福岡で頑張る社長のブログ! -92ページ目

年度が替わったので【J-Net21】を活用して補助金や助成金などを調べましょう!

4月になり、行政年度も変わったので、新しい補助金や助成金などが出てきています。

 

自分には何が当てはまるのだろうか?と悩まれる方も多いかと思います。

そんな時は独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営している【J-Net21】というサイトで検索するのが便利です。

 

 

地域や種類、分野やフリーワードなど、様々な検索方法で検索できます。

 

是非、ご活用ください!

なんでプロゴルフトーナメントが無観客試合なんだろう

非常に素朴な疑問なんですが、野球やサッカー、その他のスポーツのほとんどが有観客で試合を行っているのに、広大な敷地で密とは程遠いゴルフのトーナメントが無観客試合なんだろうか?


誰か教えてください。


3000〜5000人規模で開催出来そうに思うのですが。

【まん延防止等重点措置】適用へ

4月5日から大阪府、兵庫県、宮城県の6市に対して【まん延防止等重点措置】が適用されることになりました。

 

大阪府が声を上げたのですが、実は兵庫県のほうが適用される市は多いのです。

■大阪府・・・大阪市

■兵庫県・・・尼崎市・西宮市・芦屋市・神戸市

■宮城県・・・仙台市

 

これは兵庫県の対象地域の飲食店としてはとばっちりと思ってしまいます。

 

やるなら一括で広範囲でないと。

 

今回はほとんど成果は期待できないのではないでしょうか。

【総額表示】の準備は終わりましたでしょうか?

明日から販売価格の【総額表示】が義務化されます。

 

【総額表示】と言っても《税込価格と税抜価格の併記》は認められています。

要するに価格表示の部分にしっかりと【税込価格》が分かるように明示されていれば良いという事です。

 

 

そして、誤認や分かりにくさで消費者が総額を認識できないような表示は“景品表示法”で禁止されています。

 

消費者庁の担当者に直接確認を行いましたが、税抜価格と税込価格の大きさの違いについては『明確な規定はない』との事でした。

消費者が総額を分かれば良いという事だそうで、そこは分かりやすく表示してくださいとの事でした。

 

飲食店はメニューブックのスペース的にも併記はなかなか難しいかともいますが、低価格の店舗は併記で、高単価なお店やお客様の年齢層が高いお店などは総額表示1つだけの方が良いのではないでしょうか。

 

ちなみに当社が運営する《餃子の武蔵名島店》は総額表示のみです。

 

総額表示は消費者にとっては分かりやすくなり、利便性が高まるので良いかとも思います。

 

 

【参考資料】

https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/consumption_tax/pdf/representation_cms201_200526_01.pdf

 

アクセルとブレーキは同時に踏めない

東京オリンピックの聖火リレーの沿道が観客などで密になっているというニュースがありました。


聖火リレー、注意しても密 走者にスマホを向けて人人人(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース25日に始まった東京オリンピック(五輪)の聖火リレーで、最初の週末を迎えた28日に栃木県の沿道で観客の「密状態」が発生した。大会組織委員会は初めてと認定したが、最初の福島県でも密集を懸念する声があリンクheadlines.yahoo.co.jp


聖火リレーのコースを事前に発表して、スポーツ選手や芸能人の方などが走者なら声援を送りたくなるのは自然な事です。


それでいて『見るな』『来るな』『応援するな』は無理かと。


車で言えば進もうとしてアクセルを踏んでいるのに、全力でブレーキを踏んで進むなと言っている様なもの。


そんな無理な事を言うなら、今流行りのバーチャルで全国の場所を聖火リレーすれば良いのに。




感染拡大?

新型コロウィルス感染症が広がっていると言われています。


第4波と。


今、広がっているのは2週間前の結果と言われています。


という事は緊急事態宣言中から広がっていたという事。


流石に今までのやり方では抑え込めません。

というかもう自粛は無理かと。



気持ちは分かるんですが

流石にこれだけ新型コロウィルス感染症が第4波として広がりを見せてくると東京オリンピックは難しいかと。


私もスポーツをしていたので、基本的に開催賛成なのですが。


インフルエンザすら抑え込めないのに、新型コロウィルス感染症を完全にコントロール出来るとは思えない。


決断は早めが良いかと。

発想の転換

今までの仕事の考え方と進め方

コロナになってからの考え方と進め方


変えるところと変えないところ

変えなければいけない事と変えてはいけない事


発想の転換は必ず必要です。


過去の成功体験に縛られず、目指すモノは変えず、やり方は変える。


生き残る為に。

一時支援金について

緊急事態宣言の発出で、飲食店等との取引で売上が50%以上減少した【取引事業者】への支援金である“一時支援金”

 

 

 

この申請の最大のネックとなっていると言われているのが【登録確認機関で事前確認を受ける】という部分だそうです。

 

登録確認期間は検索で探す事が出来ます。

 

 

 

こちらの説明でも書かれているように以下の事を確認してから登録確認期間を決めましょう。

 

国から事務手数料(1,000円/件)をお支払いする機関では、事前確認の手数料は無料です。

約9割の方が無料で事前確認を受けております。登録確認機関を探す際には、事前に手数料の有無を確認の上で、お決めになることをお勧めしております。

国からの事務手数料を辞退した登録確認機関は、申請者から(他の申請に関するサポートへの対価も含めて)手数料を頂くことがあります。

 

 

また申請が難しいとの意見もありますが、決算を行った事がある会社や確定申告を行っている個人事業主なら数字を抽出するのはそこまで難しくないと思います。

 

ポイントは取引先の提出と、2021年からの帳簿かと思います。

 

それさえ整えられれば申請自体は難しくありません。

 

影響を受けた事業者の方は必ず申請を行いましょう!

かしいかえん閉園へ