
打てる手はある
GoToトラベルが止まるのに合わせてGoToイベント、GoTo商店街が止まり、GoToイートも新規発行が止まる。
嘆いても仕方がない。
まだ打てる手はある。
諦めない、諦めが悪いのが今は大切。
知恵を絞り出しましょう!!
2020年度3次補正予算の内容
詳しくは下記のリンクをご覧ください
この時期にこんな事にこれだけの予算を使うって利権ですか?
<ポストコロナに向けた経済構造の転換・好循環の実現>
11兆6766億円
1)デジタル改革
・グリーン社会の実現:2兆8256億円
・地方団体のデジタル基盤改革支援(1788億円)
・マイナンバーカードの普及促進(1336億円)
・ポスト5G・Beyond5G(6G)研究開発支援(1400億円)
・カーボンニュートラルに向けた革新的な技術開発支援のための基金の創設(2兆円)
・グリーン住宅ポイント制度の創設(1094億円)
2)経済構造の転換・イノベーション等による生産性向上:2兆3959億円
・中堅・中小企業の経営転換支援(事業再構築補助金) (1兆1485億円)
・大学ファンド(5000億円)
・持続化補助金等(2300億円)
・国内外のサプライチェーン強靭化支援(2225億円)
・地域公共交通の維持・活性化への重点的支援(150億円)
3)地域・社会・雇用における民需主導の好循環の実現:6兆4551億円
・中小・小規模事業者等への資金繰り支援(3兆2049億円)
・地方創生臨時交付金(再掲)
・GoToトラベル(1兆0311億円)、GoToイート(515億円)
・雇用調整助成金の特例措置(5430億円)
・緊急小口資金等の特例措置(4199億円)
・観光(インバウンド復活に向けた基盤整備) (650億円)
・不妊治療に係る助成措置の拡充(370億円)
・水田の畑地化・汎用化・大区画化等による高収益化の推進(700億円)
・新型コロナウイルス感染症セーフティネット強化交付金(生活困窮者支援・自殺対策等) (140億円)
まともなのは3)くらいでしょうか
その中になぜか水田関係が入ってるのは理解できませんが
1)と2)の予算はバッサリと要らないですね
補正予算として《すぐに経済効果が上がる》ものに限定すべきなのに、補正予算でいるかというのがてんこ盛り。
いい加減にして欲しい。
ちなみに持続化給付金の当初予算が4兆円。
予算増額が2回で9150億円+3140」億円=1兆2,290億円
合計5兆2,290億円
コロナも収まっていないのにポストコロナの予算が持続化給付金2回分
誰だよこんな予算作って通したの。
それでGoTo止めて、補償金払ってってお金の有難みと使い方を知らないとしか言いようがない。
日本をつぶす気ですか?
セミナー
今日はコンサルティング先の幹部社員様、店長様対象の年内最後のセミナーでした。
来年の会社テーマを具体的にどう実現するかをセミナーでお話しさせていただきました。
新型コロナウィルス感染症が広がる中でも、教育に力を入れている企業はやっぱり底力があると感じます。
教育は継続による蓄積が大切です。
今だからこそ、教育が大切だと思います。
《間に合わせる》
《間に合わせる》という言葉には時間的にタイトで間に合わないような場面で、期日や納期を守る時に使用されることが多いです。
この《間に合わせる》というのは”責任感”と一体でないと達成されません。
特にお客様商売の場合、無理難題や不可能な場合を除いてお客様のご都合に出来るだけ合わせるのが普通です。
そして約束した納期を自己都合で守れなかった場合は、その後の対応で全力で出来るだけ早く仕上げる、あるいは仕上げようとするのが【当たり前】です。
この【当たり前】。
信用と信頼を得るためには絶対に必要なのですが、そうでない事も増えてきている気がします。
当たり前のレベルを上げる。
今だからこそ重要な事だともいます。
【GoTo Eatキャンペーン福岡】に登録されました!
昨日《餃子の武蔵名島店》が新型コロナウィルス感染症の経済対策のGoToEatキャンペーン福岡に登録され、本日より使用が可能になりました!
是非お得なGoToEatキャンペーン食事券で、美味しい餃子をお召し上がり下さい!
2時間のせめぎ合い
政府のコロナ対策分科会が飲食店の20時までの営業への提言を行いました。
対象は感染が急拡大し、歯止めがかからない地域ですが年末に向けて広がっていく可能性もあります。
前もブログに書きましたが、0時が22時、22時が20時になっても根本的には何も変わりません。
外食がすべて悪のように目の敵にされていますが納得は出来ません。
クラスターの発生割合で通常の飲食店の割合はどれくらいでしょうか?
目に見え手を打っているよう見えるだけで、スケープゴートのようにされています。
そこまで言うなら移動制限と外出自粛などの方がよっぽど効果があります。
政府が本気なら、持続化給付金を前回の2倍の金額にして年末年始の15日間の休業指示を出した方が効果ははっきりと出ます。
15日間で企業に2倍、個人にも2倍の費用ですればほとんどの人が従うでしょう。
お願いだけでは生活を優先するのは当たり前です。
本気度を感じない政策には納得できない人は多いでしょう。
新型コロナウィルス感染症の第3波と飲食店との戦いに飲食コンサルとしてアドバイス出来る事
マスコミでは毎日のように新型コロナウィルス感染症の【感染者数・死亡者数の最高を更新】のニュースを流しており、目に見える形でお客様が減っています。
この12月は崖っぷちの戦いをしている飲食店も多く、本当に厳しい状況です。
今から出来る事で、飲食コンサルとしてアドバイスが出来る事は【接近戦】を徹底する事です。
今までのお客様にご連絡が取れる顧客情報があるなら、直接のご連絡や御葉書でのご連絡、アプリなどの活用をしているならしっかりとアピールメッセージを送信して”思い出してもらう事”と、”興味を持ってもらう事”に全力を注ぎましょう。
大人数の予約や宴会はなかなか難しいと思います。
それなら少人数のお客様に徹底したきめ細やかな料理とサービスで、今まで以上のご満足を感じていただく事が今出来る事です。
その為には【認知】を呼び戻して、お客様にお店に足を運んでいただく事。
お客様がご来店くださらなければ、どんなに素晴らしい料理もサービスも生かされません。
まず全力で知恵を絞る事は【思い出していただく事】で来店につなげるためのストーリーです。
今年もあとわずか。
諦めずに頑張りましょう!!
本当の一流企業は企業規模ではなく中身が一流という事
最近、ある大手と言われる会社とお取引をさせていただきました。
企業規模は東証一部上場の超一流企業と言える会社です。
ですが、仕事の進め方やお客様への対応が【上から目線】の【やってやってる感】が満載。
今、一流企業と言われている会社のほとんどは《今働いている人》が作り上げたのではなく、先輩たちの血のにじむような努力の上に成り立っています。
そのような会社に就職されたことは素晴らしい事ですが、そこから自分たちの力で《超一流企業》に成長させてこそ本当の一流と言われるビジネスワーカーだと思います。
しかし、ほとんどの人は企業規模とカンバンをさも自分の実力のように思っています。
本当に頭の良い方は、何も言わずただそういった人を見透かして対応をされていますが、当の本人はそう思っていません。
非常に残念ですし、可哀想だなと思います。
別に上から話しているわけではなく、本当の一流企業というのは企業規模ではなく中身、つまりそこで働いている従業員の方の考え方と行動で決まるという事を身に染みて実感したことがあったからです。
小さな超一流企業の方を良く存じ上げているだけに、自社の企業規模をかさに話をする人とは仕事をご一緒したくないですね。
Googleマイビジネス登録時の注意点
当社が運営する【餃子の武蔵名島店】も登録している”Googleマイビジネス”
店舗登録する時に注意する事がございます。
それは建築物として存在する看板に作成物として【○○店】と入っていないと、登録は出来ますが窓口でのサポートは受けられないという事らしいです。
私が直に問合せを行ったところ、サンドイッチ看板、掛け看板、手書き看板、シール、プリントや紙ベース、ラミネートはビジネスの存在確認には不十分という事で認められず、登録名を変えるか看板を変えない限り窓口サポートは受ける事が出来ないと返答が来ました。
Googleマイビジネスへ登録をお考えの方はお気を付けください。
新形コロナ感染症:第3次経済対策
新型コロナウィルス感染症への第3次経済対策が73兆円の事業規模で行われるようです。
業態転換支援にお金を使う用ですが、民間が望んでいるのは【今の業態を維持する為の援助金】です。
今、業態転換する体力のある企業ならもうすでに行っています。
うちの会社のように零細企業ですら新事業を始めているくらいです。
今の事業を支える。
そこにお金を投入するのが経済対策。
業態転換なんてそうそう出来ません。
早く全容が知りたいですね。

