備部分と思われますが、更新時にこちらは埋められて、凹みの有った上部当たりに配線用の小さな接続口がモールドで再現され、しっかりと作り分けがされていました。
側面は窓が未更新車は外はめ式の二段式ユニット窓に対して、更新車は下段固定、上段下降式のはめ込み式に換装されており、さらに戸袋窓が塞がれています。さらにエンジンもこの頃にはコマツのSA6D125Hエンジンに換装されており、吸気用のルーバーは撤去され、撤去された部分はキレイに穴埋めし、帯も引かれています。
屋根上は更新時に雨水侵入による腐食防止を目的にベンチレーター撤去され、エアコン機器も床下のサブエンジン式であったAU34を撤去し、より高性能な機関直結式のWAU201が屋根上に搭載されています。
そして色の塗り分けも更新車の方は灰色部分がより前面に近くまで延長されています。(実際にそうなのかは分かりませんがw)
そして比較用に未更新車を左と上からキハ47-1000、キハ48-1000、キハ40-2000の順にパチリ。
正面はパッと見は同じですが、側面から見ると客室ドアの違いなどが楽しめ、さらに写真では分かりにくいかもしれませんが、ルーバーの形状がキハ48と40は同じなのですが、キハ47はちょっと違っています。(キハ47は真ん中に縦の仕切りが入っていますが、キハ48と40はやや左にずれています。)
興味のない人からすれば、キハ47と48は同じように見えるのですが、キハ40系好きとしては、たまらんw
しかも、広島色のキハ48は数少ない暖地仕様の0・1000番台で台車は空気ばねのDT44ではなくコイルばねのDT22となっています。(このキハ48の0・1000番台・・・国鉄時代の首都圏色でも出して欲しいのですが・・・)
一通り、堪能した後は、いつものお座敷レイアウトに入れます。
屋根にベンチレーターがあるだけで、いつもの広島色とは違った雰囲気が楽しめます。
三線でそれぞれを走行させようと思いましたが、これらを使った編成が無いかをググると・・・・出てきました!
なんと未更新のキハ48ーキハ47ーキハ40の5両編成となっている写真が出てきました!
なので、写真と同じ編成を再現しました。5両で3M車の贅沢編成ですが、特に走行時に引っ掛かりもなく、見事に同調してくれました。
普通に2両編成仕様のキハ48と47にキハ40を1両、最後尾に連結している単純な編成ですが、2枚目の様に左はキハ48の片開ドアで右のキハ47は両開きドアで、位置も運転席から離れている違いが楽しめます。
思わず寝そべって10分ほど眺めてしまいましたw
この広島色未更新車のキハ40系が発表された際、同時にキハ23(両運転台)とキハ45の片運転台の広島色も発表されており、その時は以前にグリーンマックスのキハ23(広島色)を組み立てていたこともあり、要らないかと思っていましたが、今になって気になってしまい、キハ23とキハ45もウォッチにかけています・・・こうして芋づる式にキハが増えていくことに・・・・
でわでわ
キハ40系の広島色・未更新車はさすがに5年も経過しているので、プレ値化していますが、同時期に発売されたキハ23と45は意外と残っていました・・・これならヤフオクでなくても・・・・w




























