
福岡のまん延防止等重点措置は今日で終了
福岡県のまん延防止等重点措置は今日で終わり。
明日からは何の制約も制限もない、通常の生活になるはずです。
ただ、飲食店などにはお客様はなかなか戻って来ないかと思います。
そして、昨日から感染者数は増加傾向。
もう、インフルエンザと同じ扱いでよくないですか?
飲食店のコロナ時代の対応は組み合わせで
昨年から餃子店を経営していて、実感した事があります。
都心部や繁華街立地には当てはまりませんが、郊外立地や地方都心の飲食店は【組み合わせ】を考えていかないとコロナ時代には生き残っていけないのではないかと思います。
じゃあ【組み合わせ】とは何か。
それは《客層》、つまり顧客ターゲットの事です。
具体的には弊社が運営している餃子専門店は、販売形態は少し特殊ですが顧客メインターゲットは"近隣のファミリー"です。
次に"単身(一人暮らしやビジネス)"です。
年齢層的には30代以降の女性やビジネスワーカーです。
この営業だけだと1つ問題が発生します。
それは来店頻度(利用間隔)が低くなる傾向になるという事です。
当店は持ち帰り売上がメインなので、お家の餃子のストックが無くなるまではご来店されません。
また、お弁当などのお持ち帰りも、早々何度もご利用いただける事はありません。
そこで来店頻度が高く、利用間隔が短い20代を中心ターゲットにした商品や業態を組み合わせる必要が出てきます。
この2つの全く反対の需要をキャッチ出来るようにしないと、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが発令されると一気に売上が無くなります。
なかなか難しい事ですが、少しでも飲食店経営のヒントになれば幸いです。
緊急事態宣言下でのオリンピック
とうとう緊急事態宣言下でのオリンピックが現実になりました。
そして政府の東京都の飲食店への【要請】という名のお上からの脅しがエスカレートして暴走モードに突入しました。
いやーもー言葉もない。
都議選投票率42.39%?!
昨日投開票が行われた都議選。
投票率はなんと過去2番目の低さの42.39%!!!
コロナでこれだけ政治に関心がいったはずなのに、この投票率の低さ
東京都民の過半数以上の方々は今のコロナ対策を含めた都政に不満がないという事でしょうか・・・・
それとも誰に投票しても一緒という諦めでしょうか・・・・
無関心ほど恐ろしいものはないと実感。
月に一度の日曜日休み
今日は月に一度の日曜日休みです。
家族との時間が過ごせるように、お店をお休みさせていただいてます。
子供達も楽しみにしてくれていて、大切な時間になっています。
ワークライフバランスという言葉が、コロナ前には言われていましたが、今は明日をどう生き抜くかという風に変わりました。
それでも家族との時間は明日への活力にもなるので、大切にしていきたいと思います。
こんな事する暇があったら
政府がまた”飲食店だけを狙い撃ち”にした世紀の愚策をしようとしています。
こんなのがまともに機能しないという事を、飲食店で口コミサイトに口コミがのった事がある飲食店のほとんどすべての人が分かってます。
なぜならこんな詐欺師や自称●●さんが世の中には存在するから。
報告の信ぴょう性を担保するためには、報告する人は必ず個人情報の登録が必須ですし、飲食店の反論の仕組みも必要です。
元々は公的機関が巡回するって決まっていたことで、いまでもその仕組みは有効なはずです。
先日の海外からの入国者に対する濃厚接触者の特定や追跡の見解が総務省と検疫と全然違う事を言っているのと同じです。
誰か今の仕組みを説明してください。


