福岡で頑張る社長のブログ! -44ページ目

お中元に餃子の贈り物はいかがですか?

当社が運営しております《餃子の武蔵名島店》では、ネットショップからのご注文で全国へ冷凍生餃子の発送を行っております。

 

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お中元に夏バテに効果があるニンニクがたっぷり入った【こだわり国産肉餃子】などは送って喜ばれること間違いなしです!

 

是非、お世話になった方や離れて暮らすご家族などの贈り物にお選びください。

 

ご注文はネット通販専用【餃子の武蔵BASE店】からどうぞ!

 

 

 

 

返信はスピードが命

業務上の【返信】は“スピード”が重要です。

 

最近よく見受けられるのがLINEなどの普及が影響していると思うのですが《既読スルー》のような状態で返信をしてこないパターンです。

 

例えばこういったことがお客様や社外の会社間で起こると会社の信用も落ちます。

 

こう言ったことはビジネスにおいて一社員や一従業員の行動としてとらえるのではなく、会社の対応や従業員教育の問題として捉えます。

 

社外、社内問わず、返信は早く行いましょう!

 

これを無策と言わずなんと言うのか

フジテレビに出演した前厚生労働相は「無策と思われないように・・・」と言うような発言をされたようです。

 

 

政治家の方々が思う以上に、国民は政治の無策さを毎日の生活を通して実感しています。

 

いつもの事ですが、選挙前には綺麗ごとばかり。

そして選挙が終われば公約を積極的に言う人は皆無になり、このような無策が続きます。

 

原因は簡単です。

国民が選挙に行かないから。

 

投票率が8割になれば日本も少しは変わるかと。

 

今の世の中は国民の半分が責任と義務を放棄して選ばれた政治家に作られています。

 

無策なのは結局は国民の意思という事になります。

 

悲しいですね。

濃厚接触者の待期期間が最短3日に

22日に新型コロナウィルス感染症の濃厚接触者の自宅待機等の期間が最短3日に短縮されました。

 

 

短くなることは良いですが、21日までと22日からでウィルスが変わったわけではありません。

 

という事は、今までの待期期間等には医学的根拠は無かったという事でしょうか。

 

もうこうやって感染拡大中でも緩和に振るならはっきりした方が良いかと思います。

 

本当に経済が政治に殺されます。

【福岡コロナ特別警報】発動へ

福岡県は7月22日、独自の【福岡コロナ特別警報】を発動します。

 

 

 

実はこの【コロナ特別警報】は本来以下のような基準で行われていました。
飲食店は認証店以外は本来は営業は20時まで、酒類提供不可、同一テーブル4人以下です。
 

今回は行動制限は無い予定です。

だったら福岡コロナ特別警報を発動する意味は“まったく”ありません。

 

行動制限を求めないと言いながら色々と制約を求めます。
こんな事をするので中途半端な影響力が出て、市場は混乱しています。

 

飲食店で言えば先週の週末から顕著に影響が出始めて、今週は緊急事態宣言下やまん延防止等重点措置下並みに影響が出ているお店も出始めています。

 

テレビをつければ専門家は3年前と変わらずマスクの着用、手の消毒、【会食】を控える、飲食時間は2時間を目安に、会食人数は4人を目安にと何も進歩もなく、何も検証すらせずに同じことばかり言っています。

 

7月に入り、感染者数が増え始めた時点で行動制限をかけないと決めたのなら、制約や行動制限などについて言わなければよい。

こうなる事は7月に入っていた時点で分かり切っていたはず。

 

それを想定できなかった、想定以上というならば専門家や専門家会議なんて信用出来ない機関と言う事になります。

 

このままでは生殺し状態です。

 

どうするかはっきりさせる“スピード”が一番重要です。

 

 

スシローのキャンペーンの品切れ問題について

大手回転すしチェーンのスシローが7月13日から開始した生ビール半額キャンぺーン。

 

開始前から物議を醸していたこのキャンペーンですが、開始後も問題が噴出しているようです。

 

 

このキャンペーンの前には飲食店のチェーン店としてはあり得ないような消費者庁から景品表示法違反(おとり広告)で措置命令を受けています。

 

その直後のキャンペーンでこの問題は大手ファミリーレストランチェーンの本部経験者から言うと驚きしかありません。

 

景品表示法違反だけでもすごい事なのですが、立て続けにこの問題は本部の問題以外にありません。

現場から言うと正直キャンペーンは一時期やめてほしいと思っているのではないでしょうか。

 

他のチェーンでも先行告知は行います。

皆さんもコンビニなどでもよく見かけているのではないでしょうか。

 

チェーン店はフェアの掲示物やPOPはほぼすべて本部から送り込まれます。

その中にフェアのマニュアルが同封されていたり、ネットのグループウエアなどにアップされます。

 

その中には”必ず”掲示方法と掲示日や時間も書かれています。

 

ですからスシロー本部の説明通りで掲示時期を店舗サイドが誤認していたとするならば、基本的にマニュアルの不備が原因です。

 

これだけフェアの問題が頻発するとお客様からの信頼は地に落ちますし、あら捜しのような事が全国の店舗で起こります。

 

そして店舗の責任者など従業員が疲弊していきます。

 

今回のスシローの連続したフェアの問題は営業責任者やフェア担当者が退職等で変わったのか本部の管理がズタズタに崩壊したかのどちらかです。

 

どちらにしろ店舗の従業員に詰め寄るようなことは出来るだけ避けて、本部へクレームを言うようにしてあげてほしいと思います。

現場は基本的に本部の言うとおりにしています。

 

お願いいたします。

価格変更漏れはありませんか?

原材料等の価格高騰で販売価格を変更した飲食店も多いと思います。

 

価格変更は自社ウェブサイト、ネットショップ、販促サイト(ぐるなび・食べログ等)、SNS(Facebook・インスタグラム等)の多岐にわたりますが、意外に忘れがちなのが店内に掲示している掲示物や掲示メニュー、黒板メニューなどです。

 

また、レジ設定は特にPOSレジなどはサブメニューの価格や紐づけなども忘れがちです。

 

リストを作成して漏れなく変更してお客様へご迷惑をかけないように気をつけましょう!

 

また、価格変更は必ず従業員にも資料を配布して確認を徹底しましょう!

 

 

これで2年は無い

電車内で高校生を暴行して大怪我を負わした事件。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6bda0704002d235230a2008f3d5b65ed1695b1f9


これでたかだか懲役2年の判決。


根本的に刑法の見直しが必要な時期に来ていると思います。


憲法改正もいいですが、刑法の処罰規定の改正の方が先と思ってしまいます。


日本は《やられ損》過ぎます。

加害者の権利の前に被害者の権利が優先されないと。


他人を傷つけてって

昨日、福岡県の商業施設で切りつけ事件がありました。


その犯人。

4月にも同様の犯罪を犯していました。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/22521823/


なぜ4月に犯罪を犯した人が7月に再犯出来るのでしょうか?


警察と司法は何をしていたのでしょう。


本人は他人を殺して死刑になりたいと明確な殺意を持って犯行に及んでいるのに4月は殺人未遂にならなかったのでしょうか?


この事件が今の性善説に頼る処罰の限界を表しているように思います。



現実的なアナウンスを

毎日のように更新される新型コロナウィルス感染症の過去最高の感染者数。

 

しかし、重症者の数や病床使用率は全体を見ると第6波を下回っています。

 

政府も指針をはっきりと変えて現実的なアナウンスをしていかないと、単に消費だけが落ち込んで手が打てなくなります。

 

円安、物価高、新型コロナウィルス感染症の激増のトリプルパンチでは消費意欲はなかなか上がりません。

 

もう海外と同じようにはっきりとした指針を示していく必要があります。