龍のひげのブログ -20ページ目

無能と自信に導かれる日本の絶対的な危機

自民党総裁選候補者の共同記者会見をちらっと動画で見たが、進次郎は何というか、見ていて呆れ返るほどの自信ぶりである。オーラを発散していて、確かに華はある。それでは皆さんにお聞きしますが、進次郎のその自信やオーラの元になっているものは何だと思いますか。能力的には中身がまるで何もないのに、あの周りの空気を制圧して、自分のためだけの檜舞台にする力の源泉は、一体どこから来ているのでしょうか。これは日本にとって非常に大切な問い掛けなので、一人でも多くの人によく考えていただきたいのです。生まれついての資質、或いは小泉純一郎の子供として育った環境によるものでしょうか。

それもあるだろうが、答えははっきりとしていて、最も大きな要因はアメリカが背後についていることである。進次郎はアメリカのコロンビア大学に留学した後にCSIS(米国戦略国際問題研究所)という組織に研究員として所属していた経歴があって、その流れで政治家となり、ゆくゆくは日本の総理大臣となることが予め決まっていたのである。日本の政治の中身やトップである総理大臣は、実は日本国民の民意によって決定されているのではなくて、アメリカが決めているのである。これは信じる、信じないとか、陰謀論や都市伝説の類の話しではなくて、歴然とした事実である。進次郎が何年か前に、滝川クリステルさんと結婚した時に、彼女はその時点で未来のファーストレディーのように報道され、扱われていたことに対して不思議に思わなかったであろうか。それで今まさにその予定されていた恐るべきXデイが、訪れようとしているのである。だからこれは決定事項であって、選挙など見せ掛けの形式的なものである。ということで進次郎が次期総理大臣になるとどういう政治になるかということはもう言わなくともわかるであろうが、日本の国益や日本人のための政治ではなくて、アメリカの要請に従ったアメリカのための政治となるということである。もちろんそれは今に始まった話しではなくて、現在の岸田総理などもまたその前も、そもそも自民党という政党そのものがそういう性質なのであるが、その傾向が小泉進次郎内閣誕生となれば、より一層、顕著となるということである。顕著という以上に、適切な表現を探れば、進次郎という人間は途轍もなく無能であるが、それでも立派にアメリカ政府のエージェントのような存在なのである。進次郎の公式ホームページを見たことがあるだろうか。見たことがない人は、是非一度見た方がよい。

https://shinjiro.info/

それを見て普通の感覚の人は奇異な印象を受けるはずである。画像がやたらと大きくて文字情報が少ない。デザイン上のことではなくて、表現が難しいが、何かがおかしいというか、何かが欠落しているというか、何もないというような。そもそも今まさに総理大臣になろうとしている人間の公式ホームページに、日本の安全保障であるとか経済政策について、つまり日本人の生命の安全と生活に関わることについて全く何も記述されていないということは奇異としか言いようがない。もちろん今回の総裁選出馬にあたって公約として発表されているものはあるが、その個々を見ると、ばらばらというか、つながりがないというか、要するに進次郎は、日本という国家に向き合っていないのである。恐らくは彼はこれまでの政治生活において、日本の国防の在り方とかマクロ経済についてきちんと考えたことや、頭の片隅を掠めたことすら一度もないように思われるのである。彼が個々に主張していることは、日本全体の喫緊の問題から見ればどうでもいいことであると同時に日本をより一層弱体化させる政策であると考えられるゆえにどうでもよくはないのである。

具体的に言えば、労働市場における解雇規制の緩和について見れば、労働単価の低い外国人労働者を増やす方向に作用するであろうから、日本人の生活水準は今まで以上に低下する可能性が非常に高いものである。ライドシェアなど日本全体から見ればどうでもいいことであるし、タクシーが不足しているとも感じられないし、そもそもタクシーを日常生活の足のように頻繁に利用する経済力のある層はごく一部であると考えられる。一般の人間がタクシー事業のようなことを始めると事故や料金トラブル、ナンパ行為や性犯罪が懸念され、何でそういうことが次期総理大臣、有力候補の人間の公約となっているのか理解に苦しむものである。これも単にアメリカの市場開放の要請に従ったものであろう。進次郎がこれまでに行ってきた農協改革も同様である。生産者のための改革ではなくて、日本の農業を株式会社化することで外国資本が参入しやすくする環境を作り、JAが出資している農林中金の64兆円もの預金を収奪するための仕組み作りである。日本の政治家であるならば、何よりも日本人のために食料自給率の向上と食の安全について考えるべきであることは言うまでもないことだ。選択的夫婦別姓の法制化についても、日本人を弱体化させるための政策であると言える。言って見ればこれは分断工作である。夫婦の姓をどちらにするのかについては職場で旧姓を名乗ることについては現状においても何の問題もないはずだ。しかし子供の姓をどちらかに決めるとなるとこれは夫婦間で揉めるし、亀裂が生じる大きな要因となる。それで離婚とか調停となれば、弁護士の需要が増えるだけであろうし、何よりも国民生活がそういう深刻な対立状態に陥ると、政治的な支配体制の嘘やごまかしが見えなくなってしまって、逆に政治に依存する国民が増えて政治にとっては都合がよいのである。だから選択的夫婦別姓もまた愚民政策のようなものなのである。それからこれは最も重要なことだが憲法改正の主張も進次郎の口から語られるとなると日本の安全のためであるとは到底、考えられない。アメリカの要請である可能性が高い。どういうことかと言えば、アメリカの次期大統領がトランプになるか、カマラ・ハリスになるかにもよるが、仮にトランプになった場合、トランプがかねてより言っていた自分が大統領になればロシアとウクライナの戦争を一日で終わらせることが出来るということは単なる根拠のない大言壮語ではなくて、実際にそうなる可能性があるものである。なぜならアメリカがウクライナへの武器や資金の供与をストップすれば必然的にそうなるからだ。それにそもそもロシア、ウクライナ戦争は陰謀論でも何でもなくて、アメリカとアメリカの背後のDS(闇の政府)が引き起こし、長引かせてきたものであることは間違いないと言えよう。それでロシアとウクライナの戦争がトランプによって停止となれば、戦争需要により利益を享受している軍産複合体は困ることとなるので、その代わりとして中国と台湾の戦争が引き起こされる可能性が大きくなる。トランプは公約としてDSの解体も主張している(日本のメディアはまったく報道しないが)が、さすがのトランプもそう簡単にDSの解体はできるものではない。ということで台湾有事が発生して、日本が巻き込まれる事態となった場合に、アメリカが日本の自衛隊を活用しやすくするために憲法9条の改正をアメリカ政府のエージェントである進次郎に主張させていると考えることは決して不自然な見方であると言えないであろう。

そういうことで進次郎は無能であるだけではなくて、恐ろしい人間でもあるのである。進次郎自身がそういうことを自覚しているのであのような自信とオーラを発散させているのである。進次郎が自民党総裁になることはほぼ確定しているので、解散総選挙の時には自民党を下野させることは無理にしても、自民党票をできるだけ今よりも減少させて、その責任で進次郎を総理大臣の座から引きずり降ろさなければならない。そうでなければ日本は本当にとんでもないことになるであろう。

(吉川 玲)

進次郎万歳と叫びながら

今更であるが、この世は本当に無茶苦茶である。無茶苦茶としか言いようがない。次期自民党総裁選挙において、小泉進次郎氏が大本命で、ほぼトラならぬ、ほぼ進次郎などと言われて、思わずギャーと叫びだしたくなるのは私だけであろうか。どう考えても日本はもう終わりである。カタストロフである。ハリウッド映画のアルマゲドンではないが、隕石が地球(日本)に衝突して人類(日本人)が滅亡しようかというこの絶望的な危機に際して、多くの人々は恐怖を感じないのであろうか。日本人はもう既に、生存の恐怖をすら感じることも出来ないほどに洗脳され尽くされてしまっているのか。僅か数メートルの大きさの隕石が衝突しても凄まじい衝撃で巨大なクレーターが形成されるが、政治トップの無能力の程度を、隕石の大きさに換算すれば進次郎のそれは数メートルどころか、直径数十キロの小惑星である。アルマゲドンだ。助かりようがないではないか。これはもう死を覚悟しなければならないほどの事態である。万歳クリフだ。日本人全体が未来のない断崖絶壁に追いやられている。進次郎万歳、馬鹿万歳と叫びながら身を投げ出す以外に道はないということか。一体、我々日本人が何をしたというのか。どうしてこれほどまでに酷い仕打ちを日本は受け続けなければならないのか。ほとんどの人々は、真面目に善良に生きて納税もしているではないか。この破壊工作は本当に無慈悲で無茶苦茶である。何が民主主義国家だ。民主主義の体制は、この国ではもう形骸化という以上に国民に対する蹂躙と奴隷化への手段になってしまっている。政治とマスコミの一体化による情報統制と印象操作があまりにも限度を超えてしまっている。たとえば一例を挙げれば、進次郎に対して知的レベルが低いから国際会議などの舞台で日本が恥をかくと、フリーのジャーナリストが発言したことが話題になって、その無礼な発言に対して批判が展開されるということになっていたが、普通に考えれば、やらせであろう。言ってもわからない層には、何を言っても同じなのかも知れないが、政治に騙されるのも、マスコミに騙されるのも、新興宗教や霊感商法に騙されるのも、投資詐欺に騙されるのも全ては同一平面の同一次元で繰り広げられていることで差異はないというか、同一原理なのである。一歩踏み込んでよく考えれば分かるはずであるのに、考えようとしない人があまりにも多い。日本国内に何人いるのか知らないが、フリーのジャーナリストは掃いて捨てるほどの人数がいると思われる。その全てが次期総理大臣を決定するような重要な記者会見の場に出席できるわけではない。選ばれているのである。フリーのジャーナリストであれば、その特権は栄誉であり、また得難いものであろうと考えられる。なぜなら大臣クラスの政治家と顔馴染みになっていれば、重要な情報はいくらでも入って来るし、自然と仕事の幅は拡がり、収入も増えていくはずであるからだ。そうであっても、もちろん体制に迎合したり、忖度するのではなくて既存の権力構造に批判的な、左派的なジャーナリストの方がむしろ多いことも事実ではあるが、そうであっても選ばれて質問する機会を与えてもらっているフリーの記者が、「知的レベルが低いから」などというような文言を使うことは、非常に考え難いことである。普通に考えれば、それは注目を集めるために予定されていた演出としての質問である。仮にやらせではなくて、そういう趣旨の質問をするのであれば、知的レベルなどというようなワードは使用しないはずである。もっと婉曲的に基本的な政治能力に問題があると考えている国民が多いなどというような表現が使われるはずである。よってそれはブレイキングダウンの予選の風景と同じである。普段は礼儀正しい若者が会場に入って来るなり、意味もなく殴り掛かり、喧嘩を始めるような茶番である。さらに言えば、アダルトビデオの素人ものナンパ企画でのやらせ、仕込みと同じである。つまりはこの上もなく俗悪であるということで、日本の政治や報道はそういう国民を馬鹿にするようなレベルで日々、繰り広げられているのである。また、そこまでして進次郎を次期総理大臣にするような力が働いているということは、アメリカが進次郎を指名しているからであるということぐらいは、日本人として日本に生きていくのであれば当たり前のように理解できなければならない。進次郎は馬鹿だから、アメリカが自分の政治姿勢と存在感を評価して選んでくれたと、好意的に解釈して喜んでいるのであろうが。それからついでに言えば、以前に田中真紀子さんも言っていたことだが、党内選挙など如何ようにもなるものである。アメリカが進次郎だといえば、そういう確定的な雰囲気が醸成されて、必ず進次郎になるということだ。巨大な無能隕石はいやが応でも日本に衝突して、全ての日本人は進次郎万歳と叫びながら、崖から飛び降りなければならないということだ。

(吉川 玲)

枝葉末節ではなく、幹を見よ。

そういうことではないんだよ。いや、もちろんそういうこともそうだけど、それに関わる、それの背後にあるもの、なぜ今、それなのか、何でそうならざるを得ないのか、何でそういう流れになっているのかを、誘導されることなく、一人の人間としてしっかりと見極めようとする姿勢が大事なのではないかと私は言いたいのだ。えっ、何を言っているのかわからないって。抽象的で感覚的な言葉ではなく、もっと具体的にわかりやすく言えって。いや、だからそういうことなのだよ。嫌味で言っている訳ではないが、「それ」とは、小泉進次郎氏のことであり、また彼の総理大臣としての能力値のことでもある。

私が言わんとしていることが、お分かりになるであろうか。分かる人には何を言わなくとも、百も千も分かっているであろうが、そうでない人には、もっと俯瞰して物事を見る習慣を持たないと、物事の全体像は見えないんだよと、枝葉末節に囚われていても大した意味はないのだということを私は言いたいのだ。小泉進次郎氏の存在などはっきり言って、日本にとっては枝葉末節であって、幹ではないということだ。人間が、一人の人間としてこの世で正しく生きてゆくためには、中心の幹を見よと言いたい。それでは何で多くの人間が、大衆は物事の幹や根を見ないで、枝葉末節ばかり見ているのかというと、それは政治やマスコミがそのように仕向けているからである。そして正にそれが、その仕組みの象徴というか究極が、次期総理のザ・小泉進次郎ということなのである。政治やマスコミなどの支配者層は、幹や根の養分(富)を独占したいのであって、朽ち果てていくだけの枝葉を大衆に割り当ててそれで満足するように社会全体をコントロールしていることが、ここまで言ってもわからないですか。進次郎氏並みに理解能力の低い人々向けには、もっと噛んで含めるように説明しなければならないのかも知れない。手間が掛かるなあとぼやきたくもなる。正直に言って、こんなことを言ったところで、目を付けられるだけで、私個人には何のメリットもないのだが。

愚痴はともかくも3Sという言葉を聞いたことはあるだろうか。スポーツ、スクリーン、セックスの頭文字の3Sであり、敗戦後の日本に対してGHQが行った愚民政策であると言われている。従来の意味では、大衆の関心を政治に向けさせないために、スポーツ、スクリーン、セックスが利用されてきたということであるが、今や日本の愚民政策はもっと進んでいて3Sではなくて、4Sである。移動通信システムが4Gから5Gへと進化するように、愚民政策も3Sから4Sへと進化するのである。それでは新しく付け加えられているSとは何でしょうか。さあ、年がら、年中頭の中がお花畑の大衆の皆様方、お分かりになりますか。何も私は上から目線で偉そうに言いたい訳ではありませんが、答えを言いますと、それは「政治(SEIZI)」のSです。政治はポリティックスだからSではなくてPだろ、何でそれだけ日本語になるねん、という声が聞こえてきそうですが、そんな細かなことに注意を向けるべきではありません。それが私の言うところの、枝葉末節であります。要するに私が言いたい重要なことは、今の日本では、政治そのものが、スポーツ、スクリーン、セックスと同列の愚民政策になっているという恐ろしい事態なのであって、まさにそれが次期総理として祭り上げられている小泉進次郎という存在であるということです。お分かりになりますか。分かっている人は、恐らくは私などより、はるかに深く詳しく分かっているでしょうから、何も言うことはありませんが、下らないTV番組やバラエティーばかり見て、そういう低俗な情報で精神が埋め尽くされているような圧倒的大多数のお花畑の皆様方に敢えて聞きますが、生きていて、生活していて何かがおかしいとは思わないですか。違和感を感じないですか。物事の枝葉末節に囚われずに、幹を見極める上で最も必要な感覚は、違和感というものを大切にして決して無視しないことだと思われます。あなた方が違和感というものを便器の排せつ物のように見ようともせずにジャーと流してしまうのは、政治や報道がそのように誘導しているからだということが理解すべきです。

具体的に言いますと、自民党総裁選に過去最多数の10人以上もの候補者が出馬していて、明らかに能力の劣る進次郎氏が本命視されていて、もうほとんど確定しているかのような印象操作の情報がなされていることについて不思議だなとは思わないですか。お花畑層に対して影響力を持っていそうな著名人がネットやTVで、進次郎が次期総裁になれば、自民党はものすごく強くなるとか、頼りなさそうではあるが、周りのブレーンやスタッフが優秀だから進次郎総理でも不安はないというような発言を聞いて、違和感を感じないですか。普通に考えればそういう発言は、もちろんご当人がどのように考えようがその人の勝手であることは言うまでもないことですが、彼ら自身が枝葉末節ではない幹の養分との結び付きを強固にするためのものだと考えられます。そこにおいては国益や国民全体の幸福というものが枝葉末節に貶められていて、利己的な本末転倒の主張が社会全体のマジョリティーになっていく恐ろしさがあります。はっきりと言えば、自らの事業に国から多額の補助金が支給されていたりであるとか、TVに出演し続けるための利権と密約はなくとも、暗黙の取り決めがあるだろうと考えることは自然な見方であるということです。国策に寄り添うコロナのワクチンに対する発言も同じであることは言うまでもありません。今後は体内でmRNAが自己増殖する、より危険なレプリコンワクチンが、強制される流れになっていきそうな気配が感じられて危惧されますが、それも小泉進次郎総理の誕生と同質の危うさが感じられないでしょうか。日本でしか承認されていないような国民の命に関わる危険なワクチンに対する情報公開や正しい議論が、どうでもいいと言えば語弊があるかも知れませんが、夫婦別姓法制化に向けての賛否の声に綺麗さっぱりとかき消されてしまうであろうことは、明らかであるとは思えないですか。はっきりと言えば、今やTVやネットも含めての著名人の言論が全てとは言いませんが、その大多数が、国家的な工作活動になっているのです。そういう人々は支配者層の幹に繋がるためにそうしているのであって、国民全体の命や利益とは何の関係もないどころか正反対であることが多いことを知る必要があります。

陰謀論とか都市伝説ですら、支配者層にとって空想好きの程度の低い人々が信じるとんでも論の社会悪として批判され排除されるだけではなくて、一方では恐怖や不安によって大衆を管理するための道具として有効活用されていることが、一定の思考能力を有している人々にはわかるはずです。今、ネット界隈でちょっとした話題になっているようですが、何でイルミナティーカードに小泉進次郎らしき人物が登場しているのでしょうか。

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進次郎氏は深刻そうな顔で日本刀を前にして座っています。切腹する寸前のようにも見えます。これは一体どういうことなのでしょうか。私が考えるにこれは予言でも、警告でもなく、一部の勢力が世界は彼らのシナリオ通りに動かせるのだということを誇示しているのだと思われます。そうすることによって、人々は一部の支配者によって作られたシナリオや歴史を結局は受け入れざるを得ないという諦めというか無力感に囚われてしまうという心理的効果を狙ったものであろうということです。そしてそれが、前回にも述べた通り、今の日本においては、本来優秀な資質を持った日本人への無力化工作として集中的に行われているのでしょう。はっきりと言いますが、自民党総裁選の結果は、現時点で100%断言できるものではありませんが、小泉進次郎内閣を指名しているのはアメリカだと思われます。さらに言えばアメリカの背後にいるDSが指示しているのでしょう。そして或いは進次郎氏の在任中に、彼が自決したくなるような悲劇が日本に予定されているのかも知れません。しかしその予定は、確定したものではなくて我々日本人の意識次第で変えることは可能だと思われます。なぜなら彼ら支配者は常に我々国民の意識の在り方を注意深く監視しながら、シナリオを執行したり、延期したり、書き換えたりを繰り返しているからです。唯識とか量子論は、ある意味でそういうレベルにおいても真実だと思われます。洗脳されようが、されまいが、結局我々の意識が目の前の現実を選択し、決定していているということです。わかりますか。我々が見ていて、体感しているものは、本当はホログラムという実体のない現実なのです。苦しみから逃れるためには、その苦しみがどのような意識と現実の仕組みで作られていて、その苦しみが本当に自分という個別の存在に従属したものであるのかどうかを深く知ることだと思われます。それが仏教の知恵であり、また日本人の優れた精神性なのだと私は考えています。

(吉川 玲)