不登校の子どもへの親の関わり方
~親が変わると子どもが変わるブログ~
子どもの不登校に悩むお母さんへ
〜親の不安が軽くなる関わり方を伝えたい〜
はじめまして。
みぃのブログに訪れてくださり
ありがとうございます。
子どもが学校に行けなくなると
「このままで大丈夫?」
と多くのお母さんが不安になります。
私も
息子が不登校になったとき
どう関わればいいのか分からず
悩んだ一人の母親です。
私のこのプロフィールを
読んでいただくと
ブログの内容が
伝わりやすいと思います。
一度読んでみて下さい。
看護師・看護教員として人の心に寄り添ってきました
私はこれまで
看護師として病院で9年間働き
その後は看護教員として23年間
看護学生の教育に携わってきました。
病院では急性期から回復期
そして終末期まで
多くの患者さんと
そのご家族に関わってきました。
病気と向き合う患者さんや
不安を抱えるご家族姿を見て
強く感じたこと。
それは
人の心に寄り添うことの
大切さ
そして看護教員として働く中でも
学生一人ひとりの悩みや
不安に向き合いながら
「人を支える関わり方」
について考え続けてきました。
私自身も不登校の子どもの親です
そんな私ですが
プライベートでは
二人の息子の母でもあります。
次男が
小学5年から中学2年までの3年間
不登校に。
子どもが不登校になったとき
私はとても悩みました。
「どうして学校に行けないの?」
「このままで大丈夫?」
「私は母親失格…?」
不登校の子どもを前にすると
親は大きな不安を抱えしまうもの。
看護や教育の仕事をしていても
自分の子どものことになると
どう関わればいいのか
分からなくなり
人生どん底を経験しました。
過干渉だった自分に気づいたこと
子どもの不登校を通して
私は自分自身と向き合うことに
なりました。
振り返ってみると
私は子どものことを思うあまり
先回りしてしまうことが
多かったのです。
- こうしたほうがいい!
- そんなことしちゃダメ!
- こうしないと困るよ!
- 言うことを聞きなさい!
こんな言葉を使って
子どもの人生に
踏み込みすぎていたことに
気づいたんです。
それは過干渉!
この気づきは
私にとって大きな転機でした。
親のマインドセットが子どもを変える
その後
心理学や小児発達理論などを学ぶ中で
私はあることに気づきました。
それは
親の関わり方やマインドセットが
子どもの心に大きく影響する
ということ。
子どもを変えようとするほど
親も子どもも苦しくなります。
しかし
親のマインドが変わると
家庭の空気が変わるんです。
その安心感の中で
子どもは少しずつ笑顔と
元気を取り戻していきました。
不登校に悩むお母さんへ
不登校の子どもと向き合うことは
とても大変なこと。
「このままで大丈夫?」
と不安になる日
涙が止まらない日もある思います。
でも大丈夫です!
子どもの人生は子どものもの。
そして
親の人生は親のものです。
親がすべてを背負う必要はありません。
このブログでは
- 不登校の子どもへの関わり方
- 親の不安との向き合い方
- 親子関係を良くする考え方
などを
私自身の経験と
看護・教育の視点をもとに
お伝えしています。
少しでも
お母さんの心が軽くなる
きっかけになれば嬉しいです。
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