不登校の子どもへの親の関わり方
~親が変わると子どもが変わるブログ~
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不登校の子どもは見守るだけでいい?正しい見守り方とNG行動
「見守ることが大切!」と聞くけど
何もしないで本当に大丈夫なの?
と不安になってしまう。
- 放っておくのとは違うの?
- どこまで関わればいいの?
不登校の子どもを前にすると
親としてどう関わればいいのか
迷いますよね。
結論から言うと
不登校の子どもには
「見守ること」がとても大切!
ただし
正しい見守り方があるよ。
間違った見守り方は
子どもをさらに不安にさせて
しまうこともあるからね。
今回は
正しい見守り方とNG行動を
お伝えします。
見守るとは「何もしないこと」ではない
見守るとは
放っておくことではないよ。
子どもを信じて
コントロールしない関わり方。
親はつい
「何とかしてあげたい」
「早く元に戻ってほしい」
と思ってしまうもの。
でも
その思いが強くなるほど
子どもにとっては
プレッシャーになるよ。
見守るとは
子どものペースを尊重しながら
サポートしていくこと。
やってはいけないNGな見守り方
見守っているつもりでも
実は逆効果になっていることがある。
例えば
- 完全に放置する
- 無関心になる
- 子どもと距離を取りすぎる
これは見守りではなく
孤立させている状態。
逆に
- 何度も声をかける
- 無理に動かそうとする
- 何をしているか見張る
これもプレッシャーになる。
見守りは
「放置」と「過干渉」の間にある
関わり方。
正しい見守り方3つのポイント
ではどう関わればいいのか。
💡大切な3つのポイント
①いつでも味方でいる姿勢
![]()
“何があっても大丈夫!”
という安心感を伝える。
「いつも味方だよ!」
②必要なときは関わる
![]()
完全に手を引くのではなく
子どもの様子を見ながら関わる。
「困ったときには言ってね。」
③子どものペースを尊重する
![]()
親のタイミングではなく
子どものタイミングを大切にする。
子どもの失敗を心配しない。
この関わりができると
子どもは安心感が持てて
少しずつエネルギーを回復していくよ。
見守ると監視の違いを書いてます。
👇
課題の分離からみた見守る方法
を書いてます。
👇
見守るために大切なのは親のマインド
見守ることが難しいと感じるとき
その背景には「親の不安」がある。
- このままで大丈夫?
- 将来どうなるの?
そんな不安が強いと
つい口出ししたり
コントロールしたくなるの。
でも
親の不安は子どもに伝わるよ。
まずは
親が安心することが大切!
親の不安が子どもに伝わる理由
を書いてます。
👇
📍実体験
|見守ることで起きた変化
私も最初は
「何とかしなければ」と思って
さらに過干渉になってしまったの。
でも
見守ることを意識するようになると
子どもは笑顔を取り戻して
少しずつ動き始めた。
無理に動かさなくても
子どもは自分のタイミングで
前に進んでいくと実感。
まとめ
不登校の子どもへの見守りは
何もしないことではない。
✔信じて待つこと
✔必要なときに関わること
✔子どものペースを尊重すること
このバランスが大切!
そして何より
親が「大丈夫!」と思えて
マインドが安定すること。
それが
子どもの回復につながっていくからね。
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