チランジア無菌播種 17ヶ月 | チランジア+エレクトロニクス

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エアープランツこと、チランジアを中心としたブログです。購入した時からの生長の様子を写真で追って行きます!
最近は銀葉小型種(とりわけイオナンタ系統)がお気に入り。

どもどもー!

前回投稿がGWの頃でしたので約5ヶ月経過しましたが、現在の様子を見てみましょう!


前回の記事はこちら!



まずは2品種同時に行きます!

  ionantha No.IDPachara× funkiana  var.recurvifolia

  ionantha mexico × Peach NTH142


2024.10月


前回と同じ画角で撮影してみました。

高温時期を乗り越えてさらにひと回り大きくなり、2品種の境界線が分からなくなってきました。

(ますますコケの塊にしか見えなくなってきた。。。)


そして、前回ビンから出そうか悩んでおりましたが、今だに様子見なワタシ。


タイミングがわからん 笑

そう言っていつまでもやらない気がしてきた。


まぁこの状態でどこまで大きくなるか見てみたい気持ちがあるのも間違いではないですが。。。


  ionantha mexico × druid 

2024.10月


大きくはなっていますが、成長が鈍い気がします...


無菌播種を一年半ほどやってきて思ったのですが、寒さや暑さで一旦成長が鈍るとそこから持ち直すのに時間を要しそうなこと。


特に今年の夏は冷房等気をつけていましたが、仕事で不在の日中は室温が連日32℃以上になることもありました。


ただでさえ体力のない幼株ですので、見えないところで着実にダメージは受けていたと思います。


まぁ、ただ枯れずに頑張ってくれているので、冬までの期間もう少し様子見したいと思います。



  ionantha huamelula × Blue eyed druid 

2024.10月


こちらも同上。

爆発的な成長は感じません。

元々が小形なイオナンタ同士の組み合わせですので、単純に大きくなりづらいだけなのかもしれませんが。


  ionantha roja × Peach NTH142

前回コンタミから救いましたが、

残念ながら9月に2株とも天に召されました。。。


順化の段階で湿度管理を怠り、乾燥させすぎてしまったことと、連日の高温がストレスとなってしまったことが原因かと思います。


非常にショックでしたが、落ち込むばかりではなくなぜ上手くいかなかったのかを考察しフィードバックすることが大切ですね。


かの有名なトーマス・エジソンの名言に、以下のようなものがあります。

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」


個人的に非常に好きな言葉で、普段の仕事でも上手くいかなかった際にいつも思い返しています。


今回得た反省も有意義なものと捉えて、残っている品種を大切にしていきたいと思います。


  T. caput-medusae x streptophylla


2024.10月


先のイオナンタ達の成長が鈍いと感じてしまったのは、本種が原因でもあります。


5ヶ月前とは見違えるその姿。。。

夏の暑さもどこ吹く風、この5ヶ月ひたすら成長し続けた本種の生命力には感服です。


そして、


いよいよ瓶の中では手狭になってきましたので、意を決してその決断を...!


時は来た!



開 ★ 封




触った最初の印象は、めちゃくちゃ柔らかい!

ふにゃふにゃしすぎていて心配になるレベル。


株を傷つけないように、付着している培地を綺麗に洗い流します。

培地が残っていると、そこを起点にカビが発生してしまいますからね。




風呂上がりの様子。


事前に準備しておいたトレーに移します。

100均で売っていた薬味ネギ?だか何か用の保管用容器です。

下に水も張れますし、蓋も開閉調整できるので湿度管理も良さげ。


(ionantha roja × Peach NTH142の反省を活かしてのツール導入です)




ヒカリピクミンも見守ってくれていますので、しばらく様子を見ましょう!


  T. ‘Tina Parr’






こちらも外に出しました。

ころんころんしておりマリモみたいで可愛いです。

よく見るとトリコームも発生し始めていますね。


この姿だけ見てとてもティナパールとは思えません 笑


そんな感じで、ついに今回は2種を瓶から取り出してみました!

引き続き成長の過程をアップしていこうと思いますのでお楽しみに!


今回は以上です。ありがとうございました😊



その後の様子↓