福岡で頑張る社長のブログ! -55ページ目

今日で福岡県の【感染拡大防止対策】期間が終わります

まん延防止等重点措置が終わった後、福岡県は1か月間の【感染拡大防止対策期間】を設けていました。

 

その期限が4月7日。

今日です。

 

明日からは宴会などの人数制限が『感染防止認証店』は解除されます。

 

ほとんど形骸化しているこの制度ですが、事ここに至っては何だったんだろうと疑問に思う事も多々ありますが、ゴールデンウィークに向かってより経済活動は活発になるので良しとしましょう。

少しずつ

少しずつですがコロナ前の日常に近づいて行っていると実感します。

 

特に《人出》は顕著に増えていて、コロナ患者が増えようが国民はすでに【アフターコロナ】を目指していると思います。

 

問題はゴールデンウィーク前に必ず来るであろう感染者の増加時に、政府がどういった対応を行うのか。

 

今日の首相の発表が【GoToトラベル】の二の舞にならないことを祈ります。

新年度は色々と考えてます。

4月になり、新しい事や休止していた事の再開など色々と考えています。


やるなら一気に大々的にしないと、小出しは費用だけかかって成果に結びつきません。


選択と集中。


ここが決断のしどころです。

3回目のワクチン接種

今日は新型コロナウィルス感染症の3回目のワクチン接種。


これでとりあえずはワクチン接種がひと段落。


仕事柄、後遺症が致命傷になりかねないのでしっかりと接種して備えてます。


ワクチンについては色々な意見がありますが、私は重篤化が軽減されるなら接種した方が良いかと思っています。


ちなみにノーマスクで色々と物議がありますが、文句があるなら政府と日本医師会に言うべきで、わざわざ飲食店や公共交通機関などで自己主張するのは、個人の権利ではなく他人に迷惑や不快感、感染の危険にさらしているという大前提すら分からない人達の単なるパフォーマンスかと。


KYの最先端ですね。

久しぶりのサーカス

今日は月に一回の家族デー。


久しぶりに家族でサーカスを見に来ました。

子供の頃は見たくてもなかなか見れなかったサーカス。


記憶に残ってくれたら嬉しいですね。



タイガーウッズがマスターズで復帰?

自動車事故を起こしてツアーに参加していないタイガーウッズが、今年のマスターズにエントリーしているとの事です。

 

 

出場すれば1年2か月ぶりの復帰戦。

 

出場してほしいです!!

 

4月1日

今日から新年度。

 

色々と値上げラッシュの中、飲食店も非常に厳しい状況です。

 

値上げをするかどうか。

企業努力も限界にきている中ではなかなか悩ましいところです。

 

値上げは必ずしないといけないのですが、問題はタイミングです。

 

しっかりと考えてから値上げをしていきましょう。

値上げは悪ではありません。

 

雇用と企業を守るために必要です。

今年度も終わり

今日は3月31日


本年度も終わりです。


コロナで振り回された2年間。


4月からは心機一転全てがハッピーになる事を祈ってます!

ロールプレイングの次はお客様の前に出る前に《苦情対応》

実務であるロールプレイングで作業動作の教育が終わったら、ようやくお客様の前で実際に接客をすることになります。

 

ですがその前に必ず《苦情対応》の教育を行いましょう。

この教育を行わずお客様の前に出てしまうと、1回の苦情で退職につながることもあります。

 

ポイントはいくつかありますが1番重要なのは従業員のミスを責任者や会社がちゃんとフォローして【従業員を守る】という姿勢をしっかりと伝えることです。

その事があれば従業員は安心して仕事を行うことが出来ます。

 

コンサルタントをしていると、ミスをすべて従業員だけの責任にしてお客様の前で起こる社員を見かけることがあります。

まず、その従業員は社員や会社に対して不信感を抱いて協力的ではなくなります。

 

もう一点は【クレーム】と【コンプレイン】は違うという事を教育することです。

私が実施している苦情対応ゼミで詳しくお話していますが、この話をすると【???】といった表情をさせることが多いです。

 

これは日本では【クレーム】も【コンプレイン】も『苦情』という言葉でひとくくりにして説明している事が多いからです。

特に教育担当者や上司に当たる人がこの差を理解していないと、ご立腹のお客様に正しい説明は出来ません。

 

また【モンスタークレーマー】と言われる不条理な要求をしてくる人もいます。

 

 

分かりやすい言葉でいうと【無理難題】と【難癖】です。

 

悲しいかな日本では『お客様は神様です』という言葉がこういった【モンスタークレーマー】の水戸黄門の印籠のように使われています。

 

実際には三波春夫さんが歌い手側の心構えとして言った言葉が間違って広まったのが原因です。

 

 

しかし、こういったお客様も対応するのが接客業です。

 

《苦情対応》の教育をせずに接客実務につかせるのは従業員の為にはなりません。

必ず《苦情対応》の教育を行ってから実務につかせるようにしましょう!

ロールプレイングの中で《電話対応》を忘れずに

スマートフォンが当たり前になり、昔と一番違うのが【電話】の対応です。


昭和の時代は家の電話の取り方から社会とのつながりを覚えたりしましたが、平成、令和となり自宅の電話をとって親に繋ぐという事が無くなりました。


その為、自宅で家の電話の取り方や取り継ぎ方を教える事が無くなり、お店の電話を受けるときに戸惑う事も増えました。


そして一番は『話し方』がきちんと出来ない事が多い事です。


残念ながらサポートセンターで最先端の教育を受けているであろう人でさえ、電話を通した話し方や印象について気が付いていない、あるいは出来ない事が多いです。


ネットでほとんどの事が出来る今だからこそ、電話での直接のやり取りはお店の評価に直結します。


ロールプレイングの中で《電話対応》を必ず入れるようにしていきましょう!