祝!KATO キヤ28訓練車タイプ 入線! | キハでGo!

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Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは、今週は猛暑盛りで大変な1週間でしたが、本日は夕方から涼しい風が吹き込むかと思いきや雷雨で窓を閉めたので結局は暑さが残っていますが、昨日までの暑さではないのでとても楽になりましたw

猛暑は毎年のことなのですが、今年はコロナの加減もあって、写真のように駅の待合室はエアコンが掛かっているのですが、出入り口は全開になっているので、エアコンの風が当たる時は涼しいのですが、それ以外の時は暑い・・・密にならないための配慮とはいえ、効率の悪い冷房です・・・

 

仕事柄、車で出かけることがあるのですが、たまに見かけるJRFコンテナを搭載したトラック・・・昨日も車での移動中に見かけ、ちょうど赤信号だったのでパチリw

しかしここらへんには貨物を下すようなところはないのですが、いったいどこから運ばれてきているのかいつも不思議に思っていますw

19形コンテナですが、前のトラックは2個積みですが、たいていは1個積みをいつも見かけています。

 

さて、今回は・・・・

最近は新製品発表をみても気動車にめぼしいものはなく、先日もTOMIXから姫新線のキハ40とキハ47の発表がありましたが、ベンチレーター撤去後で窓がまだ更新されていないモデルですが、すでに西日本更新のキハ40(詳しくはコチラ)を所有していると窓以外に違いが分かりにくいと購買意欲がわきませんw(キハ47のトレインボックスも紹介はしていませんがあるので・・・)

どうせならベンチレーター撤去前や赤とんぼマークの入った時代を出してもらえれば買ったかもしれないのですが・・しかもキハ40は2両セットというやや小賢しい販売方法にも閉口気味になっています・・・

そんな中で、買うものが無いキハすきすきはヤフオクなどを見て回った際に写真のキヤ28を発見し、入札してしまいましたw

こちらは2枚目にあるようにKATOが公式スポンサーをしている「鉄道模型コンテスト」で開催記念として発売されていますが、別イベントにはなりますがマイクロエースの「103系訓練車(東大宮)」と違ってタイプがゆえに人気が出なかったのか、ヤフオクでもプレ値がつかず、定価1万円を割った状態で出品されています。

今回は幸運なことに送料を入れても7700円で入手でき、Yahoo!プレミアムの無料期間についてきた1000円オフでさらに安くで入手できましたw

 

セット内容はキヤ28-1とキハ58-75の2両となっており、KATOが近年にリニューアルしたキハ58系となっているので、カプラーがボディマウントの密自連で屋根上機器も別パーツかされています。そして先頭部分のジャンパ線などのパーツも付いています。

この商品の目玉は2枚目を参照いただければと思いますが、キハ28-2102を訓練車改造し、キヤ28-1へ改番されている車番と訓練車の表示となる車体の白ライン、訓練車の文字がきれいにプリントされています。

まぁ、この程度であれば器用な方ですとラインと文字のインレタを作成し、既存のKATOやTOMIXのキハ28-2300番台に貼ればいいだけなのですが・・・・

 

KATOのセットはこのセットのみに奢られた単線用スノウプラウも特徴となっています。(1枚目参照)

ただこれは今後は単線用スノウプラウを装着したキハ58系が出る可能性もあるのでさほどのアドバンテージではありませんが、現段階ではこのセットのみの仕様となっています。

2枚目はキヤ28をパカリストしてみましたが、残念なことに内装は普通のキハ28と同じでした(笑)

キヤ28の車内は写真は無いのですが、ネットや資料を見ていると後ろ半分は座席を撤去し、簡易テーブルとスチール椅子でミーティング(研修用?)ができるようになっており、また視聴覚研修ができるようにAVシステム(ビデオ、モニター等々)がラックにまとめて設置されているようなので、模型の方は内装は再現されておらず、あくまでも「タイプ」となっています。

 

キヤ28はT車仕様となっているので、お座敷レイアウトで前面表示幕を点灯させると「試運転」の幕が付いています。こちらもKATOのキハ58系では収録されていない前面表示パーツであり、このセットでしか入手できません。

この訓練車の編成はキヤ28とキハ58の2両となっているので、我がキハすきすき線区の狭いお座敷レイアウトでも十分に楽しめる短編成となっていますw

 

走行は最近のKATO動力なので、フライホイールでスローからばっちりと効いていますw

 

今回は買うものが無くて偶然、ヤフオクで発見し、試しに入札したところ落札できたものでした。

当初は昨年に鉄道模型コンテストで限定販売されるとアナウンスされていましたが、その時はすでにリニューアルされたKATOのキハ58系(詳しくはコチラ)があったので、白線と訓練車も文字だけのために欲しいとは思わず、万一、欲しくなっても2018年のコキ107-2018(KATOコンテナ付き)と同じように売れ残ってホビセンKATOで発売されると思っていたので、手は出しませんでした。

しかし結果的にはホビセンKATOでは扱われず、ヤフオクでも定価か1000円程度の上乗せで落札されており、世間的にはほとんど関心のなかったセットになってしまったようです・・・

今回はダメもとの入札で落とせたので入手しましたが、白線、訓練車、キヤ28のプリントはきれいに入っており、定価の1万円は少々割高にかんじますが、リニューアルキハ58系の単線スノウプラウ、「試運転」の前面表示幕が収録されており、またHゴムも黒になっていることを考えるとキハ58系好きにはタイプであったとしても「買い」ではないでしょうかw(タイプは内装が違うため、タイプであり、中までは開けないと見えないのでほぼキヤ28としても問題はないと思いますw)

でわでわ

 

親父からレンタルした14枚組の中国版三国志ドラマDVDですが、ちまちまとみて、何とか5巻の1枚目までたどり着きました。

曹操が袁紹を滅ぼし、劉備は劉表の元に身を寄せて「髀肉之嘆」状態になっているところです。

写真のシーンは劉表の部下に暗殺されかけて、凶馬の「的盧」に何とか救われて新野周辺をさまよっているときに出会った司馬徽(道号:水鏡)に一夜の宿を借りたシーンです。

この時に劉備には武勇に優れる武将や国を運営する文官はいるが、戦略を立てる軍師がいないことを指摘され、「臥竜」

(諸葛亮)か「鳳雛」(龐統)のどちらかを配下にできれば天下が取れると教えてくれますが、劉備が「いずれの賢者はどちらに!!」と身を乗り出して問うも・・・「まぁ、まぁ」、「これはこれで・・・」と濁してしまう水鏡先生・・・

そこまで言うなら教えてあげてよ・・・と思うのですがw

 

しかし、その翌日に偶然(実は水鏡先生の差し金ですがw)、新野(劉備が劉表から借りている拠点)に単福(本名:徐庶)が現れ、劉備の気を引く短歌を口ずさんでいました。臥竜か鳳雛のどちらかと思った劉備が声を掛けると、劉備の乗った馬は「的盧」と言って災いをもたらすが、誰かに乗せて、呪いを受けて死んだ後に乗れば安心と助言したことで劉備は「人を貶めるような策を平然と口にするとは・・・」と怒りますが、単福は劉備の気量を見極めるためにわざと怒らせていたことを明かし、劉備の人柄に魅かれて配下となります。

そのあとは曹操から攻められますが、従来の関羽、張飛、趙雲による力押しの戦ではなく、軍略に基づいた戦い方で曹操軍の用いた「八門金鎖の陣」も見事に見破って、劉備軍の勝利をもたらします。

ここから劉備が色々な配下を加え、諸葛亮を迎えるシーンになるのですが、1話あたり45分で寝る前に見ているのですが、平日でも次が気になってつい「もう一話・・」と次を見てしまい、気が付くとエライじかんになっており、次の日がしんどい・・・

でも三国志は面白く、話は知っているのですが、中国版の三国志ドラマは日本の小説や漫画とは違った味付けであり楽しめます。

DVD二枚組の14巻でまだ9巻(18枚)も残っており、寝不足な日々がまだまだ続きそうですw

でわでわ