チランジア+エレクトロニクス -6ページ目

チランジア+エレクトロニクス

エアープランツこと、チランジアを中心としたブログです。購入した時からの生長の様子を写真で追って行きます!
最近は銀葉小型種(とりわけイオナンタ系統)がお気に入り。

どもどもー!

前回記事でT. caput-medusae x streptophyllaの無菌播種を1瓶開封しましたが、その後の様子をお伝えします!


前回の記事はこちら!




2024.10.11

↑前回の様子。瓶から出したてホヤホヤです。


2024.11.02


↑開封から約3週間経過。

君たち、生長速度凄くない...?? 笑


スッカスカだった容器の隙間があっという間になくなってきました。

(分かりやすいように株の配置は変えていません。)



2024.11.02


手に乗せるとずっしり来る重さ。

すでに100円ショップで売っているサイズ位はありそう。


トリコームもすっかり生え揃い、まっすぐピンと張っていた葉もカールし始めて、いよいよチランジアらしい様相になってきましたね♪


まだ1年と半年程度ですが、自分で一から育てたと思うと感慨深いです。



2024.11.23


発根の勢いが凄いためバージンコルクに着生させようと奮闘中。

容器から出しましたが乾燥しやすいので、毎日ミスティングは欠かしません。


葉先も赤みを帯び始めておりますが、LED光を毎日14時間照射しているからでしょう。


というか、照射時間はどれくらいが適切なのでしょう? 24時間当てっぱなしは何となく自然の摂理に反しそうなので、上述の時間としておりますが、今のところ問題はなさそうです。


ひとまず順調に順化が進んでいそうなため、温めておいたもう1瓶も開けてみることに!


2024.11.23


2024.11.23


2024.11.23


思った以上にたくさん詰まっていました 笑

窮屈だったよね。。。ごめんよー!



培地を洗い流し、変色した葉を取り除いて容器へIN!

(何個かクランプがバラけてしまいました...)


これから気温が低下する季節になりますが、20℃以下にならないように気をつけます♪



次回記事はこちら


T. ionantha ‘Sumo Size White’




2024.11.17


今年も開花のT. ionantha ‘Sumo Size White’ (イオナンタ・スモーサイズホワイト)。

昨年よりだいぶボリュームアップしまして、今年は5頭同時開花となりました♪




LED光のあたり具合で葉の染まり方に明確に差ができました。無論、良く染まっている箇所が1番日当たりが良いところです。




何度見ても白花系のイオナンタは優雅でステキです。


今年は実生用に花粉を採取し、冷凍保存もしておきます。

年明けごろにイオナンタの開花ラッシュが始まると思いますので、何かしらと掛け合わせてみます♪


T. ‘Hawaiian Lavender’


2024.11.17


どもどもー!

今日は、T. ‘Hawaiian Lavender’ (チランジア・ハワイアンラベンダー)を紹介します!


ハワイのJerry Domingo氏によってBCR登録されたイオナンタの選抜品種で、全身が白銀のトリコームで覆われており、ビロードのような肌触りです。

開花時にほんのり赤く染まるため、そのトリコームと合わさってラベンダー色に見える美しい品種です。


数年前、日本に上陸し始めた頃はめちゃくちゃ高価で手が出せませんでしたが、最近はだいぶ流通量も多くなり価格も落ち着いてきました。



2023.11.18

こちらはちょうど一年前の親株開花時の様子。

見事に染まらずで当時がっかりした記憶があります笑

(BCRの写真が美しすぎるので尚更です。)


その後、子株を2つ出してくれましたので、今年こそはとリベンジを誓うのでした↓


2024.09.30


そして11月に入り…


2024.11.14

突然の開花!


2024.11.17

2頭からそれぞれ3本の花が!


2024.11.17


最初の画像の再掲。
アップで撮るとお美しゅうございます。。。

昨年の出来に比べたら大躍進ではないでしょうか!