サウンドカードの収納を考える!? | キハでGo!

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こんばんは!

今日も日中はぽかぽか陽気、朝夕は寒い一日でした。

ただ朝夕の寒さは灯油を確実に消費できているので助かっている面もありますw

あまり灯油は越年させたくないので、何とか使い切りたい・・

 

日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では元巨人の名投手で11試合連続完投の日本記録を持つ斎藤雅樹さんと清原さんとKKコンビとして甲子園を沸かせ、巨人でも大活躍した桑田真澄さんがゲスト御意見番でした。

桑田さんは昨年に巨人の二軍コーチを退任し、巨人のフロント入りするかと思われましたが、電撃的に巨人を退団し、イースタンリーグのオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任し、球団運営や編成に携われています。農業にするつもりで巨人を退団したものの、オイシックスのビジョンに共感されて入団し、「サイエンス、バランス、リスペクト」を掲げフロントも含めた組織全体の改善を提言されているようです。なかなか他の巨人OBにはなかった進路であり、今後の活躍を期待したい方です。 

それと桑田さんの自己紹介テロップに「息子はMatt Rose」とありますが、Mattさんは次男で、長男は独立リーグに所属していた元プロ野球選手の桑田真樹ですが、世間的にはブライダルモデルでミュージシャンのMattさんの方が分かりやすいのかも・・・w

 

そして本日は久しぶりにゴルフの話題で屋根裏解説のタケ小山さんが出演され、ダイキンオーキッドレディスの解説をされていました。今回のツアーでは昨年夏に療養離脱していた小祝さくら選手が復帰し、その復帰戦でホールインワンを達成したことが紹介されていました。

ホールインワンの確率は概ね1/10000と言われており、18ホールを回ることを前提に考えると、ホールインワンの狙えるショートホールは4つなので、2500回、ゴルフに行くと1回達成できる計算です。ということは毎月1回、ゴルフに行っても、200年以上はかかりますw

なのでゴルフのホールインワンは宝くじの1等ほどではないにしても、達成すると達成者は色々と記念行事をすることが多く、宝くじと違って、出る金が生じ、そのために「ホールインワン保険」もありますw(ていうか、なぜにホールインワンを出した人がお祝いとして自腹を切らねばならんのかという疑問も多少、感じますけどねw)

私も若い頃、腰を悪くするまで20年ほどゴルフをしておりましたが、ホールインワンは当然ありません。

 

そして本日から大相撲の春場所がスタートしました。

大関の青安錦による綱取りが注目される場所ではありますが、横綱の豊昇龍、大の里を筆頭に綱取りの壁になりつつ、優勝を目指して熱い15日間を繰り広げていただければと思います。

本日の結果は上位陣は両小結の熱海富士と若元春、横綱の大の里に土が付きましたが、熱海富士は横綱の豊昇龍に対して善戦を繰り広げており、私的には善戦の惜敗であったと思います。

明日から千秋楽まで気の抜けない日々が続きます!

 

本日は鉄道模型に関する物品を整理していましたが、その中で気になったのが1枚目のKATOサウンドボックスに使用する差し込み型カード(サウンドカード)です。

当線区では9年ほど前に初めてキハ58のサウンドカードを購入しましたが、ボックスは持っていませんでしたw(詳しくはコチラ

そして3か月後にようやくサウンドボックスを購入したことで「サウンドボックス・ライフ」が始まりました。(詳しくはコチラ

以降はサウンドボックスの楽しさにハマってしまい、KATOから所有している、購入予定の車両のサウンドカードが発売されるたびに買い足し、そして走行時以外に「サウンドボックス・DJ」(詳しくはコチラ)なる楽しみかたを展開したことで、所有していない車両のサウンドカードまで買うようになってしまいましたw

さらに「スマートコントローラー」(詳しくはコチラ)を入手したことでさらにサウンドボックスを楽しむ幅が広がり、サウンドカード集めが加速しました。

ちなみに「サウンドボックス・DJ」はある装置を開発したことでさらにリアルに楽しめるようになりましたw(詳しくはコチラ

なので当初は100均のタッパに数枚しか入ってなかったのが、気が付くとタッパには入りきらず、購入時のケースにいちいち戻すという事態になっていました。

これを解決すべく、立ち上がりました。KATOからサウンドカードを収納できる「ユニトラック アクセサリーケース (サウンドカード対応)」なるブックケースと同じサイズの収納ケースが発売されていますが、説明では26個収納可能とありました。しかし現時点ですでに29枚となっており、またこのケースでは大きさの割に無駄なスペースが多く、効率が悪く感じてしまったので、見送りましたw

結果は本日、100均で思案しながらうろついた際に発見した2枚目の「中が見えるBOX」を使ってみることにしました。

 

大きさは1枚目のようにカードが2列で収納できる大きさだったので、ボール紙でセンター仕切りを作成、そして余った厚紙でカード間の仕切りを作成し、KATOのサウンドカード紹介のHPにあるジャンル分け(「気動車」「電車 VVVF」「外国形」等々)を行い、2枚目の通りに収納しました。

今まではタッパに無造作に入れており、いちいち全部出して探していましたが、これで仕切りから目的のカードを見つけやすくなり、特に「サウンドボックス・DJ」の時は素早いディスク・チェンジ(もといカード・チェンジw)ができるようになったと思われます。

1列21枚入るので2列で42枚収納可能なケースが完成しました!現在、29枚収納されているので、あと13枚は追加できるので、しばらくは大丈夫そうです。(といっても気になるカードが色々とあるので、あっという間に埋まってしまいそうですがw)

ちなみにジャンルごとに分けられていますが、やはり「気動車」はコンプしていました。これからも気動車のカードは確実に買い続けるのではと思いますので、キハ40のカードを出して欲しい!(欲を言えば「キハ40(国鉄DMF15HSA)」「キハ40(コマツSA6D125H」「キハ40(カミンズDMF14HZ」とエンジン別で展開して欲しい!)

 

そして数日前にKATOに依頼していたパーツが届いていたので、開封しました。

こちらは昨年夏に発売された「VT18.16『SVT Görlitz』と「BR175」(詳しくはコチラ)ですが、搭載されているDCC用基板に不具合があり、DCC搭載時は走行できないという状態で対応待ちとなっていました。

それが半年近く経過してようやく対策基盤の配布が始まったとのことであり、現時点ではDCC化はしていませんが、将来、いつ手を出すかわからず、その時に配布終了となっていると詰んでしまうので、KATOのサポートへ連絡し、両セット分の対策基盤を入手しておきました。

 

基盤は1編成2つずつで先頭車のM車とT車にそのまま装着することで対策される基盤となっています。

ちょっと場所ふさぎなので、基盤をつけておこうと作業しましたが、装着すると通常のアナログ走行では不動となってしまうので、結果的にはパーツはやはり別に保管しておく必要があるようです。なので私は当該車両の空いているスペースに同封されていた説明書とともに入れておきました。

まぁDCC化しないのなら不要なのですが、先述の通り、DCC化に手を出す可能性もゼロではないので、もらっておきました。

 

最近KATOは何かとエラーが多く、その都度、対策をしていますが、これが今後の商品価格に転嫁されていくと思うと、企業として「どないやねん!」と思ってしまう・・・

まぁ、それでもちゃんと対応していただけるのは安心ではあるのですが・・・w

でわでわ

 

本日のサウンドカード整理に必要な箱を買いに行った際、いつもと違う道で帰りました。

すると色んな発見があったのでお裾分けw

1枚目は「ナショナル(現パナソニック)」のホーロー看板です。電気屋さんかと思いましたが、普通のお宅に写真のように掲げられていました。恐らくレトロなホーロー看板愛好家の方かもしれません。(にしては「ナショナル」のみなので、ホーロー看板ではなく「ナショナル(現パナソニック)の愛好家かもw)

そして2枚目は歩行中に柵の間にカラスが止まっているのを見つけ、近寄ったら飛んでいくのかと思いきや、微動だにしないので、寄ってみると「ダミーカラス」でしたw

ゴミ捨てネットの上に針金で柵に固定されており、多分、ゴミネットに寄ってくるカラス避けを目的に設置されたのかもしれません。果たしてどれだけの効果が本家のカラスにあるのか気になります。(私は1mほど近づいてもカラスと思っていたので、私には効果てきめんだったとw)

このようにいつもとは違う知らない道を歩くのは興味深く、楽しいのですが、あまりキョロキョロしていると昨今は不審者と思われてしまい、私は見た感じ、本当に普通のおっさんなので、誤通報されてしまうのではとドキドキしながら散策を楽しんでいます。

今まではあまりあちこち徒歩で出歩くことがなかったのですが、昨年末の愛車の修理で2か月ほど車がなかったことで歩き回ることに目覚めてしまったようで・・・w

でわでわ

 

今回はサウンドボックスと収納ケース以外に私が好きなサウンドカードを入れておきました。是非ともKATOのHPでご視聴くださいw