キハでGo!

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Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

なんか早くも台風が発生し、来週の水曜日あたりに西日本にも影響が出るようです。

台風のイメージとしては夏から秋にかけてと思っていましたが、こんなに早くおいでになるとはw

直撃するようなら有休とろうかな・・・

 

こちらは外出時に発見した鉄道オブジェですが・・・

物はワム80000と思われますが、よく見るとシャッター窓などが取り付けられており、今までに見た倉庫用途ではなく、居住目的に改造されていました。

どのように利用されているのかは不明ですが、しっかりと断熱しておかないと夏場はかなりの暑さになるのではと思ってしまいました。

昔はワムの廃車が始まったころは簡単に手に入ったようですが、さすがに今では入手も難しいと思われ、このように改造はされていますが、一目でワム80000と分かるように活用されているのは喜ばしい限りです。

 

本日はネットで偶然発見したものを思わず買ってしまい、先週末に届いていたので開封しました。

中身は昨年5月に発売されたKATOの特別企画品である「EXPO2025 ミャクミャク 323系」(先頭車のみ)です。

 

こちらは普通にネットや店頭以外に、さらに万博会場でも販売された商品であり、早い段階で特別企画品の8両セットと同様に売り切れていたのですが、とあるネットショップで在庫を発見し、定価販売ということもあり、気が付くとポチリしていましたw

万博関連の商品なので2枚目の通り、万博と車両所有者のJR西日本の許諾を受けており、万博の方はミャクミャクのホログラムシールもついています。

箱は8両セットに合わせたのか、白ベースに黒文字と赤いミャクミャクリングのシンプルなデザインになっています。

 

中身は1枚目の通り、万博ラッピングのクモハ322-20に展示用レールとして透明仕様のS186ピットレールと手歯止めが付属しており、2枚目のイメージで飾れるようになっています。

この商品は車両をメインにしていることからレール以外は透明にすることで、より車両が目立つように配慮されているようです。実際、運転台下の台車の後方車輪に手歯止めをかませていますが、あまりよく見えません。

なかなか展示品としては見栄えのするセットになっています。

 

1枚目は先頭のヘッドとテールライトを点灯させた状態であり、ディスプレイモデルですが、電流を流すとライトユニットが装着されているので、点灯するようになっています。(点灯以外に普通にレールを手転がしですが走行も可能となっています。)

2枚目は側面ですが、キレイにプリントされています。

 

すでに特別企画品の8両セット(詳しくはコチラ)を所有しているので、クモハ322のみを買う必要はなかったのですが、散財的な衝動買いでもありますが、万一、クモハ322を破損させてしまったときはスペアにでもなるだろうとの思いもありました。(ただ、この後にスペアにならないことを発見してしまいましたが・・w)

 

共に左からクモハ323、単品のクモハ322、8両セットのクモハ322です。

比較対象は右の2両ですが、全く同じです。前面の種別行き先幕も8両セットと同じく「普通」の「大阪環状線」となっています。(せめてこれが「エキスポライナー」「ユニバーサルシティ・桜島」だったら良かったのですがorz)

 

こちらも共に上からクモハ323、単品のクモハ322、8両セットのクモハ322です。

パッと見は全く同じかと思われますが、1枚目を見ていただくと単品のクモハ322は下の8両セットのクモハ322と違って、上のクモハ323と同じ日本語表記の「2025年日本国際博覧会」(万博の正式名称)となっています!

そして2枚目の方は単品のクモハ322は「EXPO 2025  OSAKA,KANSAI,JAPAN」となっています。

ということは本来はクモハ323は日本語表記、クモハ322は英語表記になっているはずですが、単品のクモハ322は日本語と英語が片側ずつにプリントされている「存在しない車両」となっています。

しかしよく考えるとディスプレイモデルとして先頭車のみの商品であり、万博では色んな国の方が手にするので、英語と日本語を両方入れておく方が良いのではとw

なので当初、8両セットのクモハ322のスペアになるかと思っていましたが、なりませんでした。しかし8両セットとは違った仕様になっていることが分かったので、定価ですが入手できてよかったとの思いも出てきましたw

 

最後は透明仕様のピットレールと手歯止めを比較用に普通のS186レールと黄色の手歯止め(詳しくはコチラ)をアップ!

普通の道床付きレールと黄色の手歯止めはジオラマ的に楽しむことが目的なので、黄色の手歯止めを留置時に使用すると雰囲気が抜群になっています。そして透明仕様を使用することで単品の車両を「飾る」ことをメインとすることが出来るようになっています。

 

この先頭車をディスプレイモデルとして発売を始めたのは、TOMIXのファーストカーミュージアム(詳しくはコチラ)が始めであり、TOMIXの方はディスプレイ用のレールとして通常の道床付きが付属し、台車に固定用部品が装着されており、KATOのように手歯止めは不要ですが、手転がしで走行をさせることができません。(まぁ、先頭車のみ手転がしをさせる必要ないのですがw)

ただTOMIXも同じように8両セットと先頭車の単品を展開していましたが、パッケージはKATOと違って派手で明るい感じなのでKATOよりはよいと思っています。

どちらが良いとは一概には言えないのですが、今回、KATOのディスプレイ品「旅するNゲージ」をシリーズとして展開

していますが、他の車両は通常の道床付きレールと黄色の手歯止めでした。なぜ万博の323系だけクリアのピットレールと手歯止めになっているのでしょうか・・・w

まぁ今回はヤフオクなどで倍の値段で出品されている中で定価で手に入ったのは幸いであり、話のネタとしては十分に楽しめたので、良かったということでw

でわでわ

 

万博ラッピングは単品は見つからず、8両セットは倍以上のプレ値でエライことになっています・・・