
多数決は【力】と【金】に負ける
国連の安全保障理事会がロシアのウクライナへの軍事侵攻に対して即時停止・撤退の安保理決議案を採決しました。
しかし、常任理事国のロシアの反対で否決されました。
国連という組織の一番駄目で不条理なこの拒否権問題は過去幾度となく繰り返されてきました。
決議に当事者国を入れるという意味不明な制度と、安全保障理事会の15か国中14か国が賛成していても1国の常任理事国が拒否すればその議案は否決されるという民主主義の根幹を揺るがす制度を変えてこなかったツケです。
この事は武力的なことを含めてしょせん【武力】という“力”と【金】という“力”を持っていれば誰が何と言おうとどうにでもなるという証明です。
簡単に言えば、犯罪者を裁く時の1票を犯罪者自身に持たせた状態で審判に参加させ、その犯罪者が判決を拒否すれば裁けないという司法すら超越した権限と制度です。
金融制裁の一番効果があるであろう【SWIFT】からのロシアの排除すら【資源】の“力”で実現できません。
結局世界ははるか昔の前史時代から【勝ったもん勝ち】【やったもん勝ち】【力があれば何でもできる】の根底は変わっていません。
いつも国会で元気な『対話をすれば理解してもらえる』とアピールしている政治家の先生方はどこに行ったのでしょう。
いかに話し合いが無力か、力がなければ自国の正義も国民も領土も守れないか痛感した事でしょう。
今この瞬間にもウクライナは侵攻を受けています。
そしてこの事は現実に起こっている事実です。
この軍事侵攻を止められるのは多数決でも経済制裁でも軍事力でもありません。
唯一の方法はロシア国民の世論だけです。
この現代において、こんな一方的な軍事侵攻を国際社会が何もできずに見ているだけしかできないのが今の国際社会の現実です。
私達一般市民が出来ることは『戦争反対』と声を上げて大きな波を作ることくらいです。
明日は我が身と思えるか、当事者意識を持てるか。
こんな侵略戦争に声を上げないのは違うと思います。
『戦争反対』
ららぽーと福岡の開業日が4月25日に決定
かい今春に開業する【ららぽーと福岡】の開業日が4月25日に決まったようです。
新しい取り組みやお店も多くて楽しみですね。
開業のころにはコロナもひと段落していると思いますので楽しみです。
人が動く
人が触れ合う
人が楽しむ
【人】が“普通”に過ごせる日常。
早く取り戻したいですね。
世界中に影響のある事件です
ウクライナに対するロシアの軍事侵攻が始まったようです。
近代においてこんな『ごり押し』の軍事侵攻が普通に起こることには少し驚いています。
インターネットが発達し、情報隠蔽が難しい中で自分だけの主張を情報操作して流すことはほぼ不可能なのでどうするつもりなのでしょうか。
世界中に影響のあるこの【事件】はどうなっていくのか。
昔も今も変わらない『権力とお金を持つと勘違いする』事
日本も含めて世界中で昔も今も変わらないのは『権力とお金を持つと勘違い』する人が出てくるという事。
自分が何か特別な人にでもなったと感じるのでしょうが、ほとんどの場合はその勘違いが原因で廃れます。
日本での代表は『お役人(政治家)』
平安の世から権力を有するお役人は民を虐げて自分たちの“欲”を優先してきました。
そして自分たちは何をしても良いという論理がまかり通っていたのは歴史が証明しています。
世界中に同じような記録は残っています。
なんでこんな話をしているかというと、東京都の【東京都 保育園未利用“3歳未満”家庭に5万円商品券】という政策についてです。
どうしても【何かを施す】事で満足を得たいようです。
そしてまた中抜きの“商品券”事業です。
どうしても無駄な税金を使いたいようです。
本当に誰も止める人がいない、止められないのは裸の王様状態です。
やっぱりお金と権力を持つと勘違いするんでしょうか。
練習は本当に大切
毎日コツコツとする練習がいつに大切かを今日は痛感しました。
身体が覚えているはずというのは幻想で、無意識に動けるようになるには毎日毎日少しずつでも練習しないといけないですね。
ほんの少しでもコツコツ練習しようと誓った2並びの2022年2月22日。
経済はまだまだ回っていないと実感
今日は仕事で朝の新幹線に乗りましたが、本当にガラガラで経済はまだまだ回っていないと実感しました。
いつになったら自由な行動が出来て、自由な経済活動が出来るのか。
このままでは無いと思いますが、もうそろそろ限界だなと。
このままでは経済が死にます。
早く道筋をつけてほしいですね。
餃子の武蔵オリジナル『柚子こしょう』完成!!
開店以来作りたかった餃子の武蔵オリジナルの柚子こしょうが完成しました!!
九州産柚子と唐辛子を使用して柚子の香りと辛さのキレにこだわりました。
餃子だけでなくもつ鍋や水炊きなど鍋料理やうどんやそばにも相性抜群です。
是非お持ち帰りやネットショップから餃子と一緒にご注文下さい!
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劇的な勝利!
北京オリンピックの女子カーリング。
日本代表は予選を数センチの差で突破しての準決勝。
そして劇的な勝利!
初の決勝進出&銀メダル以上確定。
本当に精神力が素晴らしいです。
明日の北京オリンピック最終日に満開の笑顔で終わってほしいですね。
頑張れ!!!
誕生日おめでとう!
今日は奥さんの〇回目の誕生日。
コロナになり今まで以上に苦労と心配をかけていますが、いつも明るくて家族の中ではなくてはならない存在で本当に感謝しています。
これからも健康で元気でいてください。
お誕生日おめでとう!
思いを形にするために
公平と平等。
同じような意味でとらえられがちですが、明確な違いを説明できますでしょうか?
■公平・・・すべてのものを同じように扱うこと。判断や処理などが、かたよっていないこと。また、そのさま。「公平を期する」「公平な判定」(引用:デジタル大辞泉)
■平等・・・かたよりや差別がなく、みな等しいこと。また、そのさま(引用:goo辞典)
憲法で使われているのは“平等(法の下の平等)”
審判などで使われるのは“公平”
例えばAという子どもが10の力を持っています
もう一人のBという子供は5の力しかありません。
重りを持ち上げることを行わせるとして、両方の子供に同じ重さ(例えば1kg)の重りを持たせることが公平。
力はがBの子どもが1/2なので重さを500gにすることが平等。
平等って実は公平ではありません。
ゆとり教育で徒競走で問題になった『お手々つないで同時にゴール』というのは平等の行き過ぎた考え方の象徴です。
社会は基本的にチャンスは公平ですが平等ではありません。
皆さんは公平を望みますか?
それとも平等を望みますか?
実はすべての事でスタートラインが公平でないと本当の意味で平等はありません。
分かりやすいのは経済力です。
経済力が違えばおかれている環境も出来ることも違います。
これを平等でないと文句を言っても何も変わりません。
経済力が違えば学習する機会も平等ではありません。
そこで当事者は何を考えるか。
機会を平等には出来ません。
しかし絶対に公平なものもあります。
それは『時間』です。
地球に住んでいる限りすべての人に公平なことは『時間』です。
その公平なものの使い方次第で現状を変えることが出来ます。
真の平等は手に入りません。
真の公平な時間を有効活用して自分の思いを形にしていきましょう!





