2時間のせめぎ合い
政府のコロナ対策分科会が飲食店の20時までの営業への提言を行いました。
対象は感染が急拡大し、歯止めがかからない地域ですが年末に向けて広がっていく可能性もあります。
前もブログに書きましたが、0時が22時、22時が20時になっても根本的には何も変わりません。
外食がすべて悪のように目の敵にされていますが納得は出来ません。
クラスターの発生割合で通常の飲食店の割合はどれくらいでしょうか?
目に見え手を打っているよう見えるだけで、スケープゴートのようにされています。
そこまで言うなら移動制限と外出自粛などの方がよっぽど効果があります。
政府が本気なら、持続化給付金を前回の2倍の金額にして年末年始の15日間の休業指示を出した方が効果ははっきりと出ます。
15日間で企業に2倍、個人にも2倍の費用ですればほとんどの人が従うでしょう。
お願いだけでは生活を優先するのは当たり前です。
本気度を感じない政策には納得できない人は多いでしょう。