福岡で頑張る社長のブログ! -46ページ目

想定外・・・

ビジネスには色々と想定外の事が起こります。

 

それを想定するのも仕事ですが、あまりにも想定外の事が起こると【対応】と【処理】に追われます。

 

前始末と後始末。

 

力を入れるのは当然前始末。

 

それでも想定外の事が起こるので後始末をしなくてはいけません。

 

常に【後始末】が出来る余裕を残して事に当たりましょう!

台風の影響はないですか?

今回の台風の進路では局地的な大雨が降っていますが、皆様の場所は大丈夫でしょうか?

 

私の住んでいる福岡市内は特に大きな影響もなく、今現在雨も止んで風も吹いていないです。

 

台風は温帯低気圧に変わりましたが、まだまだ気を緩められません。

 

特に停電は様々なインフラが使えなくなりますので、携帯電話の充電用に1つはポータブル電源を用意しておきましょう!

台風の準備はお早めに

今日の夜くらいから九州に台風が接近します。


台風の雨や風の対策は早めが肝心です。


もう一度窓や停電対策などを確認しておきましょう!

花粉症?

昨日くらいから目が涙目に。


この時期にも花粉症があるのでしょうか?


冷房でドライアイがひどくなったのかも‥‥


目はツラいです。

暑い日には辛いもの?

お陰様で【創業20周年】を迎えることが出来ました

今日は7月1日創業記念日です。

 

弊社は2002年7月1日に個人事業として福岡にて創業いたしました。

本日、お陰様を持ちまして節目である創業20周年を無事に迎えることが出来ました。

 

これもコンサルティングの会員企業様、お取引先企業様、お客様に支えられての事と心より御礼申し上げます。

 

国税庁のデータでは企業の20年生存率は0.4%と言われています。

個人事業ではもっと低い(企業に比べ倍の廃業率)生存率です。

そんな確率を実現できたのも、当社に関わって下さっているすべての方々のお陰と感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そしてこの何年かは創業以来経験したことがない【新型コロナウィルス感染症】の影響で飲食業界は多大な影響を受け、弊社の基幹事業である【飲食店向けコンサルティング事業】も非常に厳しい影響を受けました。

 

そんな中、様々な方のお力添えやご協力があり創業20周年を迎えることが出来ました。

本当にありがとうございます。

 

振り返ると様々な事を思い出します。

 

一番は縁もゆかりもない福岡に引っ越してきてすぐに連絡をくださった社長様。

『才田さんは絶対にコンサルティングに向いているから独立してやるべきだ。うちが一番最初に契約するから契約書を作って持ってきて。』と私が独立するきっかけを作って下さいました。

 

また私の力及ばず業績を回復することができず厳しい判断をしなければいけなかったお取引先。

今でもあの時、私の力がもっとあれば、もっと違うご提案が出来ていれば結果は違っていたのではないかと思います。

 

そして本当にこんな大変な仕事をしている私と結婚をして支えてくれた奥さんと家族には感謝の気持ちでいっぱいです。

自営業者の妻として苦労ばかりかけているにもかかわらず、いつも明るく家庭や家族の事を照らしてくれて本当にありがとう。

 

これから創業30周年に向けてより心を引き締めて頑張ってまいります。

今後もよろしくお願いいたします。

 

2022年7月1日

有限会社ヴァルハラ

代表取締役 才田裕一

 

 

 

 

 

【底辺の職業】って失礼すぎる

株式会社Synergy Career が運営する『就活の教科書』というサイトがなんと“底辺の職業ランキング』という内容の記事をアップして批判が殺到しています。

 

 

 

 

 

 

 

すでに記事は削除されいますが、実際に掲載されていたランキングは以下の通りです。

 

 

ハッキリ言って不愉快極まりない。

飲食店は底辺の仕事ですか?

 

あなたたちのような人がいるから『お客様は神様です』みたいに勘違いをして、従業員を見下して絡んできて暴言吐くような事をするんです。

 

土木建築作業の方がいなければ道路も建物も出来ず、

警備の方がいないと様々な場所での安全は確保できず、

工場や倉庫で働く人がいなければ物は作られず、

コンビニ店員がいなければコンビニで買い物は出来ず、

清掃スタッフがいなければ様々な場所は汚れ放題で不衛生になり、

トラック運転手がいなければ物流が機能せず、

ゴミ収集スタッフがいなければいたるところにゴミは散乱し、

飲食店スタップがいなければ外食は出来ず、

介護士がいなければ介護の現場は混乱し、

保育士がいなければ子供を安心して預けてることも出来ず、

コールセンタースタッフがいなければ問い合わせも出来ません。

 

あなたたちが底辺の職業とさげすんでいる職についている人たちがいなければ【世の中はまわらない】のです。

 

そんなことも知らず、職に就いたこともないのに底辺の職業などとよく言えたものです。

 

こんな事を掲載するようなサイトは本当に論外です。
該当サイトも運営会社のサイトを見てもどこにも謝罪文すらありません。

 

本当に失礼すぎる内容です。

身体のケア

これだけ暑い日が続くとなかなか体の疲れが取れないですよね。

 

人それぞれ疲れの取り方はあると思いますが、しっかりと身体のケアをしないと疲労が溜まっていきます。

 

いま人気のサウナやストレッチ、マッサージなど自分に合うケアを探すのも大切ですが、やはり“睡眠”の質を高めるのが一番だと思います。

 

枕や布団、マットレスなど寝具やクーラーの使い方など、寝ている間に疲れが取れるようにする事が翌日の行動の内容につながります。

 

本当に酷暑ですので、身体のケアをしっかりしていきましょう!

黙々と原価計算

ニュースでも報道され、実生活でも体感している様々な商品の価格上昇。

 

飲食店は仕入先から「こちらの商品は次回から値上げになります」と見積の金額を見て打ちひしがれています。

 

もう普通に10%や15%アップの金額です。

 

飲食店がこの金額をそのまま転嫁すれば立ち行かなくなる金額。

 

終わりの見えない価格上昇も見越して価格変更をしないと、価格変更にかかるコストもばかになりません。

 

どのタイミングで、いくら上げるか。

 

黙々と原価計算をしています・・・

人手不足の解決は・・・

飲食店は今、本当に人手不足になっています。

 

理由はいくつかありますが、一番大きなことはコロナでの緊急事態宣言時などに休業や時短をして雇用を維持できなくなり、退職してしまったことです。

 

そして求人媒体に多額のお金をかけて求人をしているのが現状です。

 

先日のゼミでも話をしたのですが人手不足解消の一番は【退職させない事(従業員が辞めない事)】です。

 

何を当たり前のことを言っているんだとお叱りをいただきそうですが、実際に採用した人が退職しなければ人手不足にはなりません。

 

実は飲食店の多くは“退職率”や採用人数と退職人数の集計、平均勤続年数の算出を行っておりません。

 

ようは採用には力を入れるけど定着には無頓着という事です。

 

私がコンサルティングを行った経験では、ほとんどの飲食店は上記の数字を把握していません。

 

これでは人手不足になっても仕方がありません。

 

人手不足解消の1番の方法は定着率の向上です。

 

是非一度自店の数字を算出してみてください。