福岡で頑張る社長のブログ! -90ページ目

久留米市も時短要請

福岡県は福岡市に次いで久留米市にも4月25日からの時短を要請するようです。

 

 

福岡市と久留米市の間には大野城市や筑紫野市、太宰府市などがあります。

 

果たして抑え込めるのでしょうか。

 

私の私見ですが、飲食店よりカラオケや小さなお店でカラオケ併設店舗、昼間開いているカラオケ喫茶の方がよっぽど感染確率が高いと思いますが、昼間から全開で熱唱していても自粛の対象外です。

 

なんなんだこれは。

 

 

今日から福岡も時短です

今日から福岡市も時短営業です。

 

当社が運営している【餃子の武蔵名島店】は時短対象店ではないのですが、居酒屋などは時短営業をおこなっています。

 

ですが、今回はなんの法的根拠もないので、はっきりと『時短をしない』というお店も多くあります。

 

これが一番お問題で”不公平”と言える部分です。

 

するなら徹底的にする。

 

そうでないと、まじめに守っている店だけがバカを見て貧乏くじを引きます。

 

このままだとなし崩しで時短を守らないお店は増えるかと思います。

 

 

商品の内容と価格を把握する事

飲食店でもハンディーターミナルが導入されて商品価格と内容を把握していない従業員が増えました。

 

自分がお客様の立場だとして、料理を作る人がその商品の価格も知らずに作っている、サービスする人が内容も価格も知らずに提供しているとしたらどう思いますか?

 

最低限の義務として、料理内容や価格は把握するようにしないと、お客様は満足されません。

 

ゴールデンウィーク前にしっかりと再確認を行いましょう!

FLRコストの見直し

久しぶりに遠方へ出張しましたが、どの街も新型コロナウィルス感染症の影響で、飲食店は本当に厳しい状態でした。


飲食店が出来る対策らしい対策はお高利益率体質への変換です。


客数の増加ではなく、利益の増加。


もう一度、固定費とFLRコストを見直しましょう!

想定通り、福岡市も4月22日から時短

昨日のブログの反響

昨日投稿したブログ【全国発送のご注文】ですが、凄い反響があって驚いております。


投稿した後にご注文が入ったり、問い合わせのご連絡が来たりと改めて"お取り寄せ"需要の高さを感じました。


ありがとうございます!



【餃子の武蔵】の餃子はお気軽にネットからご注文できますので、是非一度お召し上がり下さい!


https://www.gyoza-no-musashi.com/de




全国発送のご注文

新型コロナウィルス感染症はもう第4波だと思います。

 

当社が運営する餃子専門店【餃子の武蔵】では、冷凍生餃子の全国発送を店頭でもお受けしております。

 

先日もお知り合いの方への発送をご依頼いただきました。

 

こんな時期だからこそ、美味しい料理をご自宅で召し上がって気持ち上げていきましょう!!

 

ネットからもご注文が可能ですので是非!

 

 

 

 

 

福岡も指定されそうです

客単価の次は

昨日のブログで【客数より客単価】とお話させていただきました。

 

では客単価の次に考えることは【粗利の確保】です。

 

高単価でも高原価では儲かりません。

 

しっかりと粗利が残るように、商品に手をかけるか独自化するか。

 

差別化ではなく独自化です。

 

【あのお店のこの料理!】という位置づけの商品を作り上げる事。

その商品が儲かる商品である事。

どれだけ美味しくても手間がかかりすぎて味のブレや提供遅れが発生しては意味がありません。

 

安定して美味しい事も大切です

 

この点をしっかりと考えたうえで、商品開発を行いましょう!

 

 

飲食店の底力を!

【まん延防止措置】の対象が増えてきています。


このままでは日本全国で緊急事態宣言並みの自粛の雰囲気になりそうです。


まん延防止措置の対象になれば時短営業、緊急事態宣言になれば休業も視野に入ってきます。


対象地域の飲食店は本当に正念場。


ここで出来る事は安売りではなく、お客様満足を実現した高単価商品の開発かと。


客数は見込めません。

安売りは客数が増える事が前提の戦略です。


今は少ないお客様により満足していただける、料理やサービスが必要です。


徹底的に接近戦(対個人)で戦い抜きましょう!


見せましょう飲食店の底力!


#負けるな飲食店

#飲食店の底力