どもどもー!
無菌播種を開始してから22ヶ月が経過しました。
前回記事で、瓶から取り出した株の順化の様子を書きましたがその後の経過報告です!
T. caput-medusae x streptophylla
2025.03.14
2024.03.14
うーむ良い感じ...!
葉にハリが出てきて、そこに乗っかる銀色に輝くトリコームもまた美しいです!
また、だいぶ壺型のフォルムが出てきましたね♪
冬場で室温が10度近くになる日もありましたが、全然余裕がありそうです。
◾️前回(2024年11月)の様子
サイズを測って見たところ、1番大きな個体で約7〜8cmあります。
親株を考えると20cm位が開花サイズでしょうか?
開花までは少なくともあと2、3年はかかりそうですかね。
右手前の2本の黒いヘゴ板に乗っている株が、前回記事で遅れて開封した個体たちです。
太めの葉は出つつありますが、先ほどの個体たちと比べて生長速度が芳しくありません。
同じ環境下に置いていたはずなのですが..,
これから気温が高くなりますので、生長にブーストがかかるのを期待です。
さてさて、しばらく出番がなかったイオナンタの交配種たちですがこちらはどうなっているでしょうか。
前回の様子はこちら
ionantha No.ID(Pachara)× funkiana var.recurvifolia および、
ionantha mexico × Peach NTH142
2025.03.14
待って、、、明らかにヤバそうな色している...
寒さでやられてしまったのか??
茶色い部位にかなり侵食されています。
前回これ↓だったのですが、このときはまだ青々としています。
いやぁ、このタイミングで開封するべきだったか...?
判断をミスったかなぁ。
と、まぁ後悔しても仕方がないので現実を受け止めましょう。
いざ開封!
うーむ...
イオナンタ No ID x フンキアナvar.レクルビの方は出してみると思ったよりも緑の部位が少ない。。
本当に大丈夫かこれ??
メキシコxピーチNTH142はまだ何とかなりそう。
ionantha mexico × druid および、
ionantha huamelula × Blue eyed druid
ionantha mexico × druid が右下
ionantha huamelula × Blue eyed druid が左上
若干茶色くなっているが絶望するほどではない。
というか、前回から全くサイズが変わっていませんね。
そういえば培地の交換も一回も行っていないので、その辺りも関係あるかもしれないですね。
兎にも角にも、ひとまず高湿度の環境に置いて徐々に順化を試みます。
何とか調子を取り戻してくれると良いのですが...
と言うわけで、明暗の別れた22ヶ月目の様子でした。
イオナンタの方は少し残念な状態ですが、まだ諦めてはいません!
ここからきっとブーストがかかると信じて、次回更新をお待ちください。
ではでは〜。















