不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
みぃの詳しいプロフィールは
こちら👇をどうぞ
7月12日(土)14:00~セミナー開催します。
傾聴と承認するのに回復しない…不登校ママの落とし穴
「子どもの話を聴く」
「存在を認めてあげる」
不登校の子どもには
“傾聴”や“承認”が大切とよく聞きます。
私も、学んで実践してきました。
でも
どうしてもうまくいかない。
子どもが全然変わらない。
そんなふうに
思ったことありませんか?
実は、子どもに関わる前に
“親の心の状態”=マインドセット
がとても大切なんです。
今回は
私の経験をもとに
「スキルだけでは子どもが回復しない本当の理由」
についてお伝えします。
スキルに頼る前に、まずマインドセットが必要
よく子どもには
「このように関わると回復する」
というのを目にします。
スキルを使うのに
子どもは良くならない!
っていう人いませんか?
私も
「見守り」、「傾聴」、「承認する」こと
をお伝えしています。
このようなスキルは
とても有効です。
でも
その前提として
「親自身のマインドを整える」
ことがあります。
どうしても
マインドセットが薄れて
スキルに走ってしまう。
なぜか?
A「子どもへのスキルを活用した関り」
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簡単でお手軽なので、すぐに実践する
B「マインドを整える」
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時間がかかり、結果すぐに出ない
困難感あり
子どもを回復に導くためには
「親のマインド」と「スキル」が大切!
取り掛かる順番は
まずマインド
![]()
次に、スキル
でも
簡単にできるスキルに走りがち
だから
親のマインドが整わないうちに
スキルだけ使うと
子どもは悪化してしまう。
だって
スキルを使っている
親のマインドには
「子どもに学校へ行ってほしい」
という
子どもをコントロールしたい
気持ちがあるから。
親の本音に
“コントロールしたい気持ち”
があると
子どもはとても敏感に察知!
どうして子どもが
不登校になってしまったのか?
その原因を理解せず
スキルを活用すると
子どもはさらに閉じこもってしまいます。
だからまずは
親のマインドを整えましょう。
「自分と向き合う方法」
については
最後にまとめてあるので
読んでみてください。
自分の内面と向き合い子どもとの関係が変化
- 子どもに対して、不安になったりイライラする
- 子どもを“変えたい”気持ちが強くなる
- つい正論やアドバイスをしてしまう
どうして
こんなふうになるか
分かりますか?
子どもに対する
不安やイライラが止まらないとき
そこに自分の
“満たされない思い”
があるのかもしれません。
マインドが整うと手放せるもの
- 不安
- 焦り
- 期待
- 正しさ
不安がなくなり
イライラしなくなるんです。
子どもが
昼夜逆転・ゲーム三昧など
以前は
心配で仕方なかった状態が
気にならないんです。
マインドが整った見守る力
👇読んでみてください。
どうしてかというと
- 自分を理解し、自分を受け入れたから
- 自分に自信をもてるようになったから
- 自分自身の自己肯定感が高まったから
すると
自分と子どもとの
境界線が見えてくるんです。
子どもを
コントロールしなくなります。
自分と子どもの課題の分離
👇読んでみてください。
マインドセットできた状態で
スキルを活用すると
子どもはどんどん回復していきます。
整った状態でスキルを使ったとき
整っていない状態のときでは
子どもの反応が全く違うんです。
マインドが整って、スキルが活きてくる
そうすると
マインドセットできるまで
スキルは使えない?
そんなことはなくて
マインドとスキルの
両方を育てていこう!
マインドセットの
必要性を意識しながら
今の自分は
子どもを
コントロールしていなかった?
と確認するといい。
これを知っておくと
スキルを活用したときの
自分を振り返れるから。
スキルを学ぶことも大切。
でも
“どんな気持ちで”使うかが
もっと大切。
まずマインドを整えよう!
自分と向き合わずに
子どもがよくなることはないからね。
子どもに
「こうあってほしい」
と願うのは親として自然なこと。
でもまず
親自身の心を整えることが
子どもが回復する近道です。
私も
マインドセットを
意識することで
子どもとの関係が
どんどん変わっていきました。
ぜひ
焦らず一歩ずつ
「自分と向き合う時間」
を作ってみてくださいね。
応援しています。
自分と向き合う方法は
👇こちらを読んでみてください。










