
明日から酒類販売再開
明日から制限はありますが、酒類販売が再開されます。
様々な気持ちもあるかともいますが、酒類を出せるのと出せないのとでは大違い。
ゴールデンウィーク前に《短期集中》と話した制限は2か月を超えます。
オリンピックファーストに振り回されるのは、あと20日で終わりにして欲しいです。
《なんでオリンピックだけ駄目なんだ》ってそっくりそのまま返したい
東京オリンピックの観客上限が1万人になりそうです。
ニュース記事を参考にすると、それについての批判について「野球やサッカーはいいのに、なんで五輪だけ観客が駄目なんだ」と語ったの事
(参照: 時事通信社)
特に酒類提供していて、酒類の提供自粛や制限を受けている飲食店が聞いたらさすがにツッコミがはいるかと。
「時間制限や人数制限して酒類販売すればするほど”密”になるのに、なんで酒類販売だけが駄目なんだ」と。
自分達のしたい事なら批判や感染リスクがあっても強行するのに、飲食店で酒を出すことだけは何としても阻止したいらしい。
もう言葉も出ない。
6月21日から7月11日まで【まん延防止等重点措置】が決定
福岡県は緊急事態宣言明けの6月21日から7月11日まで、福岡市、北九州市、久留米市を対象に【まん延防止等重点措置】を行う事を決めました。
他の地域も時短営業を要請し、酒類提供は3市は19時まで、その他の地域は20時まで可能になりました。
また、酒類提供の条件として《感染防止ステッカー》の掲示と4人以下という制限があります。
正直言って、3市は19時までの酒類販売以外は緊急事態宣言となんら変わりません。
週明けからは今まで以上に要請を守らない飲食店が増えそうです・・・
まん延防止等重点措置って必要?
福岡県も緊急事態宣言を解除してまん延防止等重点措置に移行する事が検討されていますが、ぶっちゃけ必要ですか?
まん延防止等重点措置は全く効果がないハリボテなのは3月~4月に分かっているはず。
それなら緊急事態宣言を延長すれば良いだけの事。
本当に意味不明だ。
こんな事信用を無くすだけなのに
こんなネットニュースの記事がありました。
これはただ信用を失うだけの行為ですが、ばれないと思ったのでしょうか。
記事では90サイトを特定しているので発表しても良いくらいの詐欺行為かと思います。
『天時不如地利。地利不如人和』
中国の儒学者“孟子”の言葉として有名な『天時不如地利。地利不如人和』
日本語的な読み方としては【天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず】です。
意味としては《天の利も地の利には及ばない、地の利も人の和には及ばない》という事です。
いま、飲食店は非常に厳しい時ですが、様々な意見の違いや利害を乗り越えて《人の和(一致団結)》してこの難局にあたる事が非常に大切です。
すべての利より人の和が一番です。
一致団結しましょう!


