キハでGo!

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Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

今週もあっという間に週末です。

ここ2日ほど昼間は温かく感じましたが・・・明日から数日は大寒波らしいです・・orz

そんな中・・・

 

私は色々な趣味・嗜好を持っておりますが、その中の一つに「金のなる木」の栽培があります。

日本名は「カネノナルキ」ですが、正式には「クラッスラ・ポルツラケア」と呼ばれるベンケイソウ科クラッスラ属で南アフリカ原産の多肉植物です。

1枚目は自身でも初めて見る色合いであり、仕事の訪問先で見かけ、珍しさをその方に熱弁していると、このように一部分を分けてくださいました!

この「金のなる木」はとても簡単に育てることができ、落ちた葉をそのまま植木鉢に差しておくだけでも根が出てきて大きくなります。今回は少し多めに頂いたので、鉢にしっかりと植え、大事に育てたいと思います。

2枚目は今朝の移動時に見かけた「ONE」(Ocean Network Express)のコンテナです。日本郵船、商船三井、川崎汽船のコンテナ船事業を統合した会社のコンテナで、鮮やかなマゼンタ色(ピンク)が特徴です。

海上コンテナには色々な色がありますが、ここまでド派手なものはなく、見かけると眠たい朝でもバチッと目が覚めますw

ONEコンテナは鉄道模型では写真と同じマゼンタ色にグレー文字(詳しくはコチラ)と、この反転となるグレー色にマゼンタ文字(詳しくはコチラ)の両方が製品化されています。

ということで朝からピンクの「ONEコンテナ」を目撃した私は一日、気持ちよく仕事が出来ましたw

 

そんな金曜日ですが、鉄模愛好家のBさんからLINEで上記の情報が!

よく見るとトロッコの組み立てキットの様ですが、サイズはなんとHOです!

PLUMというフィギュアや各種の組み立てキットを発売しているメーカーから発売されるようです。

 

キットは1枚目の通り、3色プラで構成されており、素組みでも2枚目のように国鉄時代に存在していそうなカラフルなトロッコ貨車を組むことができるようです。

キットは車輪もプラ製ですが、プラ車輪でも走行できるようには作成されるようです。(他社の金属車輪などに交換も出来るようです。)

 

そしてHOならではの車内や床下部分のディテールもモールドでこだわるようです。

 

こちらはチラシに掲載された編成例です。

機関車+トロッコ貨車+客車の組み合わせが多いのですが、三角線トロッコ(詳しくはコチラ)やTORO-Q(詳しくはコチラ)のような気動車+トロッコ貨車も例示されています。

 

これは買うしかないでしょう!

PLUMのスタッフブログでは最低限の部品点数でコストダウンしつつ、各自でマーカーや塗料で仕上げる楽しさを残した設計となる予定とのことであり、値段はまだ公開されていませんが、3両ほど欲

しいなぁw

KATOのTORO-Qも久しぶりに工作を楽しめたので、HOサイズなら塗装はちょっと大変そうですが、組み立ては楽そうなのでw

 

2月中旬頃に正式発表の上、予約開始とのことであり、続報が待たれます!
でわでわ

 

500系新幹線の運用終了が近づいており、ハローキティ新幹線も5月17日をもって運行終了となります。

その感謝を込めてハローキティ新幹線コム1の第3弾が2月7日に発売されます。第1弾(詳しくはコチラ)、第2弾(詳しくはコチラ)を所有しているので・・・ここは買っておかないとw

トレインボックスで1760円となっていますが、送料が800円ほどかかってしまいます。

なので今回もJR西日本の通販サイト「Discover West mall」を利用し、6000円以上で送料無料にチャレンジ!

なのでこれ以外に色々とピックアップして散財してしまいましたw

しかし以前の買い物でたまった900ポイントや会員限定の5000円以上で1000円引きのクーポンが使用できたので、6000円分を4100円で買い物することが出来ました。

今回は気になったものがあったので、散財ではありますが、無駄ではないと信じたいw

でわでわ

 

まだネットではKATOのTORO-Qは車両、トロッコともに残っているようです。

まぁトロッコは3両入っていても組み立てキットで定価7000円ほどだったので・・・売れ残ってもおかしくないかw