
4月からのセミナーを準備中
新型コロナウィルス感染症の影響でなかなかセミナーを開催できませんでしたが、4月からの再開を目指して色々と準備しております。
飲食店は新型コロナウィルス感染症の影響で非常に厳しい状況ですが、感染が収まってきて今度は“人手不足”と“従業員教育の遅れ”に直面しています。
特に中小企業や個人店などは『計画的』かつ『論理的』な従業員教育をなかなか自社で実施することが難しいのが実情です。
そういった企業や飲食店向けに1年間を通して飲食人として、社会人としての基礎知識や《在り方》と《やり方》についてセミナーを実施する予定です。
まずは新入社員や初めて飲食業に勤める方、会社で従業員教育を担当している人向けの【外食産業基礎講座】を実施する予定です。
これからの飲食店は特に人財教育を継続的に行っているかどうかが繁盛と事業継続の分かれ道になります。
外食産業は“ピープルビジネス”と言われるほど人が大切です。
人財教育なくして成長はありません。
セミナーの詳細は近日に発表いたしますが、是非ご検討ください!
立場の責任
仕事でも私生活でも立場での責任というものがあります。
仕事では役職、私生活では親であったり子供であったり。
そして政治家には《国を背負う》という責任があります。
ウクライナの大統領にはそれがあり、日本の政治家には"覚悟"が足りないように感じます。
『たまむしいろ』が大好きな日本の政治家は決断をして責任を取ることが大嫌いです。
もう少し立場の責任を痛感しながら職務について欲しいですね。
色々と試作してますが
運営している餃子専門店《餃子の武蔵名島店》
餃子の専門店ですから"餃子"を販売しています。
当然だと思われるかもしれませんが、実はほとんどの餃子屋は違います。
世の中の"餃子屋"は主に3つに分類されます。
1つは居酒屋スタイルの餃子屋
2つ目は中華スタイルの餃子屋
3つ目は持ち帰り専門(無人販売・自動販売機販売含)の餃子屋
1つめと2つめは実は餃子は商品ラインナップの1つであり、その他の商品を多く取り揃えていて、ほとんどのお店はアルコールも提供しています。
3つめは餃子のみの販売です。
餃子の武蔵名島店は定食やお弁当に添えているポテトサラダ以外は"餃子"しか販売しておりません。
販売方法が"定食・お弁当・持ち帰り・デリバリー・ネット通販"の5つに対応していますが、アルコールは販売しておりませんし、おつまみ料理もございません。
潔く"餃子"だけを販売しております。
味のバラエティーとして、パクチーやチーズをトッピングしたり、オリジナルの餃子のタレや柚子こしょうもご用意しておりますが、メインは"餃子"です。
この餃子を活かす為に色々と試作をしておりますが、なかなか世に出すまでには至っておりません。
皆様はレギュラーメニュー以外で『餃子専門店』の新しい味として一番ラインナップに加えて欲しい味はなんでしょうか?
流れが変わった
福岡県もまん延防止等重点措置が明けてはじめての週末を迎えました。
実際のお客様の流れや注文の入り方で実感するのが『お客様の流れが変わった』という事です。
夜業態の方は感じないと思いますが、昼、夜と営業しているとお客様の心理的に"夜に外食をする"という習慣が第5波の時以上に薄らいでいると感じます。
2020年の4月から本格的にコロナの影響が出始めてもうすぐ2年。
その内直近の1年間はほぼまともに外食産業は営業出来ませんでした。
1年間、外食をしないという事が【習慣化】され、当たり前のように仕事明けや週末に自宅で過ごすようになりました。
この習慣化を一番感じたのが今回のまん延防止等重点措置明けの3月です。
これから解除される地域の方々も、この事を頭に入れながら『わざわざ行きたい』『わざわざ食べたい』と思っていただける販促やメニューが必要です。
ロシアの暴挙の影響で今後は食材やエネルギーの高騰は避けられず、コストアップがモロに押し寄せます。
売価を適正価格に値上げして利益を確保しないと事業継続は不可能です。
売価を上げても来店していただける、納得していただける料理とサービスを実現した飲食店だけが生き延びる事ができる《飲食店サバイバル時代》が始まります。
十二分に準備して立ち向かいましょう!
国際連合の意味と意義
ロシアのウクライナへの侵略戦争が始まって2週間を過ぎて思うこと。
国際連合のあまりの無力さと、事務総長を含めた責任者の無責任さ。
国際連合の設立憲章の第7章にはこうあります。
第7章 平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動
第39条
安全保障理事会は、平和に対する脅威、平和の破壊又は侵略行為の存在を決定し、並びに、国際の平和及び安全を維持し又は回復するために、勧告をし、又は第41条及び第42条に従っていかなる措置をとるかを決定する。
第40条
事態の悪化を防ぐため、第39条の規定により勧告をし、又は措置を決定する前に、安全保障理事会は、必要又は望ましいと認める暫定措置に従うように関係当事者に要請することができる。この暫定措置は、関係当事者の権利、請求権又は地位を害するものではない。安全保障理事会は、関係当時者がこの暫定措置に従わなかったときは、そのことに妥当な考慮を払わなければならない。
第41条
安全保障理事会は、その決定を実施するために、兵力の使用を伴わないいかなる措置を使用すべきかを決定することができ、且つ、この措置を適用するように国際連合加盟国に要請することができる。この措置は、経済関係及び鉄道、航海、航空、郵便、電信、無線通信その他の運輸通信の手段の全部又は一部の中断並びに外交関係の断絶を含むことができる。
第42条
安全保障理事会は、第41条に定める措置では不充分であろうと認め、又は不充分なことが判明したと認めるときは、国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な空軍、海軍又は陸軍の行動をとることができる。この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる。
そして第7章42条は国連の軍事行動について決められています。
別に武力行使をしろと言っているわけではありません。
ただNATOが何もしない今、国際連合しか停戦をさせる事が出来る組織はありません。
もし、今回のロシアの軍事行動と侵略戦争に国際連合が《核》を理由に何もできないなら、今後他の核保有国が同じような軍事行動を起こしても何もできないという前例を作ります。
日本も本気で明日は我が身という意識を持たないと、ウクライナにロシアとの対話をして条件を飲んで停戦した方が良いという"平和ボケ"と世界中から笑われるような発言をする人が出てきます。
言われなき一方的な暴力を行使された相手に無条件に降伏したらどうなるか。
ちょっとの想像力があれば分かるはずです。
国も領土も自治権も自由も人権も無くなるという怖さを想像出来ませんか?
最後になりますが国際連合事務総長に問いたい。
あなたの役割と責任はなんですか?
東日本大震災から11年
今日は3月11日。
東日本大震災があった日です。
あれから11年が経ちだんだんと話題にならなくなってきていますが、まだまだ福島第1原発の廃炉は道筋すら立たっていません。
早い復興を心より祈っております。
YahooとLINEが検索での募金を行なっております。
是非ご協力下さい。
一歩一歩日常へ
全米50州で屋内でのマスク着用義務が3月25日で終了するようです
アメリカでは日常を取り戻す政策が急ピッチで進んでいます。
日本はいつ大きく舵を切るのか。
早くマスクのない生活に戻りたいですね。
管理者研修
今日は定期でお手伝いさせていただいている幹部管理者研修。
テーマは細かくは言えないのですが、学生アルバイトへの教育時の注意点と進め方についてです。
昭和の考え方からの脱却、令和に合った伝え方など昭和生まれの管理者が半分、平成生まれの管理者が半分の中、今の学生アルバイトへの指導について説明させていただきました。
説明の後はグループディスカッション。
今の現場での学生アルバイトはの指導時の悩みと解決策をが共有しました。
インプットだけで無く、すぐにアウトプット出来る研修になるよう心がけてます。
従業員教育は"継続"が一番大切です。
教育が一発屋にならないように気をつけましょう。



