2024.10.19
毎年ダイナミックな開花を見せてくれる、
T. ionantha ‘Peach’ NTH142
今年も3月に開花した後、多数の子株を吹いてくれましてさらにボリュームが増しております。
前回開花の様子はこちら↓
がしかし、クランプの規模が大きくなるほどある問題も出てきます。
クランプをひっくり返してみましょう。
1枚目と比べてもらうとお分かりいただけると思いますが、裏側の葉は緑色が深く、ハリが無いように見えます。
どうしても裏側は光が当たりづらく間延びがちなってしまうんですよね。
屋外栽培していた頃は太陽の昇り降りで日の当たり方も変わるため若干マシでしたが、室内栽培に移行してからは基本上からのLED照射しかないため顕著です。
というわけで、することはただ一つ!
ぱっかーん!
躊躇いもなく分割! 笑
並べてみましたが、全然違う株に見えますね 笑
明らかに不健康そうな色合いです。
定期的にクランプをメンテナンスするのは、見映え的にも、健康面的にも重要だと考えています。
中心部が蒸れて腐ってしまったり、枯れた部分を起点にしてカビが発生するリスクの低減にも繋がります。
株分けした部分は新たにコルクにつけてみました。
日当たり抜群な場所において、劇的な変貌を期待したいです。
例年通りに行けばあと1〜2か月もすれば中心部が膨らんでくると思うので、今年も美しい開花に期待です♪





