不登校の子どもへの親の関わり方
~親が変わると子どもが変わるブログ~
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不登校の子どもを回復に導く親の関わり方
傾聴・承認・見守りの3つの軸
「どう関われば
この子は元気になるの?」
不登校の子どもを前にして
そんなふうに悩んでいませんか?
何をしてあげるといいの?
それとも
見守るべきなの?
正解が分からず
不安になることも多いと思う。
不登校の子どもを回復に導くための
大切な3つの関わり方がある。
それが
✔傾聴
✔承認
✔見守る
今回は
この3つの関わり方と
具体的な実践方法をお伝えします。
親の関わり方が子どもの回復に影響するワケ
不登校の子どもは
エネルギーが低下している状態。
こんな状態に必要なことは
「正しいこと」ではなく
安心できる環境
親の関わり方が変わることで
子どもは安心して動き始める。
1日5分でつくる安心できる環境の方法
を書いてます。
👇
親の関わり方で子どもが動き出す。
こちらも読んでみて。
👇
不登校の子どもを回復に導く3つの関わり方とは
不登校の子どもに必要なのは
安心できる環境
その土台になるのが
✔傾聴
✔承認
✔見守る
この3つの方法で関わっていくと
子どもはエネルギーを充電し
自分で動き始めるよ。
①傾聴
|子どもの気持ちに寄り添う聞き方
傾聴とは
子どもを「理解しようとして聴くこと」
アドバイスや正論ではなく
まずを気持ちを受け止める。
これができると
子どもは安心して話すようになるよ。
傾聴の具体的なコツはこちら
👇
②承認
|子どもの存在と行動を認める
承認とは
子どもを「ありのままを認めること」
結果ではなく
プロセスや存在を認める関わり方。
これが自己肯定感を高めて
回復を促進していく。
承認の具体的な声かけは
👇こちら
③見守る
|子どもを信じて待つ関わり方
見守るとは
「何もしないこと」ではないよ。
子どもを信じて
コントロールしないこと。
親が焦って動かそうとすると
子どもはプレッシャーを感じて
余計に動けなくなる。
見守りの具体的な方法は
👇こちら
見守りと監視の違いを書いてます。
👇
この3つがそろうと子どもはどう変わる?
子どもは
🟠安心できる
→エネルギーの充電が加速する
🟠自分を責めなくなる
→今の自分で大丈夫と感じる
🟠少しずつ動き出す
→外へ出たくなる
このように回復が進んでいくよ。
うまくいかないときに見直したいポイント
もし
うまくいかないと感じるときは
親の不安が強くなっている
可能性がある。
- 早く元に戻ってほしい
- このままで大丈夫か不安
その気持ちは当然なんだけど
子どもにもしっかり伝わってしまう。
まずは
親自身が安心することが大切!
📍やってはいけない関わり方
逆に注意したいのは
- 無理に動かそうとする
- 正論で説得する
- 不安をぶつける
これらは回復を遅らせてしまう。
不登校の子どもへのNGな関わり方は
👇こちら
不登校の子どもへの接し方は
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まとめ
不登校の子どもを
回復に導くために大切なのは
✔傾聴
✔承認
✔見守る
そして何より
親が安心でき
「ありのままの自分で大丈夫!」
と思えること。
それが子どもにとって
一番の支えになるからね。
「ありのままの自分で大丈夫!」と
脳をコントロールする話
👇
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