スシローのキャンペーンの品切れ問題について
大手回転すしチェーンのスシローが7月13日から開始した生ビール半額キャンぺーン。
開始前から物議を醸していたこのキャンペーンですが、開始後も問題が噴出しているようです。
このキャンペーンの前には飲食店のチェーン店としてはあり得ないような消費者庁から景品表示法違反(おとり広告)で措置命令を受けています。
その直後のキャンペーンでこの問題は大手ファミリーレストランチェーンの本部経験者から言うと驚きしかありません。
景品表示法違反だけでもすごい事なのですが、立て続けにこの問題は本部の問題以外にありません。
現場から言うと正直キャンペーンは一時期やめてほしいと思っているのではないでしょうか。
他のチェーンでも先行告知は行います。
皆さんもコンビニなどでもよく見かけているのではないでしょうか。
チェーン店はフェアの掲示物やPOPはほぼすべて本部から送り込まれます。
その中にフェアのマニュアルが同封されていたり、ネットのグループウエアなどにアップされます。
その中には”必ず”掲示方法と掲示日や時間も書かれています。
ですからスシロー本部の説明通りで掲示時期を店舗サイドが誤認していたとするならば、基本的にマニュアルの不備が原因です。
これだけフェアの問題が頻発するとお客様からの信頼は地に落ちますし、あら捜しのような事が全国の店舗で起こります。
そして店舗の責任者など従業員が疲弊していきます。
今回のスシローの連続したフェアの問題は営業責任者やフェア担当者が退職等で変わったのか本部の管理がズタズタに崩壊したかのどちらかです。
どちらにしろ店舗の従業員に詰め寄るようなことは出来るだけ避けて、本部へクレームを言うようにしてあげてほしいと思います。
現場は基本的に本部の言うとおりにしています。
お願いいたします。