こんばんは、関西も例年より遅めになりましたが、梅雨入りしたようです。しかし雨は初日のみであとはどんよりとした曇りが続き、今日は加えて湿度の高い状態で蒸し暑い一日でした。
明日は晴れるようで、週明け以降も基本は曇りに一時的に雨という少し雨量の少ない梅雨になりそうです。
午後から雨が降るような予報だったので午前中にアプリを介してJoshinから召集されていた「200P還元」のために自転車で出かけてきました。出かけるときは30%だったのですが、2時間ほどで帰宅した時には電動チャリンコのバッテリー残量は9%! 10%を切ると1%ずつカウントダウンするので家までたどり着けるのかドキドキでしたw
今回の200P還元はいつもの「トータル2000円以上で200P」ではなく「単品2000円以上で200P」だったので、いつものキハ用TNカプラー6個入り+KATO銀車輪8個入りでは対象にならず、とあるものを買ってしまいましたw
今後もこの「単品200P還元」になると使いにくくなりますね・・
と本日は・・・
今年に入ってから異様に気になっていた商品を何とか適正価格で発見して入手できました。
2014年にホビセンKATO扱いで発売されたキハ110系の東北エモーションです。
キハすきすき線区にはいくつかホビセンKATOの商品がありますが、紙箱の商品は初となります。
写真左と上からキハ110-701、キクシ112-701、キハ111-701です。キハ110は100番台、キハ111、112は0番台から改造され、すべて700番台の701と新しく改番されています。この列車は移動手段ではなく「乗って楽しむ」をコンセプトに改造され、「走るレストラン」として八戸→久慈間はランチ、久慈→八戸間はアフタヌーンティーとして運用されています。レストランなので調理はエリアのシェフが交代で腕を振るって乗客を楽しませてくれます。
客車は前後の2両で1号車のキハ111は1室4名のコンパートメントが7室、3号車はオープンダイニングとして4人掛けテーブル3台、2人掛けテーブルが4台となっています。なので最大利用数は48名となっています。実写は非常に人気のある列車でチケットがなかなか取れないようです。
真ん中のキクシ112は定員がなくライブキッチンスペースとなっています。エンジンは外され内装はキッチンスペースとなり、ライブの名の通りにガラスを隔てて調理を見学することができるようになっています。キクシはエンジンなし、運転台付き、食堂車(といってもこの車両では食べれないのですがw)として形式命名されています。
模型としては箱や説明書にもしつこく明示されている「タイプ」なので実写と比べると内装は普通のキハ110系のシートパーツであり、外装も埋められた窓や屋根のベンチレーター撤去、0番台のスカートの違いなどは省略されており、ノーマルのキハ110系の外装塗装を変更したのみです。それでも外装がとてもきれいにプリントされており、白ベースに洋食レストランをイメージしたレンガパターンが目を楽しませてくれます。
このデザインは奥山清行さんという山形県出身で日本人初のイタリア・ピニンファリーナのチーフデザイナーを務めた方がデザインされました。車ではエンツォ・フェラーリやマセラティ・クワトロポルテのデザインに関わった著名人です。
お座敷レイアウトに編成を並べてみました。実車はキハ111-キクシ112-キハ110の3両1編成で連結順も固定となっています。模型では固定編成ということもあり、ライトユニットはキハ111の運転台側とキハ110の編成先頭部のみであとは省略されています。並び替えることはないのでなくても良いのですが・・・付けといてくれても・・・・orz
2枚目はちょっと小さいのですが「東北エモーション」のエンブレムをパチリw エンブレムや東北エモーションのロゴもいいのですが、なんと言っても車体中に描かれたレンガパターンを2重にすることで立体感を感じさせているのですが、模型でも見事に再現されています。乗降扉も木のドアをイメージしたパタンが洋風レストランの雰囲気を醸し出してくれています。
ノーマルのキハ110系がここまで大きくイメチェンしお洒落になるとは・・・
走行前にお供として同じキハ110系の国鉄色(未紹介)、同じ系列のキハ100系(詳しくはコチラ)、キハ100系ポケモン号(詳しくはコチラ)を並べました。おまけにKATOのノーマル・キハ110もw(詳しくはコチラ)
簡単に並べた写真もアップ!
キハ100とキハ110の長さの違いやノーマルとラッピングのイメージが大幅に変わるのがお判りいただけるかと思います。ただ個人的には国鉄急行色は鋼鉄車両しか似合わない様に感じますw(首都圏色は悪くないと思うのですが)
ということで、単行のキハ110(M)を除く、4編成がキハすきすき線区の複々線お座敷レイアウトを走ります。
いずれも快調に走行し、今回の東北エモーションはフライホイールのない旧式の動力ユニットですが、スローなどもバッチリと効く、昔ながらの「よく走るKATO」が楽しめました。
タイプ商品ですが、ちょっとでも実車らしくしようと本来は埋められた側面の行先幕については別にレンガパターンのシールを添付することでホビセンKATOなりに努力されています。(ただ貼りにくそうですが・・w)
そしてこれは材質の問題かもしれませんが、屋根が白くなり材質がノーマルと違うのかキハ111とキクシ112の妻面側が反っていますw TOMIXのキハ183は「バナナ床下」で有名ですが、さしずめこちらは「バナナ屋根」でしょうかw
外して圧を掛けてれば多少は改善するかもしれませんが、最悪「パキリ」する可能性もあるので、側面から見るとかなり目立つのですが、このままで様子を見ようと思います。(個体差かと思いましたが、他のレビューを見てもすべて指摘されているので、私だけではないようですw)
と今回は欲しかった東北エモーションが手に入り、外観の美しさを楽しませていただきました。屋根はちょっと気になるのですが、この車両が再販される可能性は少なさそうなので今回は手に入れておきました。
どこかが完全版を出したら・・・これでも満足しているのですが・・・多分、買ってしまうのでしょうね・・・鉄道模型収集家に共通する「あるある」しょうか・・・w
でわでわ
今回の東北エモーションですが、ヤフオクなどで見ると定価の11000円(税別)を超える価格で取引され、たまにメルカリなどでも見かけますが定価からちょっとだけプラスアルファで出品されています。
今まで何回か定価辺りの出品で迷っていたのですが、今回は10500円(送料込み)で出品されており、それでも少し迷ったのですが、さらにアスマイルという大阪府の健康予防アプリでドコモポイントが3000P当選し、ちょうど出品された時に付与されたので・・・3000円オフで購入することができました。
2年近く、アスマイルで週と月の抽選を行い、週は何回か当選していましたが、月は初めて当たり、メルカリでも使用できるドコモポイントに交換しました。
これは恐らく「東北エモーション」を入手させてくれるための「神の手」が作用したのかもしれませんw
何につけてもひとまずは「感謝」ですw 今後も2枚目の10箇条を守りながら大阪府の健康予防プログラムにまい進したいと思いますw
でわでわ
やはり東北エモーションはネットでもプレ値化しています。しかし検索の中で発見したのが・・・ノーマルですがキハ110のHOがあるんですね・・・KATOから出ているようです・・・気になりますw














