こんばんは!
早くも三連休と大相撲春場所が終わってしまい、3月も残すところ10日ほどとなりました。
早いもんです・・・
日曜日恒例の「スポーツ御意見番」ではWBCと春の選抜高校野球が話題となったので、ゲストは安定の「オチ・ナカ」コンビこと元中日の落合さんと元巨人の中畑さんでした。
相撲は昨日に優勝が決まっていましたが、御意見番では15日に肺炎で亡くなられた元大関で「南海の黒ヒョウ」の愛称で親しまれた若島津さんの話題があり、クローズアップした取り組みが・・・・
1985年春場所14日目で横綱の千代の富士との対戦でした。
こちらは「ウルフvs南海の黒ヒョウ」の1分43秒の勝負ですが、翌日の優勝を掛けた二人の意地がぶつかりあった名勝負として語り継がれています。結果は二枚目の通り、下手投げで千代の富士を下しました。
しかし若島津は翌日、相星決戦で同じ大関の朝潮に敗れて優勝は逃しています。
若島津さんは南国の鹿児島県出身で精悍で男前なことから「南海の黒ヒョウ」と称されていましたが、入門当初は身長が188㎝で体重も軽かったことから「ワリバシ」と呼ばれていたようです。
それでも入門から5年で関取、8年で大関となり、1987年7月場所の引退まで大関の地位を守り続けた名大関の一人として相撲史に刻まれています。
69歳と早い逝去です・・・ご冥福をお祈りいたします。
午後からはJoshinからのお届けもを開封しました。中身は久しぶりに購入した鉄コレです。
JR四国のキハ54形0番台「すまいるえきちゃん号」です。
今回のラッピング車両は2枚目の通り、四国色のキハ54もセットになっています・・・ラッピング車両だけでよかったんですが・・・(抱き合わせで値段を上げているTOMIX・ジオコレがマストにしている商法ですw)
付属品は後付けのアニマルガード(パイプ型スカート)とN化に必要な動力用のDT22台車が付属しています。今回の2両セットは共にダミーカプラーになっており、連結用の部品が無いことから連結はできません。ただ動力化の台車は2両分あるので・・・連結してM車とT車ではなく、両方ともM車にしろ!ということなのでしょうかw
あとは前面の生き柵巻くが付いており、ワンマン表示もワンマン時と非ワンマン時の2種が収録されています。
車両を見てみますと運転台はラッピング車両は両面のデザインが違っていますが・・・かなりごちゃごちゃしたイラストですw
屋根も特に四国色と変わりなく、丸型ベンチレーターとエアコン機器であっさりした感じです。
側面も「すまいるえきちゃん号」はかなり賑やかなデザインになっており、インクジェット印刷ですが、パッと見はとてもキレイにプリントされています。
この「すまいるえきちゃん号」は2022年1月から「しまんと開運汽車」として運行開始し、車体は四万十エリアの豊かな自然に息づく多様な生き物たちを「希望」の意味をもつ黄色で描き、「四万十エリアにはたくさんの希望がある」ことを表現したデザインとのことです。
デザインの中には人それぞれの幸せ色に輝く七色の「ラッキーセブンリーフ」がひっそり咲いているとのことですが・・・見つけにくい・・・w(一応、乗降ドアの近くにあるのは見つけましたw)
当線区には他にも鉄コレの四国色と「おさんぽなんよ」(詳しくはコチラ)が所属しており、これらはTNカプラーを使用してN化しましたが、パイプスカートの取り付けに苦労した記憶が・・・w(詳しくはコチラ、コチラ)
そして「おさんぽなんよ」ですが、ブログを軽く読み返すと「1600円ほどにしては・・・」と値段に触れており、このラッピング車両とデザイン箱を店頭にて1600円で入手していたようです。
今回のセットは味気の無い白箱に不要な四国色の抱き合わせでネット通販で5940円でした・・・仮に1両のみだとしても実売価格は3000円くらいになっていたかと思うと鉄コレの値上げっぷりには驚かされます。
こちらも側面はそれぞれがデザインが違っています。この「おさんぽなんよ」は「えひめいやしの南予博」の開催に合わせて7番機がラッピングされ、博覧会のキャラクター「みきゃん」と「にゃんよ」それと南予沿線市町村のイメージキャラクターが描かれており、とてもにぎやかな車両になっています。
ちなみにこの「おさんぽなんよ」ですが、博覧会は2016年に開催され、当初は2年ほどの運用予定でしたが・・・博覧会の終了した現在でも残っており、予土線3兄弟などと共に「Yodosen Fun Fun Trains」の仲間として活躍していますw
ということで今回のメイン車両である「すまいるえきちゃん号」をお座敷レイアウトに入線させました。
本来はN化する必要があるのですが、手持ちの動力が無かったので・・・・「おさんぽなんよ」から一時的にお借りしましたw
ただパイプスカートの加工を行っているので簡単に外して・・・とはいかず、スカート部分を慎重に外しつつ、移植する作業に手間取ってしまいましたw
エリア的にロングシートで定員146名も乗車できるキハ54は単行運用がメインですが、ネットで調べるとイベント企画や繁忙期には所属する他の車両と併結しているようです。
キハすきすきには1枚目の通り、鉄コレ以外に松山運転所に所属するマイクロエースのキハ54やキハ32があり、その中からネットで写真を発見できたキハ32の四国色(詳しくはコチラ)、「ホビートレイン」(詳しくはコチラ)、キハ54の「しまんトロッコ」(詳しくはコチラ)を一緒に並べました。
中でもキハ32の「ホビートレイン」は大のお気に入り車両でもあり、一番目に再現してみました。
白ベースに青帯のキハ32と黄色ベースに大量のイラストのキハ54では色合いも大きさも凸凹感が半端ないのですが、見ているとこちらもワクワクし、列車名「開運汽車」の通り、なんか幸せ気分になってしまいますw
キハ32の方はマイクロエースなので鉄コレ動力とは同期しにくいため、「すまいるえきちゃん号」の方はキハ54の四国色からT車化した床下を流用し、無事に走行を楽しむことが出来ました。
鉄コレの動力はかなり元気なので、マイクロエースの車両と併結すると早すぎて空転し続けるため、同調運転はできません。
後は「しまんトロッコ」のキハ54、四国色のキハ32との併結も再現しました。
「しまんトロッコ」の方は走行できたのですが、キハ32はT車であり、またカプラーもアーノルドカプラー仕様となっており、連結走行はできませんでした。(キハ32をTNカプラー化し、「すまいるえきちゃん号」をM車化するのが面倒でしたw)
こうして「すまいるえきちゃん号」を堪能しました。
久しぶりに購入した鉄コレですが、ラッピング塗装は思っていた以上にきれいにプリントされていたので、良かったのですが、やはり四国色のキハ54は・・・いらなかったw
今回の購入でキハすきすき線区には鉄コレの四国色キハ54が3両、マイクロエースのキハ54(M車)が1両と4両も四国色が所属し、さらにラッピングの3両(えきちゃん、おさんぽ、しまんトロッコ)も入れると7両ものキハ54が・・・実車の方は四国の0番台は12両製造されているので、実に1/3を超える車両がw
今後、他にラッピングされ、鉄コレ化されるときは1つ定価5000円でもいいので、単体で出して欲しいと思いますw
でわでわ
こちらは本日の「スポーツ御意見番」を見ていた時のCMですが、カッコいい背景に関西万博の公式キャラクターである「ミャクミャク」の部分アップが何カットか流れ、最後に1枚目の通りに全身像、最後は2枚目の「いのち、ワクワク」のフレーズに「ミャクミャク」の上半身が・・・
何の宣伝!?
ネットではこれ以外にもパターンがあるようで、CMも「「ミャクミャク」の万博協会へ2年間の残留が決定したこととで、大阪万博キャラクターから、商業キャラクターに大変身した」とのことから放送されているようです。
「ミャクミャク」のグッズは万博終了後も人気が高く、1000億円市場ともいわれていることから終了後も商品化が可能となり、なんと写真集まで出すようです。(タイトルは「I myaku you.」で全てをさらけ出すとのことですが・・・すでにすっぽんぽんなんですけどねw)
ネットでは「ミャクミャク」の万博グッズが転売ヤーたちにいまだに扱われていることを思うと、と2年間、製品化が可能となれば、「ミャクミャク」を手にする機会は誰にでも出来るのですが・・・
万博期間中の限定に価値があると考えると、私個人的には「うーん??」となってしまう・・・でも私も手にできなかった「ミャクミャク」の小ぬいぐるみが発売されれば、買ってしまいそうなんですけどね・・・
あとは写真集がどれくらいの記録を作るのか・・・楽しみですねw
でわでわ
まだ「すまいるえきちゃん号」はネットでは十分に在庫はあります。すでに四国のキハ54をお持ちの方は迷われるかもしれませんが、ラッピングのプリントは秀逸ですw

























